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2021年の世界大戦 高木善之氏の見たビジョン

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さて、昨日のダーチャプロジェクトお疲れ様でした。
一昨日と昨日の2日で2軒も建てワタスはもう既に気分は完全大工です。
今後、大工道具を揃えようと思います。
本当にありがとうございますた。


さて、この秋何かある。。
多くの人がそう言う中。
昨日ダーチャ参加者さんから以下の興味深い話を聞きました。

高木善之さんという方の話です。
高木善之さんと言う方はワタス全然知らなかったのですがこんな方のようです。


wiki 高木善之 より

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大阪府立三国丘高等学校、大阪大学基礎工学部物性物理学コースを経て、松下電器(現パナソニック)に就職、半導体関係の技術者となる。その後、本社技術企画室副参事として28年間勤務。パナソニック合唱団の常任指揮者として活躍。元大阪府合唱連盟理事。
1991年、『地球村』を設立。1992年リオ地球サミット参加。1997年退社。2002年ヨハネスブルグ環境サミット参加。「美しい地球を子供たちに」と呼びかけ、地球環境や生き方について講演や著書を通して提言を続けている。


ネットワーク地球村という8千人のかなり大きなNPOをやってる方のようです。

高木善之さんを代表とする"ネットワーク「地球村」"の活動が感動的!
http://matome.naver.jp/odai/2140495950471271501

環境と平和のNPOネットワーク『地球村』は、1991年、高木善之によって設立された。主として地球環境、社会の問題について現状を知らせ、その問題の解決、改善について提唱活動をしている。国内では二酸化炭素の削減、省エネ、省資源、「脱原発」など。海外では飢餓貧困、森林破壊、大規模災害の救済、人道支援など。
会員数は約8千人で、環境と平和のための国際NGO(国連ECOSOC特別協議資格NGO、国連DPI登録NGO)となっている。


で、何が興味深いかというと。
この高木さんは33歳の時に事故で死にかけて臨死体験をした。
それで、未来のビジョンを見たと著書に書いてるんですね。

ZXCO12AKSLD9ZXCVLASDKJFAIU23OASDFOAISUO.jpg

この高木氏の見た未来。

1991年 ソ連崩壊
2001年 9.11テロ
2011年   3.11原発事故
2021年  世界崩壊

これは非常に興味深い。
確かに11年毎に世界的異変が起きている。

ネットに一部、載ってたので張っときます。



高木善之氏の臨死体験
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/1702/case/NDE/takagi.html

◆オートバイ事故◆

 ここに取り上げるのは、高木善之氏の臨死体験の場合である。松下電器産業の研究員であり、松下中央合唱団の常任指揮者でもあった彼は、1981年、33歳のときに交通事故に遭い、瀕死の重傷を負った。

その日、オートバイで国道一号線を走っていた高木氏は、突如として対向車線からUターンしようとして進入してきた自動車を目にする。とっさにブレーキをかけたが間に合うはずもなく、その車に激突。その時車は、時間感覚が変化したのか、急にスローモーションのようにゆっくりと接近したという。

「自分の身体が飛んでいく、オートバイが転がっていく‥‥。人々の叫び、救急車のサイレン‥‥。」 交差点はUターン禁止。運転手は19歳の少年で、事故の責任は全面的に相手にあった。

が、結果は惨憺たるものだった。首の骨の損傷。骨盤がばらばらに割れ、右足が付け根からはずれ、右足の骨動脈は4本とも切断されていたという。さらに手首の粉砕骨折、他に肩関節、膝関節など骨折多数‥‥。担当の救急医師が「死んでもなんの不思議もない」といったほどの重体で、意識不明が続いた。

その間に彼は臨死体験をした。

彼は、その内容を簡潔な表現で語っている。いくつかの著作から拾ってみよう。

事故の後、彼は自分が担架で病院の中に運ばれていくのを「天井の高さでテレビカメラのように」追ったという。そして、自分が手術されるのを、やはり天井から逐一見ていたという。

その後、ベッドに横たわる自分に妻が絶叫しているのを見て、「大丈夫、僕はここにいる、心配いらない‥‥」と呼びかけるが、もちろん伝わらない。 やがて彼の意識は愛媛県松山市の郊外、重信川という大きな川の河原に飛んだらしい。

