黄金の金玉を知らないか?

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ソマチットとは何なのか? その1

さて、先日のソマチットの謎について。

前にも書きましたが、これは血液の顕微鏡写真。
この赤血球の横にある、ちっこいゴミみたいのがソマチッドです。
somatid.jpg


赤血球に比べてめちゃくちゃ小さいのが分かります。
somatid_image19.jpg

ソマチットというのは一体全体なんなんでしょう。

先日、佐野さんに講義をして頂いた内容。

いや~なんとも。。

ぎょぇ~~~
なんじゃこりゃぁぁ

なんとも衝撃的なお話でした。

皆さんは毎日パクパクご飯を食べますが。
成人男子の平均摂取エネルギー量は2800kcal(キロカロリー)。

例えばおにぎり一個はだいたい200キロカロリー。
カロリーという単位。
食べ物を表す時などに使われますが、食べ物以外の、他の石油や電気のエネルギーはJ(ジュール)で表します。

例えばおにぎり1個200キロカロリーは、
ジュールで表すには4.18をかけて 200×4.18=840。
おにぎり1個は840キロJ(ジュール)です。


で、良く電化製品などで使われる単位、W(ワット)
(ワット)は仕事率のことで1秒あたりに何ジュールの仕事をしたかの量です。

1秒で100J(ジュール)の仕事をする電化製品が100ワットです。
では人間を電化製品にたとえるとどうなるでしょうか?

ちょっと計算してみましょう。

成人男子が1日に食べる熱量 2800kcal。
ジュールに換算するには × 4.18。
で、1日は、60秒 × 60分 × 24時間 秒です。

2800 x 4.18
-------------   =   約135W
60 x 60 x 24



つまり、人間はだいたい約100Wの電化製品と同等のエネルギーで動いているということになります。

100ワットと言えば、このような電球1つですね。
denkyu_photo1.jpg

他には、例えば電気アンカとか電気毛布とか。
こういうのもだいたい100ワットです。

000000005775.jpg  

うーん。

例えば、以下、2m級の身長なのに100mを9秒台で走るウサイン・ボルト氏

ffbf9b779caf347cdfa82e5cca791631.jpg

重量挙げの世界記録は260kg。

imga9ced63ezik3zj.jpeg

電球一個で100m9秒台を走れる?
電球1個の力で300kg近いバーベルを持ち上げられる?

ぇえ??
良く考えるとめちゃくちゃ変です。


熱力学的にありえない話です。

100W(ワット)だけのエネルギーで、そんな仕事が出来るわけがないでしょう。
現代物理学の学者達はなぜ誰もこの矛盾に突っ込まないのでしょうか。


たとえば以下、非常に激しい動きで知られる江頭2:50分氏。
175424_400.jpg

江頭氏と言えば、ノーパンで観客席に飛び込む等々。
芸人広しといえども、その動きの激しさは群を抜いています。

例えば江頭氏のように激しい動きをするロボットを作ったとして
100Wの燃料、電球が1個つくだけのエネルギーで動かせるでしょうか?

江頭氏は下手をすると朝ごはん抜きだって、このような激しい動きができるでしょう。

か、完全に熱力学の物理法則を無視している。。。


人間は長時間ジョギングしたり、バーベルを持ち上げたり。
100ワットだけのエネルギーでそんな力が出せる訳がない。
100Wでは、到底、人間の日々の活動を説明できない。


では、一体全体、我々はどこからエネルギーを得ているのでしょうか?

