本日いよいよ暗黒の木曜日? ビットコインも暴落について

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さていよいよ今日は木曜日です。
1929年のブラックサースデイ。人呼んで暗黒の木曜日。

今のところ外の天気はちょっと曇りなだけで、暗黒ではありません。

Cloudy Thursday。クラウディ サースデイですた。
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さて、夜中にいよよ暗黒になるのかどうなのか。
ヒャッハーーー!
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夜中じゅう起きておくために今から昼寝しようと思ってます。

さて、2014年も暴落は起きるのか。
暴落と言えば、一足はやく完全に暴落し、貯金も引き出せなくなってしまった通貨があります。

あの仮想通貨。
ビットコインでした。

ぇえ?
↓以下のように、一度爆上げして、暴落して元に戻ってしまったビットコイン。

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どうも日本にあるビットコイン取引所のMt.Gox(マウントゴックス)さんが完全取引停止してしまったようです。

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これは読売新聞から。

リーマン・ショックのよう…ビットコイン停止
インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」の日本の取引サイトを運営するマウントゴックス社(東京)が取引を停止した問題で、ビットコイン所有者らは26日夜、同社に対し抗議の声を上げた。

 都内在住のゲーム開発者、ジョナサン・ウォラーさん(30)は投資した約1500万円を換金できない状態で、「サイトが閉鎖された経緯などを責任者が説明するべきだ」と憤った。数十万円分を所有するコンピューター技術者の男性(33)は「仮想通貨の世界では、リーマン・ショックのような衝撃。日本円でビットコインを取引できる唯一の会社だったので残念だ」と話していた。

金返せこの野郎!

渋谷のマウントゴックスさんビルの前には、このようなプラカードを持った人達が。
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可哀想に。
以下のイギリス人男性は、なんと3200万を預けていたようです。

わざわざイギリスから飛行機を飛ばしてやってきたようです。

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ハーゲスさん、名前も可哀想。。
可哀想ですが、読んではげしく笑ってしまいますた。

この寒空に3200万もすってんてんになるとは心労でそりゃ禿げもするでしょう。

ネット上では、この取引所マウントゴックスの追求も始まっているようです。

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代表者の追求も始まっているようです。

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代表者が国外に夜逃げしたという情報もあるのですが、まだ日本にいるようです。

<ビットコイン>CEO、ネットで「日本にまだいる」
仮想通貨「ビットコイン」の取引停止を発表していた取引所「Mt.Gox(マウント・ゴックス)」は26日、カルプレス最高経営責任者(CEO)名で「私はまだ日本にいて、問題解決に向けて懸命に努力している」との談話をサイト上に掲載した。

ネット上では最初から、ビットコイン自体、そもそも詐欺目的で流行らせた通貨だ。
という噂もあるのですが、それはデマでしょう。

実はワタスも、去年12月頃までビットコインを持っていました。
ただ、中国がビットコインを取引停止という噂が流れた時点で一時ビットコインを日本円に戻しています。
その時は、ちゃんと日本円で引き出せているので詐欺ではないでしょう。

どうも原因は、DOS攻撃のようです。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA1C04V20140213
[ニューヨーク 12日 ロイター] – 仮想通貨ビットコインの取引所が今週正体不明のハッカーから大規模なサイバー攻撃を受け、引き出し停止を余儀なくされた一件について、専門家はビットコインのようなデジタル通貨を現金と交換する際のリスクが浮き彫りになったと指摘する。

コラム:ビットコイン預金者を誰が救済するのか

今回の襲撃は専門的にはDDoS攻撃(大量のコンピューターから特定のサーバーに大量の情報を送って通信路の機能を停止させる)として知られる。実体のない取引が大量に押し寄せるなどして、少なくとも3カ所のオンライン取引所が、どの取引が本物かを見極めるまでビットコインの引き出しを停止せざるを得なくなった。