その河原は、彼の父親の仕事の関係で三歳から六歳の頃を過ごした土地のすぐ近くにあった。川面に石を投げたり、水遊びをしたりした美しい思い出の河原だった。

しかしその緑濃い自然は大きく変わっていた。土手も河川敷もコンクリートで固められ見る影もない。自分が住んでいた一画のどこにも住居はなく一面の草地に変わり、父が勤めていた近くの病院や、彼が通った小学校はすっかり立派になっていた。

◆「地球は生きていたんだ・」◆
 その後彼は、ひばりのように上へ上へと上昇し始めた。

彼は子供の頃、ひばりは泣きながら天に舞い上がって死に、そして二度と帰ってこないのだと信じていた。

そして今、自分がひばりになって空に舞い上がっていると思った時、自分の死を自覚し、強烈なショックが襲った。

しかしやがて自分の死という事実を受け入れると、苦しみが去り、楽な気持ちになって、またなめらかに上昇を始めたという。

彼はさらに高く上昇を続け、山々が小さくなり、やがて四国が視野に入って小さくなり、そして日本が小さくなり、ついに目の前に地球が現れる。

その強烈な映像、その美しさ、大きさ、厳粛さ、偉大さに満ち足り、至福の感動を覚えたという。彼はその感動をつぎのように表現している。

 今、目の前に巨大な地球。 本物の地球、三次元の地球、立体の地球が圧倒的な迫力で語りかけてくる。 それを見たとたん、激しい衝撃。“生きている・ 地球は生きていたんだ・ 魂が揺すぶられる‥‥‥

感動の涙がこみ上げる‥‥‥

今、自分が変わりつつあることがはっきり分かる‥‥‥

自分が地球と宇宙とつながっていくような感覚‥‥‥‥

・・
自分は死んだのだ。そしてあの世(光の世界)に来たのだ。 痛くもないし、苦しくもない。とても自由で幸せな感じ。  ここには何も無い。 お花畑も河原も、天国も地獄も無い。

ここには物質的なものは何も無い。 宇宙のように何も無いのかと言えばそうではなく空間も無いのだ。

ちょうど目をつむって何かを考えているような感じ。 意識やイメージはあるが物質的なものは何も無い。・・


◆地球の未来を見た◆

さて高木氏は、その時間の無い「光の世界」で過去現在未来のさまざまな映像を見たという。それらの映像は、きわめて簡潔な語句でしか語られていないが、そのいくつかを拾ってみる。

・・高木氏は、別の箇所で次のようにも言う。

私は光に包まれ、至福の長い時間をすごしたのです。
そして意識が戻った時には、未来の記憶を持って帰ってきたのです。

たとえば、10年後(1991年=筆者注)にソ連が崩壊し、20年後(2001年)にアメリカ が崩壊し、40年後(2021年)に世界が崩壊することを知っていたのです。そし てその通り歴史は進んでいます、今も‥‥。


この高木氏の言う2021年の世界崩壊。
ワタスは以下を思い出しますた。

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1923年関東大震災
1925年治安維持法
1940年東京オリンピック(中止)
1941年太平洋戦争

2011年東日本大震災
2013年秘密保護法案
2020年東京オリンピック

これはかなり前に1940年と2020年のオリンピックがシンクロしてると指摘されて流行ってました。

確かに見ると80年前の同じ歴史が繰り返されてるように見えますよね。


ってことは、現在2016年は80年前の1936年です。
1936年といえば2.26事件の年です。
で、来年2017年は1937年なので日中戦争の年です。

まさか来年中国と戦争になるのでしょうか。
近頃の尖閣諸島の様子を見ると普通にありそうですが。

で、その後、1941年、2021年に第三次世界大戦。
1945年敗戦、つまり2025年日本は焼け野原の敗戦をむかえる。

とかなんとか。
そういう未来が待ってるんでしょうか。

ワタスはアルザル人さんから何度も聞くのはこの世界は波でつくられてるという話です。
文明は800年周期隆盛と衰退を繰り返すなどと言われますが。

これは800年周期説
4932b9f7ddbec5f56491bb535efe0483.png

人の一生も波があるとは良く言います。
良いこともあれば悪いこともある。バイオリズムというか。
良く考えれば人の一生は70年~80年です。

80年周期で、また過去と同じ過ちを繰り返す。
そういう何か不思議な宿命があるのかもしれません。

この秋から何かある。。と言う人は多いのですが、2021年の世界大戦。
それはあり得るかもと思いますた。

ちなみに、金融崩壊でいうと日本のハイパーインフレの歴史は1945年あたりからが酷くなってるんですね。
つまり戦後、5年ぐらい酷いインフレ状態になってます。
それで、その後デノミをして徐々に収まるんですね。