で、佐野さんの説明によれば、結局のところ
別に食事をとらなくても、ソマチットを大量に摂取していれば人間はエネルギーを作り出せる。

実は生物は負の世界から力を得ている。
そういうお話でした。

前回講義に出席したヨガをやっている女性から、
ソマチット=プラーナではないかというご意見を頂きました。

本日、寺子屋に初めて参加させていただきました。
本当は、会場で言えたら良かったのですが、言えなかったのでこちらからお話しさせて下さい。
まずは、本当にとても楽しかったです。楽しいと言う表現は、趣旨から逸れているかもしれませんが、実際そうでした。
途中、声を出して笑いたい衝動にかられそうでした。何故だかわからないのですが、抑えるのが大変でした(笑)

正直、私は数式とかさっぱりわからないはずなのに、何かとてもそういう知識的なところじゃないところで理解できたような気がしています。

エーテルが関連すること、ソマチット、太陽黒点、諸々今回は絶対に行こう!そう思いました。前回、諦めたので。
そして、もしかしたらとてもずれまくっているかもしれない感想をお話しさせて下さい。
私は、ヨガを教えさせていただいているのですが、ヨガの概念の中に、生命エネルギー体・プラーナというものがあります。
気、とも言えるかもしれません。(ご存じかもしれませんが…)

私の摂取する食からのエネルギーは、多分一般の女性よりもかなり低く、また完全菜食なので、そういう意味のエネルギーはとても低いはずです。
けれど、私の24時間はかなりエネルギッシュです。
疲れを知りませんし、それこそADHDか?!ってぐらいの動き方です(笑)
いつも、それはヨガ、プラーナの為せる業かと思っております。

極端なことを言うと、食からのものよりも、目に見えないものからということになります。食に関しても、エネルギーの高いお野菜等をいただいている方かとは思いますが。
現代の、日本の食は普通に摂取していても、そういったエネルギーはほぼ摂れないのではないか、と思います。
だから、ソマチットも、何かが回らなければ入ってこないとか、活性化しないだとかありそうな気が…
(こういうこと言うと、お花畑って言われるのかな(笑))

本日のお話しを拝聴し、プラーナとソマチットが重なって見えました。
それで、説明がつくような気が(多分、それは私の中だけかと思いますが…)致しました。
人間の肉体の部分は、DNAとかそういったものでできているのでしょうけれど、ソマチットはそれを超えるもののような気がしました。
太陽の黒点から放出されるもの。
本当に興味深かったですし、本当のことに触れたような気がしました。
佐野さんのお話しは、数式がわからなくても素晴らしいお話しでした。

・・・略・・・


うーん。
生物は負の世界からエネルギーを得ていた。

なんとも恐ろしい話です。

長くなったので次回に書きます。


以下、前回の講義をDVDにしました。
ソマチットの謎です。

ちょっと難しい部分もありますがテキストを合わせて読むと十分理解できるかと思います。
これはテキストだけでも読む価値があるでしょう。
興味のある方はご購入下さい。

本当にありがとうございました。

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[ 2014/12/22 11:21:03 ] テクノロジー

子供を守れ!ADHD患者数の増加と、製薬会社の啓蒙活動と支援団体。闇の処方薬

こ、これは酷い。。
ベンジャミンさんとの講演の際も言ったのですが。
拡散依頼があったので載せときましょう。


ワタスは楽しそうなことがあると、フラフラと出かけていってしまう性質で
時々、あんたってADHDじゃないの?と病気扱いされるのですが。

ADHDなんて病気はありません!
といつも目ん玉をひんむいて反論しています。

その昔、このような記事を載せましたが。

あなたはADHD?

ADHDとは医療業界が儲かりたいためだけに作られた病気です。
そんなことはもう常識でしょう。

以下、ADHDなどと診断され、子どもたちが麻薬を打たれてるという酷い話です。

この世にADHDなどという病気は存在しない。
多動気味の子供はあたりまえに正常です。
どんな動物でも。例えば、多動症ではない子猫がいたら異常です。
子供は知能を発達させ、運動能力を発達させるために好奇心が旺盛で多動気味なのです。

じっとしている子猫など、単なる病気の猫でしょう。

これを読んだ読者の皆さま、ブログをお持ちの皆さま、facebook、twitterのアカウントをお持ちの方。
拡散をお願いします。


--以下、転載開始--

「ADHD」と言う名が広く知れ渡るようになってから、多くの親は心配し、知識の無い学校の教師は子供達を病気扱いする。

それが普通に幼少期に見せる行動であったとしてもだ。

「ADHD」と診断される患者の多くは、製薬会社の「金の成る木」として処方箋を出される。
処方箋に書かれる薬は以下の記事を読んで頂くと判るように、アデロール、リタリン等を処方される。
ドラック

