JOC竹田会長 7分だけ会見

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さて、いよいよAKIRAっぽくなってきた世の中。

昨日、JOC竹田会長の記者会見をやったそうでした。
たった7分だったとか。

色々、載ってたので張っときます。

その昔、国際興業の小佐野さんが色々質問されて記憶にございません。
そのような名文句でしらばっくれたのが流行りますたが。

竹田さんの場合はなーんも質問も受けないで逃げたようです。
こういうのを逃げ恥作戦というそうです。知りませんですた。

日本では起訴のために捜査開始と報道されてますたが。
ぇえ?

海外では既に起訴されたと報道してます。

こういう場合、たいてい海外の報道が正しいのじゃないでしょうか。

FNNではこんな報道をしてますた。

竹田会長の疑惑を担当する予審判事はルノー・バン・リュインベック判事という人で、これまでにフランス国内の代表的な汚職事件を複数手がけてきた有名な判事だそうです。

で、本人が出廷を拒否した場合でも代わりに弁護士に出廷を求めたり、国際手配されるケースもあるそうです。

JOC会長が国際手配。
そんなオリンピックやるんでしょうかね。

やったとしても今後、フランスはオリンピックに出ないんじゃないでしょうかね。
他のヨーロッパの国も続いて出ないかもしれません。

なんとか開催できても、各国がボイコットする中で開催されるのでは?

このJOC竹田会長さんについて日刊ゲンダイさんがこのように書いてますた。
なんだか自分では何でもできない人と書いてますね。

東京五輪招致めぐる贈収賄で捜査 JOC竹田恒和会長の“正体”

来年に東京五輪を控える日本オリンピック委員会(JOC)と政府に衝撃が走った。

フランスの検察当局は11日、2020年の東京五輪の招致を巡る贈収賄疑惑でJOCの竹田恒和会長(71)の訴訟手続きに入った。

そもそも竹田会長とはどんな人物なのか。

1947年、旧皇族竹田宮恒徳王の三男として生まれた。慶大出身で72年ミュンヘン、76年モントリオール五輪は馬術の日本代表で出場。

ロスやバルセロナ、ソウル五輪は選手団コーチや監督を歴任。五輪との関わりは長いが、元JOC関係者は、「今回の疑惑は竹田会長の指導力不足が主因です」と、こう続ける。

「JOCは91年、体育協会から完全独立した。80年のモスクワ五輪は政治介入でボイコットをしたが、その悲劇を繰り返さないためでもあった。

独立時の国際委員会のトップは国際卓球連盟会長の荻村(伊智朗)さん。メンバーには国際アイスホッケー連盟理事の冨田(正一)さんら、国際通が集められ、五輪招致活動をリードするため世界を飛び回り、独自の人脈で情報を集めた。

結果、98年長野五輪招致に成功した。当時のメンバーで一番の若手は40代半ばの竹田さんだった。

オリンピアンといっても旧皇族の宮さまですからね。父はIOC委員でしたが、竹田さんは誰かがお膳立てしないと何も仕事ができなかった。

ソ連が崩壊して誕生した国にも情報集めとパイプづくりに人を出した。竹田さんはカザフスタンに行ったときもひとりでは何もできず、すべて職員が準備していたと聞きました」

■安倍首相にまったく頭が上がらない

そんな宮さまがなぜJOC会長になれたのか。

「全日本スキー連盟専務理事の八木(祐四郎)会長が亡くなり、皇室好きで知られる初代会長の堤(義明)さんが反対派を抑え、竹田さんを推したのです。

しかし、竹田さんはJOC会長として何がしたいのか、JOCは今後どうあるべきかというプランを提示できず、スポーツが平和貢献するための具体策もなかった。

20年東京五輪も招致委員会は広告会社に戦略を丸投げする形になり、国のバックアップで成功したようなもの。だから竹田さんは安倍首相にまったく頭が上がらないのです」

昨年11月にはこんなことがあった。都内で各国オリンピック委員会連合(ANOC)総会が行われ、世界206の国・地域、約1400人の委員が集結。冒頭の安倍首相の挨拶が終わると、次にスピーチするはずの竹田会長は安倍首相の“お見送り”で場内から消えていた。