ということは今でいうと2025年~30年あたりでハイパーインフレになるんでしょうか。
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ちょっと興味深い未来のビジョンを載せときました。

本当にありがとうございますた。

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[ 2016/08/29 11:30:23 ] 予知・予言

祝!2016秋企画 出版計画始動!アルザル人との対話シリーズ

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さて、そろそろ秋も近づく八十八夜。

秋深し。隣は何をする人ぞ。
隣の客は良く柿食う客だった。

秋に何かある。。多くの人がそう言う昨今。

長年、経済崩壊が来る。カオスな世界が来る。
そう準備して来たワタスが何もしない訳がありません。
今こそ矢継ぎ早にアクションを起こす時と考えております。


皆様は覚えているでしょうか。
以前、ワタスはこのような書籍を出版しました。




あれから3年。
ぇー。もう3年も経ったのか。。

そろそろまた出版する時でしょう。

という訳で、何かある2016秋企画 第一弾!

祝!出版計画始動!!目指せベストセラー!


ここの読者さんなら知ってると思いますが。
ワタスには前からアルザル人(地底人)のお友達がいます。

アルザルというのは地底世界の名前で、一説にはユダヤの失われた十氏族が向かった先とも言われています。
なぜかあのスノーデンさんも地底世界に生命体が住んでると証言しています。

snowden-top-3.jpg

つぁぁぁ。まさか本当にいるのか?
読んで驚いたことを覚えています。


まぁ、ワタスのお友達、アルザル人というのは自称で、正真正銘日本人なのですが。
山田貢司氏。あのレベッカNokkoのお兄さんです。
一緒にライブなどをやっています。

アルザル人さんの言うことはただ一つ。
この世界は波で出来ている。そしてこの世界は我々という波との共鳴で出来ている。

皆様はヤマーダ氏のブログを読んだことはあるでしょうか。
以下です。
久しぶりに山田氏のブログを読んでみますた。

http://keinudidio.blog.fc2.com/



読むともう何が何だか。。

あはぁ?
全然意味が分からない。

DNAから人体図、そして物理学理論や宇宙理論。
何かの訳の分からない図。

6e9d15c2.jpg

皆さんも読むとこうなってしまうのは仕方ないことです。
頭寒足熱。頭脳明晰のワタスでさえ理解するのに3時間21分程かかるのですから。

実は現在、山田さんはその理論を塾を開き多くのお弟子さんを教えています。
その数、ざっと70名。 
今やかなりの大所帯となってます。 ※参考→ 山田塾募集要項

ワタスもその理論をちょびっと学びましたが、現代物理学や現代科学、医学を遥かに超越した理論。
どっからそんなことを思いついたんだ?
不思議なる理論です。

いや、これが。。玉ちゃん。
浮かんでくるんだよ。

山田氏は、キーワードがふと浮かんで来ると言います。
そして浮かんできたキーワードを逆にたどって理論を組み立てていくと言います。
参考にした元になる理論がまったくない。
完全インスピレーション型、第六感理論。
0.001%の努力と99.999%の閃きによって構築された理論。

そのため今までの地球の学問とは何の脈絡もなく突如出て来た理論でした。

って、あんた。
それって単なる妄想でしょ?

いいえ。
ワタスも最初はそう思いますた。
でも、何度聞いても整合性が取れていて本当だとしか思えません。

このためワタスはこの理論を広く世の中に伝えよう思ったのでした。

読書の秋スペシャル。出版するのはこの山田氏とワタスの対談本です。

ワタスが何度も突っ込んで、複雑な話を分かりやすくまとめた本です。
ちなみにワタスの理解でまとめてるので作成に時間がかかります。
このブログでそのまとめ途中の記事をちょっとずつ公開していくことにしますた。

ちなみに申し訳ありませんがこれは有料記事になります。

まずは記念すべき連載第一回。
それは近日中に公開します。

実は、ある出版社さんにこの希少本の出版を打診したのですが
難し過ぎて一般受けはしないのでは?
とあまり乗り気でなく、そのためやる気、乗り気な出版社さんをここに公募致します。


祝!出版!
考えるな、出版するんだ!