特にアデロールについては別名「スマートドラック」と呼ばれる麻薬の一つなのだ。
アメリカでは「賢くなる薬」として学生の間で使用される事が多いそうだが、依存の可能性も高い薬になっている。
「賢くなる薬」を飲む「愚か者」でしかない。

以下からそれらについての詳しい説明になるのでご覧頂きたい。

原文:http://www.bestmastersprograms.org/smart-drug/

さて、それでは「ADHD」に処方される薬の一つ「アデロール」に焦点を当ててみようと思う。
以下はその説明になる。


スマートドラッグってなに?

ナルコレプシー(発作性睡眠)やADHD(多動性障害)に処方されるStimulant( 中枢神経を興奮させ覚醒作用をもたらす向精神薬の種類の総称 ~ Wikiより)。
テスト期間中、大学生や高校生が長い時間起きていて勉強するために乱用されている。



処方薬として最初に、アデロール(アンフェタミン~日本では覚せい剤取締法で覚せい剤 として指定されている)をみてみる。
ADHD(やADDー多動症候群)患者の注意力を高め、衝動性を抑える。ナルコレプシーの発作も抑制する。
Stimulantは神経伝達物質を増加させ、バランスをとる効果がある。
ADHDおよびADDと診断される生徒は、全体の7%。



医師の処方によったとしても副作用が起こりうる



*発作
*視力障害
*食欲減退
*睡眠障害
*不整脈
*鬱病
*震え
*けいれん
*幻覚




乱用の実態


*アメリカの大学生の7%は処方によらないStimulantの服用を経験している
*ケンタッキー大学では10人のうち3人が、Stimulantを使用したと認めている
*錠剤ひとつあたり2ドルから5ドルで売買されている
*4人のうち1人の大学生は、知人からStimulantをくれないかと頼まれたことがある
*大学生のうち30%は、Stimulantをほかの学生に売ったことがある。




アデロールの歴史


1996年 ADHDおよびADDの薬として発明、パテントがとられる
2001年 アデロールXRがカプセルで販売される
2005年 イラク戦争下の現役兵士に多数処方される
2010年 処方が10倍になり、国防総省はアデロールに3900万ドルを費やす
2010年 1800万の処方がアメリカ全土で行われ、その使用方法に疑問が呈される。処方にライセンスが導入され、処方は少し下火になる
2012年 過多な使用のため薬が不足する事態となり、議会は材料であるアンフェタミンの製造に規制をかける  
2013年夏 上院議員Chuck Shumer氏がニューヨークの大学で、一度に処方できる薬の上限を決めること、ADHDかADDの診断歴のあるものだけに処方すること、学生たちを啓蒙することを求めた
現在 多くの製薬会社が、薬を作り、またジェネリック薬もつくり、アンフェタミンの製造上限が緩和されるのを待っている。もしDEAがそれを認めたら、ジェネリックのために、薬はさらに安くなるだろう


麻薬への入り口か?


たくさんの研究が、Stimulantの乱用が、ほかのさらに悪いものの乱用につながっていると指摘している。
スマートドラッグを過去1年に乱用していた学生の90%はアルコールにも依存していた。



違法なスマートドラッグを服用しているものは、ほかの違法薬物を利用している場合が多い


*マリファナ 79.9%(服用者)  27.2%(非服用者)
*コカイン  28.9%(服用者)  3.6%(非服用者)
*トランキライザー 24.5%(服用者)  3%(非服用者)
*鎮痛剤 44.9%(服用者)  8.7%(非服用者)

違法なスマートドラッグを過去1年に使用したことのある学生とそうでない学生の比較:アルコール依存について

*過去1ヶ月にアルコールを飲んだ 95.4%(服用者)  63%(非服用者)
*過去1ヶ月に大量飲酒した 89.5%(服用者)  41.4%(非服用者)
*過去1ヶ月に恒常的に飲酒している 55.2%(服用者)  15.6%(非服用者)





