【続報】Coincheck ネム保有者約26万人全員に日本円で返金

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さて、昨日は皆様、 新刊 出版記念。

そして仮想通貨ナイト!お疲れ様ですた。

ヒャッハーーー!!
昨日来て頂いた皆様です。

それにしても皆様。
Coincheck出入金停止中、そして売買停止、ネム580億流出の報道。

そんな仮想通貨史上最大最悪のニュースが流れる中、何でこんなにはしゃげるんでしょうか?
一説にはヤケクソになってただけという話もありますが。

ちなみに、皆様どれぐらいCoincheckに預けてたんですか?
会場で被害総額ランキングをしたところ1千万越えの方がいますた。

やられたぁ~。
ヒャッハーー!

その方は、酔っぱらってそうケタケタ笑っていますた。

ガクガクガク
ワタスも結構預けてた方なのですがなんたる豪胆。

ワタスなどは昨日、ショックで股間の震えが止まらなかったというのに。

そのキモの座り様は見習いたいと思いますた。

ちなみにヒャッハーー!!
昨日は50名強の皆様のボルテージが徐々に上がって来て、
飲み会の最後の方はこれからCoincheck本社に殴り込もう!!

そういう話になってしまいますた。

ちょっとちょっと落ち着きましょうよ皆さん。
ワタスは会場の皆様を必死に押しとどめたのはいうまでもありません。

coincheck経営陣はワタスに感謝した方が良いでしょう。

後ちょっと返金の報道が遅れていたら襲撃隊の第一陣が派遣されていたところです。

オラ 許さねぇだ!

もう皆さん、完全に武装中だったのは言うまでもありません。
※冗談です。全部ワタスの妄想です。

そのような中、以下のニュースが流れますた。

コインチェック 被害受けた26万人に補償と発表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180128/k10011305661000.html?utm_int=all_side_business-ranking_002

ギリギリの報道ですたね。
被害額を日本円で補填。

一応、返って来るようで良かった。。
ちなみに会場には海外の人が何名か来てましたが、韓国や中国でもしこんな巨額な流出事件があったら普通に死人が出るレベルと言ってますた。

もうギリギリのタイミングでしたね。

以下、続報を張っときます。

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知ってる通り、コインチェックはいつまでたっても金融庁から交換業者登録の許可が貰えませんでしたね。
これは去年の12月の報道ですが。

http://coinpost.jp/?p=9657
金融庁が新たに仮想通貨交換業者を4社登録/コインチェックはいつになるのか?

ワタスは記者会見中にも資金が移動しているところがちょっと疑問に思います。

https://www.businessinsider.jp/post-161079

独自解析:コインチェック580億円流出は「わずか5分」の犯行と判明、データ解析で探る巨額のゆくえ

仮想通貨取引所コインチェックから、約580億円相当の仮想通貨NEM(ネム)が不正に引き出された問題を受け、Business Insider Japanは、ブロックチェーンに詳しいエンジニアに、コインチェックから仮想通貨が引き出された履歴の解析を依頼した。

その結果、2018年1月26日(時間はいずれも日本時間)、計11回、総額5億2630万10XEM(XEMは、NEMの通貨単位)がNC4で始まるアドレスに送金されていた。また、NC4から9つのアカウントに送金されていることも判明。全体で11アカウントが、不正送金となんらかの関連があるとみられる。

コインチェックからの仮想通貨流出の流れ(アドレスの最初の3桁のみ記載した)

制作:小島寛明

解析に協力してくれたのは主に、ブロックチェーン・ベースの電子政府システムCOMMONS OSの開発を進めているエンジニア河崎純真さん(26)と小副川健さん(36)の2人だ。NEMを含む仮想通貨は、資金の移転がブロックチェーン上の台帳に記録され、ほぼ改ざんが不可能とされているため、不正に引き出されたNEMの動きを追うことが可能だ。

被害の大半は26日0時台のわずか「5分間」で起こった
NEMのアドレスは、英数字の組み合わせでつくられている。コインチェックから多額のNEMが送金されたアドレスは、以下の通りだ。

送金先アドレス:NC4C6PSUW5CLTDT5SXAGJDQJGZNESKFK5MCN77OG

コインチェックは当初、不正な送金が発生したのは1月26日午前2時57分ごろと発表していたが、その後、「正確な発生時刻を特定するため、現在調査を継続しております」と修正している。

今回の解析で把握できた限りでは、最初の動きがあったのは、1月26日午前0時2分(以下、秒数は省略する)。少額の10XEMが、コインチェックのアドレスから、この「NC4」に送られている。河崎さんは「最初の10XEMは、テストとして送金したのでは」とみる。

その2分後の午前0時4分から0時9分の5分間に計5回、NC4への送金が記録されている。この5回はいずれも、1回につき1億XEMが送金され、この5分間で、被害額のほとんどを占める5億XEMが送金されたことになる。

1月26日午前0時10分以降も、計5回送金され、コインチェックのアドレスからNC4への送金は総額5億2630万10XEMとなっている。コインチェックのアドレスからの送金は、1月26日午前8時26分で止まっている。

コインチェックの発表によると、同社が、多額のNEMが引き出されていることに気づいたのは、1月26日午前11時25分ごろだ。不正な引き出しが完了してから半日が経過していた。

記者会見開始時刻にも「不正送金」は進行していた
NC4から先の「不正送金」については、26日午前2時57分から午前3時59分の約1時間には、NC4を基点に計10回の資金の移動が記録されている。

コインチェックが記者会見を始めた時間帯にあたる、26日午後11時42分にも、NC4から1回の送金が記録されている。

1月28日(日)の朝までに、NC4からの送金が確認されているのは、9つのアドレスだ。そのうちのひとつNA6(最初の3桁のみ記載)については、さらにNCFにいったん送金したものの、直後に戻している。

仮想通貨はアドレスだけで個人を特定することが、極めて難しい。ただ、NEMを法定通貨に換金する際などに、特定につながる痕跡が残る可能性は高いという。

小副川さんは「今回、不正に引き出されたアドレスの動きを、世界中の人たちが監視している。包囲して、動けなくすることが大切だ」と話す。

小副川さんは1月27日夜、今回の解析で作成したコードを、ソフトウェア開発のためコードや情報を共有するプラットフォームGitHubで公開した。

(文・小島寛明)

以下は苫米地英人氏が出してる分析。

ワタスは苫米地氏が言ってるように技術的に外部からだけの攻撃でできることなのか。
もっと調べる必要があると思ってます。

http://www.tomabechi.jp/archives/51560371.html ドクター苫米地ブログ

仮想通貨だから損した人は自己責任みたいな声も聞くがこれは間違い。市場価格の下落ならそうだが、預けてある販売所から不正喪失したものは、全く所有者の自己責任に当てはまらない。

重要なのは、今日の新聞各紙の返金という記事などで、この問題は終わったという風潮を作らないことである。最低でも以下は、金融庁とコインチェック社内で徹底した調査をし、国民が納得する報告が出なければ、日本での健全な仮想通貨の発展は望めない。

1. 不正流出ルートの解明。ハッキングか否か。ハッキングならその方法
2. 通常社内の協力者の存在が想定される事態であり、不正流出協力者はいなかったのか
3. 大学生でも出来るコールドウォレット化やマルチシグをあえてやらなかった判断経緯
4. 不正検知後も長時間ネットから遮断しなかった事態と判断の詳細
5. そして当然だが、不正送金の行き先の解明。これは金融庁とNEM財団がやるべきだ

続報はまた載せることにします。

本当にありがとうございますた。


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