ワタスと山田氏の対談本。アルザル人との対談シリーズ。
出版を前向きに検討下さる出版社様はぜひ右横フォームよりご連絡下さい。


くほほほほ。
くほほほ。

この秋は何かある。

世間が騒ぐ中。隣は何をする人ぞ。
それは読書をしながらケタケタと笑う人だった。

本当にありがとうございますた。

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[ 2016/08/26 19:38:47 ] イベント情報

仮想通貨の現状④ 自由を求める人々 サイファーパンク=ビットコインの起源について

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さて、シリーズもので書く仮想通貨の現状。その4。

今回はビットコインの起源について書きましょう。

ワタスは3年前からビットコインをかなり推してたのですが。
それに対してビットコイン(暗号通貨)は奴らの通貨だ。だから玉蔵も奴らの手下だ!
しきりに攻撃してきた連中がいたのには辟易しました。

アホか。。。
海外ではビットコインは真逆の評価なのに。

とほほほ。
レベル低っ。。

世の中、陰謀云々書いてる人はたくさんいますが。
2つに分けられます。

海外サイトなども良く調べて冷静に分析して書いてる人。
妄想だけで訳も分からず良く調べもせず、なんでもかんでも陰謀だ~~
そういってデマ妄想記事をコピペでまき散らしている人。

ちゃんと切り分けて考えましょう。
レベルの低い妄想野郎に同調してはいけません。
ちゃんと調べればビットコインの仕組みが良く考えられてる技術だと誰でも納得できるはずです。

さて、ビットコインの起源。

皆様はこのインターネット。
完全に、監視盗聴されてるのはご存じですよね。

皆様のメールのやり取りやLINEのやりとり。完全監視対象です。
ほぼ全てぜーーんぶすっかりアメリカ国家安全局(NSA)に監視盗聴されています。

元をたどればインターネットはDARPAが作ったのですから当たり前です。

過去記事より

インターネットはその昔はARPANET(アーパネット)と呼ばれてたのを知らないのでしょうか。
今でも皆さんのIPアドレスからホスト名を調べる逆引きドメインは.arpaを使ってますよ。
それはその名残です。
ARPANETはそもそもDARPAのDを取ったからARPAです。
DARPAが作ったNETだからARPANETだったのです。


ぇー?嘘でしょ。
まさか。それはないでしょう。
また玉ちゃんの妄想でしょう。

いいえ。違いますよ。
ウブなあなたは信じられないかもしれないですが事実です。
良く調べましょう。

最近あのスノーデンさんが言ってます。以下は一昨日の現代ビジネスの記事。

スノーデンの警告「僕は日本のみなさんを本気で心配しています」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49507

アメリカ国家安全局(NSA)の契約職員だったエドワード・スノーデン・・
スノーデンの”暴露”で驚愕の事実が次々と明らかになる――。

メール、チャット、ビデオ通話、ネット検索履歴、携帯電話での通話など、世界中のあらゆる通信経路を通過する情報のすべてをNSAが掌握しようとしているという事実が、初めて具体的な仕組みとともに明らかにされた。世界中が驚愕し、多くの人々が激怒し、私自身も震えた。

しかし、日本ではこの史上最大級の内部告発はどこか他人事のように報道された。初報が英字紙ガーディアンやワシントン・ポストのスクープとして始まり、米国政府が自国の市民まで容赦のない監視の対象としていたことが驚きの焦点となったため、私たちはいつものように米国経由で情報を受け取って、自分たちには直接関係ないと高をくくった。

ドイツやブラジルではすぐに自分たちの個人情報はいったいどこまで把握されているのかという独自の取材が始まったが、日本ではそのような追及は起こらなかった。


このスノーデンさんの映画最近やってます。
シチズンフォーという映画です。これは見ましょう。

http://gaga.ne.jp/citizenfour/
AL20160725ZXCV12ADAOIGC1950873BAZOXLVC9DAY14AD-81021000505.jpg


この本にもちゃんと書いてあります。
米国製のスパイソフトを埋め込まれたルーターが日本中に拡散している事実。
三沢基地の話など全部暴露してます。

元NSAの技術者が言ってるのですからこれはワタスの妄想でも何でもなく事実です。

ぇーー。

私と彼氏のあんな会話もこんな会話も盗聴されてたの?

そう。
もしあなたが有名なタレントさんで政府に批判的なことを言えば
もしかしたらNSA経由で週刊文春に流されるかもしれません。


こ、この野郎。。
今まで人のメールを盗み見してたんか!
普通はこんな事実を知れば怒り狂うはずですよね。


事実、海外ではかなり前からNSAの監視に対して立ちあがる人々がいました。
そういう人達をサイファーパンクと言います。

ビットコインはそういう人達の中から出て来た通貨なのです。

当たり前ですが政府から監視される。
そういう場合、あなたはどうしますか?