IOCのバッハ会長が前倒しで登壇し、「JOCを代表しご挨拶します」と皮肉タップリに切り出して場内は大爆笑。

政治家にペコペコするJOC会長に多くの委員たちがあきれ顔だった。

勝利至上主義の病に侵された国内の競技団体に苦言を呈するどころか、ジュニア育成に多額の資金を投じ、それを煽るJOC。

存在意義さえ問われている今、こんな会長では組織が正常に機能しない。これからJOCはどうなるのか。スポーツライターの津田俊樹氏が言う。

「かつての自民党のように、JOCも昔は内部で意見のぶつかり合いがあった。

今の役員は自分の競技団体のことばかり考え、国際感覚も欠如している。スポーツと政治は別物といわれるが、それは建前。実際は切っても切り離せない関係です。

JOC会長は政治とケンカできるだけの器のある人物でなければいけない。しかし、今のJOCにそんな人物は見当たらない。東京五輪というビッグイベントが終われば、『いずれ日本スポーツ協会(旧体協)に戻るのではないか』という声もある。それも一つの手ではないか」

 10期目に入っている竹田会長は政治家にベッタリ。「昔よりレベルが上がったのは仕事力ではなく、英会話だけ」(前出の関係者)とも言われている。東京五輪が終わったらJOCは「店じまい」した方がいいかもしれない。

うーん。
以下ではここでもトリクルダウン理論と言ってますが、
本当に丸投げしてただけかもしれませんね。

この竹田会長の父親は731部隊の参謀だったそうです。
で息子さんは竹田恒靖さんという方のようですた。

なんか息子の竹田恒靖さんがしきりに父親をかばってるようですた。

フランスがゴーン氏の仕返しにやった。
フランスは民度が低いという論を展開しているようですた。

息子の竹田恒靖さんというとこんな本を出してる人ですよね。
これは結構売れた本だそうです。

 
ネトウヨと言われてるようですが。

なんかあの漫画家の小林よしのりさんが、珍しくこの竹田恒靖さんを散々に書いてるのが載ってますた。

https://yoshinori-kobayashi.com/11177/

「元皇族」はペテン師の嘘です。

竹田恒泰は「元皇族」じゃありませんから。
明治天皇の「女系の」玄孫です。
「女系」があるからこそ、明治天皇の玄孫を名のれるのです。
「女系」に足を向けては眠れないはずの男なのです。
なのに「女系」を馬鹿にしているのです。
無茶苦茶ですね。

肩書からして嘘つきなのだから、世間では、ペテン師だの、
皇族芸人だのという評価になるのでしょう。

けれど、そんな人に日本会議とか、産経新聞とか、
自称保守派とか、国会議員までが、すっかり騙されて
いるのですから、カルトの力って凄いですね。

https://yoshinori-kobayashi.com/11206/

泉美さんのブログで竹田恒泰の主張を見ると、「狂気」だと
感じるのは「常識」ある国民なら当然です。
(泉美さんブログ「女性皇族への侮辱をまき散らす竹田恒泰」)

オウム真理教の麻原や上祐は理屈が上手くて口数が多かった。
だが、あれに騙された一般人は多かったし、知識人もたくさん
騙されていました。
「上祐や青山は嘘を言っていない、不当にボロカスに描くな」
と、わしに抗議するはがきが多くて焦ったものです。

だが、「胡散臭い」という庶民感覚の
偏見の方が正しかった!

高森さんが出たMXテレビで、竹田恒泰の皇室入りの話が
出たとき、女性タレントが一斉に「ないないない」と騒ぎ出し、
「それはない!」と拒否していました。

わしは感心しました。やっぱり女性の方がえらい。
「朝ナマ」でも女性は全員、竹田に違和感を表明して
いましたしね。
女性の方が右半球で直感するから、嘘を見抜くのかな?
左半球だけの男は屁理屈にすぐ騙されるからダメですね。

皇統が「血統」なのは当たり前のことですが、恐らく今後は
「血統のみで権威なり」と主張しても国民は納得しないように
なるでしょうね。
そこを今上陛下は見抜いておられる。
ましてや「男系血脈のみが権威である」という理屈では、
国民は嘲笑するレベルに達している。

やはり「人徳」です。
今上陛下は本当に凄い!

