ヒャッハー!
さて、先日こんなヤフーニュース出てますたね。
【世界の原油在庫が急減 相場急騰も】https://t.co/HB37q1Pl8P
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) June 6, 2026
限界迫るだってさ。
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これまでは原油輸送の要衝ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続く中でも、在庫の取り崩しにより価格上昇が一定の範囲に抑えられてきた。
ただ、業界関係者からは、数週間で限界を迎え、価格急騰が始まるとの見方も出ている。
何を今更。
今まで足りてます!
と誤魔化されて茹でガエルになってただけでしょー
本当は今頃アッチッチと飛び上がってるとこです。
それにやっと気づいただけ。
さて、そんな中。
我々は今まで、色んなエネルギー自給方法をチャレンジして来ますた。
ぇええ?
おほぉ。
天ぷら油でできるのか〜
驚きますた。
こんなエネルギー自給方法があったとは。
なんと、捨てられた天ぷら油で天ぷらカーを作ってる人がいる。
今回、その方にお越し頂き、天ぷら油、発電の方法を学ぶことになりますた。
本当は我々だけ学べば良いんですが、一般も参加可としました。
という訳で、詳細は以下です。
考えるな参加するんだ。
6月20日(土)天ぷらエンジン セミナー in 小淵沢
6月20日(土)13:00〜16:30
参加費: 4千円
定員: 35名
会場: 本町公民館 山梨県北杜市小淵沢町7559-6
JR小淵沢駅 出口から徒歩約3分
内容
今回開催するのは、天ぷら油などの廃食油を燃料として活用し、ディーゼル発電機を動かすための仕組みを学ぶ実践型セミナーです。
本来、捨てられるはずの廃油をろ過し、燃料として活用することで、電気を生み出します。
今回は、ディーゼル発電機の改造を行います。
サブタンクの取り付け方や廃油燃料の扱い方を通して、廃油でエンジンを動かす基本的な仕組みを学びます。
「いつかは廃油でエネルギーを自給したい」
「オフグリッドな暮らしに関心がある」
「発電機やディーゼルエンジンの仕組みを実践的に学びたい」そんな方にとって、もってこいのセミナーとなることでしょう。
講師紹介
小関 直さん
オフグリッド設備設計事務所 所長
青森を拠点にDIY・オフグリッド設備づくりを実践されている小関 直さんをお招きしました。
小関さんは、技術士・上下水道部門、第2種電気工事士の資格を持ち、生活に必要な電気・水・熱などのインフラを、自分たちの手で適切な規模に整える活動を続けて来ました。
元々、都内の建設会社で設計業務に携わって、28歳の頃にDIYの魅力に出会い、より深くものづくりに取り組むために退職。
その後、栃木、岩手、北海道、青森へと拠点を移しながら、太陽光発電、ロケットストーブ、井戸掘り、廃てんぷら油で動くエンジンなど。
暮らしに根ざしたオフグリッド設備の開発・製作に取り組んで来ました。
2015年からはご自身の車を改造して、廃てんぷら油を燃料として活用する技術を実践。
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那須の「非電化工房」ゆずりの技術をもとに、現場で試行錯誤を重ねながら、廃油利用の可能性を広げ来た実践者です。
また、タイ奥地での竹の家づくりや、モンゴルでの移動式住居ゲルの研究など、海外でもその土地の材料や環境に合わせたものづくりを行ってます。
近年は、車中泊ハウスの開発と全国ツアー、台風被災地の避難所で活用された移動型小型ハウスづくり。
小屋作りワークショップなど、多方面で活動しています。
また店舗改装のDIY支援の様子はNHK岩手でも取り上げられました。
2025年からは、青森のガレージを改装した拠点「コウサクベース」を立ち上げ、自身のものづくりだけでなく、DIYに挑戦したい人を支援する活動にも力を入れています。
内容詳細
学内容は以下です。
ディーゼル発電機の改造について