・・中略・・

ビットコインの普及促進団体「ビットコイン・ファンデーション」の取締役を務めるベンチャーキャピタリスト、ミッキー・マルカ氏は「まだ幼年期の実験的なプロトコルの段階だ」と指摘。「時間を掛けて成長、成熟する。損失が出ると耐えられない額を投資すべきではない」と述べた。

ビットコインの利用者向け情報提供サイト、ブロックチェーン・ドット・インフォのチーフセキュリティー・オフィサー、アンドレアス・アントノポロス氏によると、ビットコインが攻撃を受けたのは今週が初めてではない。

ビットコインの中核的プログラマーの1人で緊急対応チームのメンバーでもある同氏によると、対策は来週半ばまでには完了するはずだという。

・・・中略・・

クレブスオンセキュリティー・ドット・コムを運営するサイバーセキュリティの専門家、ジェーソン・シャーフマン氏は「サイバースペースで活動する者はだれであろうと攻撃への備えを講じた方がよい。攻撃はいつか必ず起きるからだ」と述べた。
またこうした攻撃のリスクを小さくする手法の1つとして、ビットコインの保有をオンライン上の複数の保管場所に分散することを挙げた。こうすればどこかが攻撃を受けても他の保管場所は無事かもしれないという。

(Emily Flitter記者)

まぁ、ワタスはビットコインは完全に狙われたと見ています。

当たり前でしょう。
こんなバーチャル通貨が世界中に流行ったら奴らの通貨支配が完全に終わってしまいます。
奴らも命をかけて攻撃してくるだろうと思っていましたが。

今後は、ビットコインは終わりになるのでしょうか。

ワタスはそうは思ってません。

そもそも、今回狙われたのはビットコインと他の通貨の換金所であって、ビットコイン同士の取引ネットワークではないのです。
問題があったのは渋谷にある取引所のマウントゴックスだけです。
他の取引所は正常なので、また正常に取引再開されるでしょう。

ビットコインのMt.Goxがアクセス不能──大手6社が共同声明

「Mt.Goxに関する共同声明」と題したこの発表文には「Mt.Goxがユーザーの信頼を裏切ったのは、Mt.Goxという1社だけの行為の結果であり、ビットコインの復活力や価値、デジタル通貨業界には影響しない」とし、Coinbase、Kraken、BitStamp、Blockchain.info、Circle、BTC Chinaの6社は「Mt.Goxの失敗で失われてしまったビットコインへの信頼を回復するために、共同でビットコインの将来と顧客のファンドの安全を守る」と宣言した。

 その一環として、6社は向こう数日中に顧客のすべてのファンドが安全に運営されていることを説明するという。

 Mt.Goxは7日に「技術的な問題から」引き出しを停止し、17日に「間もなく」引き出しを再開すると発表していた。米Reutersによると、少なくとも3カ所のオンライン取引所がサイバー攻撃を受け、停止したが、Mt.Gox以外はその後復旧した。

 Mt.Goxは2月23日にBitcoin Foundationから脱会している。

 声明文にはMt.Goxの現状については説明はなく、「どんな産業にもいえることだが、黎明期には必ず駆逐すべきトラブルメーカーがいるものだ。Mt.Goxはビットコインコミュニティーのメンバーとの非公式な討議で問題を認めた」とのみ書かれている。

 ScribdにリークされたMt.Goxの文書によると、過去数年の間に74万4408のビットコインが盗まれていた。Coinbaseによる本稿執筆現在のレート(1ビットコイン=5万1914.44円)で換算すると約39億円に上る。

まぁ、この記事にあるように、ビットコインは黎明期なのでいろいろ問題はある。
ただ、攻撃を受けると言うことは、すなわち奴らが恐れる通貨と言うことでしょう。

攻撃を受けつつも、弱点をなくして、普及していってもらいたいと思っています。

まぁ、ビットコインは先に暴落してしまいましたが。
いよいよ今日の夜中が本番です。

ちゃんと整髪料をつけて。
モヒカンを整えてからて、ねむってきます。

本当にありがとうございますた。

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