ADHD患者数の増加の背景に製薬会社の啓蒙活動と支援団体


ADHD ADHDは米国以外にも広がっている写真: ロイター/スルジャン・ジブロビック(Srdjan Zivulovic)さん
新たな報告書は、ADHD患者数増加に、症状の認識の浸透やマーケティング努力が影響していることを明らかにした。写真: ロイター/スルジャン・ジブロビック(Srdjan Zivulovic)さん


  注意欠陥多動性障害(ADHD)は、不注意や多動性、衝動性を特徴とする発達障害で、生活にさまざまな困難をきたす状態をいうが、伝染性ではない。症状の あらわれ方は人によって異なるが、「不注意が目立つタイプ」「多動性・衝動性が目立つタイプ」「混合タイプ」などがある。最近の統計は、この障害が世界中 に広がり、より身近な問題となっていることを示唆した。しかし、専門家のなかには従来からの医学的な意見よりも、製薬会社の市場での動向などによって患者 数が増加したと指摘する者がいる。




 米マサチューセッツ州ブランダイス大学のピーター・コンラッド (Peter Conrad)社会科学教授によりADHDの診断と処方に関する報告書では「成人の場合、この症状を抱える人の数は単純に増加しているわけではない」と書 かれている。この報告書は最近『ソーシャルサイエンス・アンド・メディスン』誌に掲載された。

 「医療の推進力は、医療専門家と社会運動から、バイオテクノロジーや消費者や保険業界へ移行している」とコンラッド教授は書いている。

 米国疾病管理予防センターは、2011年に米国の4歳から17歳までの子どもたちの約11%がADHDであると診断されたと発表し、アメリカ精神医学会(APA)は、子どもたちの5%にADHDの症状が現れていると推定している。

  ちなみに日本のADHDについて、ADHD.co.jpのウェブサイトでは「ADHDの行動の特徴だけからみると、学齢期(6歳から15歳)の子どもの 7~10%前後があてはまるが、実際に日常生活や学習面で支障をきたす子どもは3%前後とされるため、一般にADHDの頻度は3%前後とされることが多 い」と伝えている。文部科学省による全国実態調査「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する全国実態調査」でもADHDが疑わ れる子どもは2.5%とされている。また成人後の頻度は、日本ではデータがほとんどなく不明とされている。

 かつて、ADHDの増加は米国だけで見られた傾向であったが、世界中の医師が、ADHDの症状を持つ患者は増加していると見ている。

  コンラッド教授の報告書によると、英国、ドイツ、フランス、イタリア、ブラジルでは以前より多くのADHD患者が薬による治療を受けていると伝えている。 これらの国では以前は中枢神経刺激薬であるメチルフェニデート(商品名: リタリン)などを処方することはためらわれることがあった。コンラッド教授はADHDの増加の多くは、製薬会社に裏打ちされた支援や啓発キャンペーンが急 増したことによるものであると主張している。

 「支援団体が、ADHDの症状、治療、関連する方針について認識を広めたことは重要な役割を果たしている」と報告書は述べている。

  例えば、米カリフォルニア大学バークレー校ステファン・ヒンショー(Stephen Hinshaw)教授は「ブラジルでは、国民がADHDの薬学的治療を受け入れるのに非常に時間がかかった」と2011年の調査書で述べている。しかし現 在ではADHDは「広く知られる」ようになり、多くの場合、障害は一生にわたって続くものと考えられている。コンラッド教授は、ブラジルではADHDに関 連の非営利団体の「Associacao Brasileira Do Deficit de Atencao」がADHDへの支援や情報を提供していると説明した。同団体は、ADHD薬の販売によって5億9,400万ドル(約700億円)の収益を 得たスイスの製薬会社ノバルティス社や、昨年ADHDの治療薬であるアデロールから3億7,500万ドル(約440億円)の収益を得たアイルランドのシャ イアー社から財政的支援を受けている。ADHDの治療に米国で用いられるメチルフェニデート(商品名:リタリン等)およびアンフェタミン(商品名:アデ ロール)等について、使用後の有害事象を調査するように米国の医薬品安全・リスクマネジメント諮問委員会で議論も行われているが日本では、アデロール、リタリンともADHDの治療薬として承認されておらず、アデロールについては覚せい剤に相当すると厚生労働省が示している。



