青森 M6.9 三沢基地の現在

ヒャッハー!

さて、結構大きめの地震が起きたのでメモしときます。

青森でM6.9だったそうですた。

ここって前から激しく警告されてる場所ですよね。

ゆっくりすべり加速してるよ〜

あと、気になるのは、
ここは六箇所村とか原発関係がいっぱいあるとこです。

あとは言わずと知れた三沢基地ありますね。

この三沢基地って自衛隊の基地というか、
実質は米軍基地ですからね。

ロシアと中国に近いので、その地理的優位さを使って昔から通信傍受基地があったとこです。

通称、象のオリって言われたでかいアンテナ群。

言わずと知られたエシュロンですね。

今は、この直径450mの巨大アンテナ群は撤去されてますが、
もっと進化したやつがあるのですね。

三沢基地(三沢飛行場)は、航空自衛隊で唯一の日米共同使用航空作戦基地であり、他の自衛隊基地とは大きく異なっています。

多くの自衛隊基地は自衛隊主体ですが、三沢は米軍施設が大半を占め、

日常的に日米共同訓練や運用が行われ、「日米共同の実を最高度に発揮」できる基地として位置づけられています。

以前は通称エシュロン、三沢基地の姉沼通信所(Security Hill / Misawa Security Operations Center: MSOC) が極東最大級の地上局の一つでした。

象のオリ(AN/FLR-9): 直径約450m、高さ約36-40m
SIGINT活動自体は継続:Misawa Security Operations Center(MSOC)は今も米軍の重要な信号情報収集拠点の一つとされています。

象徴的な巨大アンテナは現在撤去されていますが、今もSIGINT(信号情報収集)活動は続いています。

現在の形態

分散型・多層収集への移行: 空中プラットフォーム:RC-135 Rivet Joint、U-2、グローバルホークなどの無人機、P-8A哨戒機など。三沢を拠点に飛行しながらリアルタイム収集。

衛星・宇宙関連:米宇宙軍の統合戦術地上ステーション(JTAGS)も三沢にあり、ミサイル発射などの信号を監視。

ソフトウェア定義型SIGINT:ソフトウェアツールで低レート衛星信号などを効率的に復調・処理。ハードウェア依存を減らし、コスト削減と柔軟性向上。

サイバー・電子戦統合:SIGINTをサイバー作戦と融合。データリンク、携帯・インターネット関連信号、電子戦(EA-18G Growlerローテーション配備)も強化。

現在の特徴は、他の基地と違いロシア・中国に近い地理的優位性を活かしつつ、固定施設より機動性・迅速性を重視した運用に移行しています。

MSOCは今もNSA(国家安全保障局)の主要施設の一つで、エシュロンネットワークの重要なノードとされています。

巨大アンテナで一箇所大量傍受からネットワーク全体で多角的に収集・分析 へシフトした形で進化、これにより、維持コストを抑えつつ、現代のデジタル・衛星中心の脅威環境に対応しています。

昔からここで、政治家やら企業のトップの電話内容は全部聞かれてた。

今はもっと進化して全ての通信を傍受してる重要拠点です。

なので、こんな巨大な通信傍受基地があると、日本は独立できないのですね。

なのでここが潰れるということ日本独立の動きでは?
とかなんとか。

はい。
いつもの妄想ですた。

本当にありがとうございますた。

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