原田武夫さん 選挙の仕組み Two Party System(ツーパーティシステム)の枠組みを超えられるのか?

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さて、久しぶりに原田武夫さんの動画を見たんですが、
選挙システムについて興味深いことを言ってますた。


原田さんは動画中こんなことを言ってます。

選挙やり方は、1945年8月15日からそれまでとガラリと変わって来てる。
とりわけ1951年以降の日本の選挙は全然違う。

1945年~1951年の約6年間にアメリカンデモクラシーを日本人は徹底的に叩き込まれた。

アメリカンデモクラシーとは、マスメディアが右でも左でも実はある一定の幅以上のことを書いちゃいけない。
その幅を超える者については推薦してもいけないし、存在も放置ちゃいけないというものだった。

それは、右も左も、一定の枠組みの幅の中でプロレスをやるというものだ。

本当は根源的な階層=つまり世界の王族がルールを取り決めて、それがどんどん下に降りてきて、一般庶民に降りてくるころには随分分かりやすいルールになってる。

でもルールを決めてるのは支配者層=王族であって、庶民が決めてる訳じゃない。
それは絶対に報じられない。

枠組みの外にでる連中は、最終的に横田幕府がやってきてダメだろゴラァァ!( ゚Д゚)みたいに潰される。
枠組みを壊そうとチャレンジする人はアメリカに連れていかれて二度と帰ってこない。

つまり降伏することを決めたのは昭和天皇なんだから、日本の根源的階層=皇室とアメリカ勢がお互い枠組みを決めてるからでしょ。

ぇえ?
なんだか原田さんは、もともこもないことを言ってますね。
米軍が撤退する。
ってことで、ぶっちゃけ話をしてるのでしょうか。

こんなことも言ってますた。

今でこそ日本共産党は議会の中の政党ということになってるけど、
その昔の共産党は1950年代までいわゆる暴力革命を唱える政党だった。

今は確かな野党などと言ってるけど、元来はこの議会制民主主義こそ問題だと言ってた。

それなのにGHQが去るごろになんとなく動きが変わってきて今は、確かな野党を目指すなどと言ってる。
おかしいんじゃない?

一方で、自民党は自民党で、それより右の日米同盟を全部破棄して
完全に独立して主権を勝ち取ると言ってる人間がいない。

これ不思議だと思わない?
結局、同じ穴のムジナなんですよ。

そう。その通り。

実は日本には、本物の左翼。本物の右翼がいない。

ネトウヨのように、アメリカの軍艦に守って貰らいながら、勇ましがるアメポチ右翼しかいない。
ほんまものの自尊自立の右翼がいない。

バカバカしい。
去勢された右翼しかいないじゃないか。

結局やらせ。
というお話ですた。

まぁ、これはワタスがずーっと前から言ってるTwo Party System(ツーパーティシステム)という話なんですね。

Two Party System(ツーパーティシステム)とは。

例えばあなたがどっかの中小企業の経営者だったとして、
社員どもは、安い給料で文句も言わず働く従順な奴隷であって欲しい。

まさか徒党を組んで労働組合を作ったりするモノ言う奴隷などは面倒くさくてしょうがない。
ストライキして賃上げを要求されたらたまらない。

せや!
友達にお願いして労働組合を作ってもらったろ。
そうすれば自分がコントロールできる労働組合を作れる。

で、友人と示し合わせて、やらせの労働争議をする。
丁度良い金額で賃金の合意に達する。

そうすりゃ全部自分でコントロールができる。

という訳で、
ほんまものの反対勢力が出てきたら困る。
そういう時、反対勢力を自分で作っちゃう。

それがTwo Party Systemなのです。

これは、最近焼け落ちたノートルダム大聖堂。

東京都庁はこれがモデル。
 
なぜ統治に関わる建築物には2本の柱がある。

その昔、ソロモン神殿の前にこーんな2本の柱があった。 

054kirisuto5.jpg

この2つの柱は、ボアズとヤキンと言ったとさ。

jachin_boaz.jpg

フリーソーメンさんの2本の柱もこれを表している。

masterscarpet1-copy4.jpg image010.jpg

支配者層は、2本柱というシンボルをいろんな建物に埋め込んでる。
2本の柱で人民を統治するという意味です。

以下、何故かシンプソンズに出てくるtwo party system。
なんで一つ目のエイリアンが出るのか不思議ですが。

Take a good look at your beloved candidates. They’re nothing but hideous space reptiles!
良く見ろよ! あなたたちの候補者はスペースレプタイルだよ!

It’s true. We are aliens. But what are you going to do about it? It’s a two party system. You have to vote for one of us!
そうだ。俺たちはエイリアンだ。でも、だからどうした?これはTwo party systemだ。
お前達は我々のどちらか一方に投票しなければならないのだ。

Well I believe I’ll vote for a third party candidate.
だったら、私たちは第3の候補者に投票する!

Go ahead. Throw your vote away.
ははは。どうぞご自由に。その票は無効だ。

まぁ、原田武夫さんの言うように、
山本太郎さんの令和新選組は、その枠から出られるのか。
それが見どころかと思います。

本当にありがとうございますた。


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