  「ADHD支援団体はオンラインまたは直接対面によって米国や米国以外の国でも知られるようになった」と報告書は述べている。英国のコーンウォールに拠点 を置くADHD支援グループ「ADHD Support Group Cornwall」は、リタリンの使用は着実に増加しているとしており、最近の政府報告書によれば、2012年から2013年にかけて民間の医療機関の処 方箋(private prescription)による同薬品の処方は7%増加したと述べている。


薬漬けにして廃人にしてしまうか、それとももう少し時期を待ちながら我が子と触れ合うか・・・・。
全ては貴方次第でしかない。


私は一個人の意見として・・・そして情報の一部として皆様にお伝えしただけである。

この情報を拡散&ツイートして頂けると有り難く思います。
どうぞ、宜しく御願い致します。

--転載終了--




本当にありがとうございますた。

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[ 2014/12/19 10:29:26 ] テクノロジー

昨日のFOMC声明 利上げは辛抱強く?

さて、昨日のNY株価はFOMC声明を受けて大幅に反発したようです。

c681ZCVA_000002613.jpg

なんでしょう。
辛抱強く。。?

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0JV2HL20141217
米FOMC、利上げ「辛抱強さ」必要と表明

[ワシントン 17日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は16─17日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)に発表した声明で、事実上のゼロ金利を「相当な期間」維持するとして いた文言を修正し、利上げ決定には「辛抱強い」アプローチが必要との表現を採用した。
米経済情勢については「経済活動は緩やかなペースで拡大している」と評価。米経済に対する自信を表明し、来年中の利上げ実施の可能性を強く示唆した格好だ。

FRBは声明で、現在の評価に基づき、金融政策スタンスの正常化開始に向け「辛抱強く」あることができると表明。これまでの声明にあった、事実上のゼロ金利を「相当な期間」維持するとの文言と一致するものとの見方を示した。
ただ、FRBは堅調な成長見通しを示したものの、将来的な利上げのペースに対してはより緩やかにアプローチをとるとの立場を示した。
FRBはFOMC声明に併せ最新の経済見通しを発表。2015年の米経済成長率見通しは2.6─3.0%になるとし、前回9月に示した見通しを据え置いた。


なんだか良く分からない声明ですが。

要するに、利上げするけど、辛抱強くやるよ~というどっちだか良く分からない声明です。
だから、当分は利上げは据え置きと市場が判断して株価が上がったんでしょう。

それにしても、またおバカな報道をやってますね。

ロシアが寒くて長く、経済もガタガタの冬を迎えている。 欧米の経済制裁と原油安でロシアの通貨ルーブルが暴落を続けるなか、ロシア中央銀行は16日の午前1時、政策金を10.5%から17%に大幅に引き上げると発表した。ほとんど破れかぶれの決定だ。

原油輸出に外貨収入を依存するロシアはすでにリセッション(景気後退)にかって暴走を始めている。そして1998年のデフォルト(債務不履行)以来で最大の金利引き上げは、ロシアにさらなる混迷をもたらすだろう。

NewsWeek



こちらもロシアが国際ルールに従わなかったのが悪いと書いてます。

米大統領経済諮問委員会(CEA)のファーマン委員長は16日の記者会見で、通貨ルーブルが急落したロシアについて「非常に深刻な事態に直面しているが、(ロシアが)国際ルールに従わなかったため、自ら招いた結果だ」と述べた。

時事ドットコム




ロイターだからしょうがないのですが。
こちらもロシアがもうダメと書いてます。

http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPKBN0JU2OS20141216
ルーブル防衛に失敗、追い込まれたロシア