サブタンク取り付けの基本
廃油でエンジンが動く仕組み
廃油のろ過方法
廃油を安定して集める方法
フィルターの目詰まりなど、トラブルを防ぐ考え方
冬場の油の固まりやすさへの対策
改造にかかる費用感
将来的にディーゼルカーを天ぷらカーへ発展させるための基礎知識改造費用は、今回扱う発電機の場合、おおよそ数万円程度を想定しています。
車をいきなり改造するよりも比較的取り組みやすく、廃油燃料の仕組みを低リスクで体感できる内容です。このような方におすすめ
廃油発電や廃油燃料に関心がある方
オフグリッド生活やエネルギー自給に興味がある方
発電機やディーゼルエンジンの仕組みを学びたい方
災害時や非常時の電源確保に関心がある方
身近な資源を活かした暮らしを考えている方
将来的に天ぷらカーやSVOに挑戦してみたい方
DIYや自給自足型のインフラづくりに興味がある方専門的な知識がない方でもご参加いただける内容です。
機械やエンジンに詳しくない方にも、基礎からわかりやすくお伝えします。FAQ
よくある質問
Q. 廃油をろ過するのは大変なのでは?たしかにひと手間はかかりますが、方法を理解すれば決して難しい作業ではありません。
当日は、廃油をろ過する具体的な方法についても実演を交えて解説します。Q. 廃油はどのように集めるのですか?
廃油利用では、機械の改造だけでなく、燃料となる廃油を安定して確保することも重要です。
セミナーでは、飲食店などから廃油を引き取る際の考え方や、継続的に集めるためのルートづくりについてもお話しします。Q. フィルターが目詰まりすることはありませんか?
ろ過が不十分な場合、フィルターの目詰まりが起こる可能性があります。
そのため、正しいろ過方法とメンテナンスの考え方を理解することが大切です。
当日は、トラブルを防ぐための基本もあわせて解説します。Q. 冬場に油が固まることはありませんか?
植物油は寒さに弱く、気温が低い時期には固まりやすくなります。
今回扱うサブタンク方式は、こうした性質に対応するための基本的な仕組みでもあります。
なぜサブタンクが必要なのか、その理由から学んでいきます。Q. 改造にはどのくらい費用がかかりますか?
今回題材にするディーゼル発電機の改造費は、おおよそ数万円程度を想定しています。
自動車の改造に比べると取り組みやすく、廃油燃料の仕組みを学ぶ入口として適しています。Q. 機械やエンジンの知識がなくても参加できますか?
はい、参加できます。
今回は発電機を題材に、廃油でエンジンを動かす仕組みを基礎から学ぶ内容です。
専門知識がない方にも理解しやすいように進めていきます。Q. ソーラー発電があれば、発電機は不要ではありませんか?
太陽光発電は日中の安定した発電に向いていますが、天候や時間帯に左右されやすい面があります。
一方で発電機は、必要なときにまとまった電力を得られるという強みがあります。廃油ディーゼル発電機は、捨てられるはずの油を燃料として活用できるため、非常時や補助電源としても大きな可能性があります。
太陽光発電と組み合わせることで、より柔軟なエネルギー確保の選択肢になります。Q. 発電した電気は何に使えますか?
照明や家電、工具類など、さまざまな用途に活用できます。
発電機の容量によっては、より大きな電力を必要とする機器にも対応できる可能性があります。電気代や燃料代が上がり続ける時代に、身近な廃油をエネルギーとして活用する方法を知っておくことは、暮らしの選択肢を広げることにつながります。
捨てられるはずだった廃油が、電気を生み出す燃料になる。
そしてその技術は、将来的に車を走らせる力にもつながっていきます。身近な資源を活かし、自分たちの手でエネルギーをつくるための第一歩を、ぜひ一緒に学びましょう。
本当にありがとうございますた。
イベント情報: ・祝!2026年お田植え祭り 6/13(土)・天ぷらエンジンセミナー6月20日(土)in 山梨
・祝!DENBA代理店になりました
・オイル交換が不要になる!植物酵素の特殊な添加剤OE9
ショップ情報:
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