【朗報】Coincheckの出金 13日より再開か

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さて、はうあ!

出金できない!

そこから始まるジェットコースター。
イカダに縛り付けられ川下りする地獄。

いやーCoincheckユーザーの皆様。
やっと解放される時が来ますたね。
皆さん良く耐えますた。

ワタスも一時期はガクガクガクガク。
股間の震えを押さえることができませんですた。

一時期やっぱり66万近辺まで下がりますたね。

皆さん。
おめでとうございます。
一緒に耐えた皆様。

今度、復活祭でもやりましょう。

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ぁあ。長かった。
やっと出金可能のようです。来週13日より。

NHKが今日の5時に報道してますたね。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180209/k10011321801000.html

コインチェック 日本円の出金 13日にも再開へ
2月9日 5時31分仮想通貨

大手取引所の「コインチェック」で巨額の仮想通貨が流出した問題で会社は、顧客から預かっている資産のうち「日本円」の引き出しについてはシステムの安全性が確保できたとして来週13日にも再開する方針を固めました。一方、被害者への補償の時期や、顧客から預かっている「仮想通貨」の引き出しのめどは依然として立っていません。

大手取引所の「コインチェック」では、先月26日、外部からの不正なアクセスで580億円相当のNEMと呼ばれる仮想通貨が流出しました。

これを受けて会社は、顧客から預かっている「日本円」と「仮想通貨」の引き出しや、ビットコインを除く仮想通貨の売買を停止し、原因の究明やシステムの安全確認などを進めています。

こうした中、関係者によりますと、「日本円」の引き出しについてはシステムの安全性が確保できたとして、来週13日にも再開する方針を固めました。

利用者はコインチェックに開設した口座に「日本円」を預け、それを元手に「仮想通貨」を売買する仕組みになっていますが、流出問題が起きて以降、預けたお金を突然、出金できなくなる状態が続いていました。

ただ、「仮想通貨」の引き出しや売買については、多くの種類の仮想通貨を扱っていることなどからシステムの安全性の検証にまだ時間がかかるとして再開のめどは立っていません。また、焦点となっている被害者への補償時期も依然としてめどが立っていないということです。

コインチェックは、先月29日、金融庁から業務改善命令を受け、再発防止策などをまとめた報告書を来週13日までに提出することにしていて、この中で、被害者への補償などについて今後の方向性をどう示すかが注目されます。

日本円の出金は可能。仮想通貨についてはまだ。
まぁ、でも心配な人はさっさと日本円に換金して引き出したら良いんじゃないでしょうかね。

しかし。
またなんで日付が2/13=213(兄さん)なんだ?
教えてくれ兄さん!

これは駄洒落なのか兄さん!
CM通りじゃないか兄さん。

ふー。
それにしても、もう取引所に資金を置いとくのはコリゴリだわ。

ワタスは、ちょっと前にLeger nano Sというハードウェアウォレットを買いますたよ。
これは自分の手元に置くハードウェアのお財布ツールです。

これがまたちょっと使い方が難しく。
親切な人が使い方動画を載せてくれてますので買った人は見ときましょう。

ちなみにこのLeger Nano Sはヤフオクとか中古品は絶対買わないこと。
中身盗まれちまいますよ。

以下の海外の公式サイトから買いましょう。

Leger社公式サイト
Leger https://www.ledgerwallet.com/
1本送料込み79ユーロ(約10,586円)

サイトの下の方でLANGUAGEを日本語にすれば日本語で読めます。

日本のアマゾンでも売ってますがちょっと高いですね。15,800円でした。

日本語のマニュアルはZaifさんが載せてくれてます。
https://corp.zaif.jp/ledger-nano-s-user/

ちなみに今回のネムを盗んだ野郎は、どうも欧米から?のようですが。
こんなニュースが出てますた。

欧米のサーバーから不正接続、NEM流出の2~3日前

2018年2月8日21時01分

仮想通貨交換業者「コインチェック」から顧客資産の仮想通貨NEM(ネム)約580億円分が不正流出した問題で、流出の2~3日前、同社の社内ネットワークに欧米のサーバーから不正な接続が相次いでいたことが、捜査関係者への取材でわかった。警視庁は、海外の捜査当局などへの捜査協力依頼を始めており、発信元の特定を進める。

捜査関係者によると、不正接続は、警視庁が同社から提供を受けた社内ネットワークへの通信記録の解析で判明した。不正接続はNEMが流出した3日前の1月23日ごろに始まり、24日まで断続的に続いた。これまでの解析で、少なくとも欧米の1カ国のサーバーが発信元だったことが確認されたという。警視庁は、不正接続した何者かがNEMの口座を操作するために必要な「暗号鍵」の情報を盗んだ疑いがあるとみている。

警視庁は、海外のサーバー運営会社などに発信元のIPアドレスや接続記録などの情報を照会しているが、これまでの不正アクセス事件では、発信元の特定を困難にするために複数の国のサーバーを経由させる技術が悪用されているケースが多い。今回も実際の発信元は別の国の可能性もあるとみて、さらに詳しい解析を進める。

社内ネットワーク経由で盗まれたんでしょうかね。
このニュースだけだと良く分かりませんが。

今、現在、盗まれたネムちゃんは複数アドレスに分散してる模様。

https://twitter.com/mono_i_love

一部Torという匿名ネットワークで売りに出されてるようです。

まぁとにかく出金できてよかった。
ありがとう兄さん。

これでちょびっと前進しますた。

本当にありがとうございますた。


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