[ロ ンドン 16日 ロイター BREAKINGVIEWS] - ロシア中央銀行がルーブル防衛に成功したのはたった2時間ほどだけだった。中銀は16日早朝に主要政策金利を10.5%から17%に緊急に引き上げて市場 に衝撃を与え、いったんは前日約12%下落したルーブルが一段と安くなるのを食い止めた。しかしルーブルはすぐに下げ歩調に戻り最安値を更新。

そ れはあたかも中銀が何も手を打たなかったかのようだった。政策担当者にはこれでもう短期的に妥当性を持つ対応策はほとんどなくなった。さらにいえば、もは やロシアがウクライナとの対立に終止符を打って西側の制裁が解除されるか、原油価格が急反発しない限り、市場の動揺は静まらない。もちろんどちらのケース も早晩実現する公算は乏しい。



しきりにロシアが終わりかのように報道してますが。
ダメなのは実はアメリカでしよう。
最近、中国、ロシアのBRICS同盟にドイツも米ドルを捨てて加わる動きをしてます。

ワタスは米ドルの崩壊の方が近いと思うのですが。
裏では報道と真逆の動きになってます。


2015年に向けていよいよ、通貨の紙くず化が始まっている。

日月神示にあるではないですか。

第26帖 
金(きん)では治まらん。悪神の悪では治まらん。
ここまで申してもまだ分からんか。金では治まらん。
悪の総大将もその事知って居て、金で世を潰す計画だぞ。



日月神示にある、金で固めて金で潰す仕組み。

金がないと世の中が回らないように固めておいて、いっきに金の価値を雲散霧消にする。


個別のニュースを見るとやれアメリカが正しいとかロシアが正義とかの見方になってしまいますが。

もっと離れて傍観してみると良いでしょう。
そうすればバカバカしい猿芝居だとすぐ分かるのです。

株価だの原油価格だの。
一喜一憂。
こんなことをやってるのは宇宙広しと言えどこの地球だけです。
金融などというバカな概念が存在するのは地球だけ。

元々、自然界には存在しない。
通貨など自然の摂理に元々反しているから消えてゆく。

どこかのスカポンチンな詐欺師が無からお金という存在を作り出し、コンピュータ上に入力するだけ。
最初からないもの。

こんなものが消えたところで元に戻るだけ。
バカは消えなきゃ治らない。

やっとこの鬱陶しいものが消えてなくなる時が来るのです。

長野は豪雪です。
うちのテントも大暴落寸前です。

本当にありがとうございますた。

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[ 2014/12/18 09:34:04 ] 経済情報

株が下がって来たが 明日からのFOMC

さて、株価なんですが。
うーん。

これは。。
かなり下がってます。

c681ZCVA_000002611.jpg

選挙前は日経平均は一時1万8千円まで行ったのに。
いきなり1万6千700円へ暴落。
あっという間に千円以上の下げです。

なんでも、原油価格の下落に伴う、ルーブル暴落が原因だとか。



これは、ワールドビジネスサテライト(WBS)の岡田 晃氏の分析
逆石油ショックと言ってます。

http://news.mynavi.jp/column/economytsubo/006/
株価は選挙後に大幅下落、最大の原因は原油価格の下落

今 回の自民党の勝利は、このようなアベノミクスに対し有権者が一定の評価を与え、さらに今後の成果に期待を込めた結果と言えます。ところが株価は選挙後に大 幅下落しました。月曜日(12月15日)の日経平均株価は272円安、火曜日(16日)は344円安となり、1万7000円台を割り込んでしまいました。

この最大の原因は原油価格の下落です。原油価格の下落は本来ならプラス材料なのですが、現在の状況はプラスの効果よりマイナス面が材料視されています。これ については本連載の第5回(12月1日付け)の最後で指摘しましたが、原油価格の下落がロシアなどの産油国経済に打撃を与えるリスクの方が前面に出てし まった形です。あまりにも短期間で原油価格が下落して歯止めがかからないためで、そのことが世界経済に悪影響を及ぼすとの懸念から世界的な株価下落となっ ているのです。いわば「逆石油ショック」です。また最近発表された欧州や中国の経済指標が良くなかったことも世界経済悪化との懸念を強める一因となりまし た。