誰が言うかが大事なんです。
皇室は国民という大海に浮かぶ船です。
今上陛下は信頼できます。
陛下より竹田を信頼する奴は単なる阿呆です。

 

良く知らないですが、この人のいとこは大麻所持で捕まった人のようです。
元電通社員だそうです。

竹田さん一家はなにか怪しげな人達ですね。
Wikiを見るとこんな風に載ってますた。

Wiki竹田恒泰

旧皇族であるかどうか
竹田は著作『旧皇族が語る天皇の日本史』などで自身が旧皇族であると自称してきたが、旧皇族という自称は詐称である。恒泰の父である恆和は、父の恒徳王が皇籍離脱した後に生まれているため、生涯で一度も皇族であったことはない。また、1920年5月19日に内規として裁定された「皇族の降下に関する施行準則」では「長子孫の系統四世を除く全ての王が華族に降下する」ことに定められている。竹田宮の場合、北白川宮能久親王が1世、竹田宮恒久王が2世、離脱した竹田宮恒徳王が3世、同じく離脱した竹田宮恒正王が4世であり、この世代以降は全て皇族ではなく華族となる。なお恆和は華族を襲爵することはない(華族は原則として長子が継承する)ため、この家系は旧華族でもない。

「竹田研究会」幹事長の逮捕
2016年(平成28年)9月27日、竹田が代表を務める「竹田研究会」の幹事長で「一般財団法人竹田研究財団」常務理事でもある前山亜杜武が虚偽の申請で国の助成金約4700万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で逮捕された。さらに同年10月18日、前山容疑者が架空の手数料を計上するなどの手口で法人税約1億2100万円を脱税したとして、脱税容疑で再逮捕された。小説家の泉美木蘭は、「竹田研究会」の東京事務局は、もともと前山容疑者が経営する株式会社「AT&BROTHERS」の中にあり、『東京竹田研究会の催すセミナーへの応募・問い合わせ先、会費の徴収先は、AT&BROTHERS内の東京竹田研究会事務局』になっていたと指摘している。さらに、前山容疑者は「NPO法人あきらめない」の理事長を務めており、同法人に竹田も“旧皇族”と肩書を詐称して名誉会長を務めていた。このことから泉美は、前山容疑者と竹田恒泰の関係、竹田研究会の内部事情、不透明な資金の流れなど、調査すべきであると指摘した。

旧皇族ってのは詐称だと書いてあります。
自分の研究会の幹事長がタイーホされたと書いてあります。
色々醜聞が出てくる人なんですが。

良く知らないですが、何か芸能人とも色々あったようです。


本当の詐欺師…華原朋美が竹田恒泰氏に辛辣コメントを連発してる
https://matome.naver.jp/odai/2141264115742037301

下衆の極み!下衆過ぎて人気爆発!竹田恒泰
https://matome.naver.jp/odai/2139780389415505001

大麻逮捕の竹田恒泰の従兄弟より悪質? 旧宮家の”権威”を利用したトンデモ事件簿! 竹田恒泰もマルチ商法関与
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0924/ltr_150924_6605365762.html

うーん。
その昔、旧皇族を語る有栖川宮詐欺事件というのがありますたが。
竹田さん一家はそういう方々なのでしょうか。
ちょっと醜聞が多すぎじゃないでしょうか。

良く知らない人を悪しざまにいうのも悪いですが。

とにかく今回の東京オリンピック。

高度経済成長期にやった前回の東京オリンピックとは全然違う。
人々の純粋な心が出てくるというより、見れば見るほど
怪しいカネに汚れた関係者が出てくるだけですた。

我良しオリンピックの末路。
まぁ、なんだかんだで開催されない方向だと見てます。

本当にありがとうございますた。


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