そりゃ、しょうがないのでネットを使わなくする。
もしくは、そいう訳にもいかないので、やる場合はやり取りを全部暗号化しますよね。

サイファーパンクとは、
強力な暗号を使って、プライバシーを守ろう!そう活動をしてる人達をいうのですた。

Wiki サイファーパンク より
サイファーパンク (cypherpunk)とは、社会や政治を変化させる手段として強力な暗号技術の広範囲な利用を推進する活動家である。元々はサイファーパンクメーリングリストでの対話を通じて、非公式なグループが暗号技術の積極的な利用によるプライバシーとセキュリティの確保を狙ったものである。サイファーパンク達は1980年代の終わりから活発な運動に携わってきた。
(※注 サイバーパンクではなくサイファーパンク。サイバーパンクとはSFのジャンルを表す言葉です。)


サイファーパンクの創始者の一人として知られるのはこの人。
ジョン・ギルモアさん。
この人はサーバーの会社サン・マイクロシステムズの技術者でしたが、退職してサイファーパンク活動してます。

John_Gilmore_Portrait.jpg

ジョン・ギルモア(John Gilmore、1955年 - )は、電子フロンティア財団の創設者でGNUプロジェクトへの一流の貢献者。
サン・マイクロシステムズの5番目の従業員であったが、早期退職をして他の関心を追求することができるほどの富を蓄積した。


これは同じく、創始者の一人、エリック・ヒューズさんという人。
以下は、その人が書いたサイファーパンク マニフェスト。

http://www.activism.net/cypherpunk/manifesto.html
In 1993 Eric Hughes wrote his original statement on the mission and goal of the Cypherpunks called ‘ A Cypherpunk’s Manifesto‘, in which he says:

プライバシーは電子時代の開かれた社会に不可欠である。……
政府・企業・その他大きな顔が見えないような組織がプライバシーを与えてくれるとは期待できない。……
プライバシーを確保しようとするならば、我々は自身のプライバシーを擁護しなければならない。……

サイファーパンクはコードを書く。
我々はプライバシーを擁護するためには誰かがソフトウェアを書かなければならないと確信しており、……我々はソフトウェアを書かんとする。……



これは同じく創始者の一人ティモシー・メイさんの暗号アナーキストマニフェスト(英語)

ティモシー・メイの1992の文書『潜在無政府主義の宣言
http://www.activism.net/cypherpunk/crypto-anarchy.html


サイファー・パンクさん達の技術的な原点はこれ。
1989年代に書かれたデビット・チャウム博士の論文。

IDなしのセキュリティ:ビックブラザー達を時代遅れするに取引システム
http://www.cs.ru.nl/%7Ejhh/pub/secsem/chaum1985bigbrother.pdf



この論文の言ってることは、強力な暗号を使ってビックブラザー(やつら)達を時代遅れにしてやろうぜ!
そういう論文です。
Big-Brother-is-watching-you.jpg

そして、1992年、こういうジョン・ギルモアさん、エリック・ヒューズさん、ティモシー・メイさん達がメーリングリストを作りました。
有名なサイファーパンクメーリングリストです。

そしてその後、2008年、このメーリングリストに以下の論文が流されました。

「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」という論文です。

原文は以下で読めます。
https://bitcoin.org/bitcoin.pdf

日本語で読むビットコイン原論文
https://coincheck.com/blog/292



流した人はSatoshi Nakamoto(中本哲史)さんです。
ワタスはこの人は日本人だと思ってましたが、どうも偽名のようです。

これがビットコインの始まりなのでした。

このサイファーパンクメーリングリストには以前から

・ウェイ・ダイさんがのBマネー(B money)
・Nick Szabo(ニック・サボ)さんのビットゴールド(bitgold)


ビットコインの大元になる分散型通貨のアイデアが流され議論されていました。
ビットコインはこれらのアイデアを実現したものと言われています。


という訳で、ビットコインの起源。

者ども!ビックブラザー達を時代遅れにしてやろうぜ!
暗号で盗聴できなくしてやろうぜ!

そういう頼もしいサイファーパンク野郎どもの集まりが最初なのです。

こう言うのを知ったら

おいおい。

ビットコインが奴ら側の通貨だって?バカ言ってんじゃないよ。
真逆でしょ!

そう普通に分かるはずなのです。


という訳で、ワタスがビットコイン等々仮想通貨に期待するのも分かったでしょう。


次回は、その中身。
ビットコインがどういう仕組みで動いてるか書きます。

本当にありがとうございますた。

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