これは日本の総選挙とは別の動きで、株価もすでに選挙の1週間前から下落が始まっていました。株価下落が円高にもつながっています。 世界的には米系などの大口ファンドが多額のドル資金を使って国際的な投資行動を進めていますので、米国の株価が下落すると、より安全とみられる日本円に資金を移すようになります。それが円高となるのです。こうした動きを市場では「リスク・オフ(リスク回避)」と呼んでいますが、円高になると日本株はより下 落することになります。

こうしてみると、日本の株価と円相場は海外の動きに大きく左右されることがわかります。ですから日本経済が弱けれ ば、その影響は一段と大きくなってしまします。最近ではリーマン・ショックがその代表例です。それだけに、日本経済自身がしっかりしていなければなりませ ん。この観点からもアベノミクスの真価がこれから試されることになるでしょう。


おそロシア。。。
ルーブルが暴落して対ドルで半値以下になってしまったとか。
日本円が一ドル300円ぐらいになるようなものですね。


これはルーブルチャート
http://goo.gl/6PHZDN

c681ZCVA_000002608.jpg

まぁ、しかし。
こりゃ単なるプーチンさん攻撃の報道でしょう。
ワールドビジネスサテライトなどは欧米勢の洗脳メディアですからこのような提灯コメントを出すのでしょう。

実を言うと騒ぐほどには、ロシアはそれほどダメージを受けてません。
ロシアはすでに準備通貨の米ドルを捨て去ってます。

前にも書きましたが、APEC会議でロシアは原油取引を中国元で決済すると署名してました。
ロシアはすでに完全にドルからルーブルを切り離してます。
準備通貨は中国元にしている。
なので、対米ドルでいくらルーブルが下がったところでそれほどダメージはないでしょう。

ロシアがもう終わりだなどと騒いでるのは単なる欧米メディアのプーチンさん攻撃。
当のロシアはそれほどダメージを受けてないのですた。



そんなことよりワタスが注目しているのは、今日から始まるFOMCです。

FOMCというのはFRBの会議のことです。

FOMC
Federal Open Market Committeeの略。
FOMCは、FRB(連邦準備制度理事会)の理事7名と地区ごとの連邦準備銀行総裁5名で構成。
アメリカの今後の金融政策を決定する最高意思決定機関。定期的に約6週間ごと年8回開催される。


インチキ偽札製造機関FRBの代表が一同に会して今後の政策はこう決めますた。
と発表する会議です。

ワタスが前から言ってるように、FRBが利上げをするのかしないのか。

前までの声明は「とうぶんの間、利上げしません。」という声明でした。
今回の焦点は、その一文がいよいよ削除されるかどうか。
もし削除されたらどうなるのか。


ちなみに以下はリーマンショック時の原油チャートです。

原油価格は、2008年7月3日から暴落が始まって、2008年12月22日まで続いてます。
c681ZCVA_000002610.jpg

で、以下は株価チャート
原油の暴落が始まって、その最中の2008年9月15日から株価暴落が始まっています。
で、最終的に2008年10月28日には6994円になっています。

riman_shock20141217.jpg


なんだか、今と状況がそっくりなんですが。

リーマンショック時と同じ動きだと仮定すると。
年末から来年2月ぐらいまでに大暴落ということになるでしょう。
米国でも暴動が起きている今、やるとしたらベストタイミングではないでしょうか。


まぁ、しかし。

ったく。

前から経済崩壊を待ち望んでいたのに全然嬉しくありません。

この寒いのにモヒカンなど。
たまったものではありません。
それに、株価暴落より、ワタスは豪雪によるビニールハウスの大暴落。

ヒャッハーーー!!

豪雪の中、モヒカンでビニールハウスの修繕作業。

ぜんぜん嬉しくないではないですか。
どうしてくれるんでしょうか。


本当にありがとうございますた。


ちなみに2015年はいろんな人が経済崩壊の予想本を出してるんですね。









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[ 2014/12/17 12:09:04 ] 経済情報
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