タマミッシュになろう! 時代の最先端の生き方について

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さて、先日こういうニュースを見ました。

中年男性の7割が「人生つまらない」…「普通の人生」に潰され、家族のためにひたすら働く
http://biz-journal.jp/2016/05/post_15281.html
35~49歳の中年男性300人を対象にした調査では、普段の生活で「つまらない」と感じる頻度が「増えている」「どちらかといえば増えている」という回答が72%にも達している。

まぁ、こう言う人達は、背伸びしない生き方の正反対。
必死にまわりに合わせて頑張ってる人達ですね。
それで、いわゆる毎日魚の死んだような目で通勤してる現代文明の被害者です。

嫁や子供たちの普通の生活をさせるため自分を押し殺して犠牲になった40代サラリーマン。

派遣はもっと酷い。
3割~半分の給料を毎月老人ヤクザにピンハネされる。

パ○ナがパナマでヒャッハーー!
老人ヤクザはタックスヘイブンにお金を貯めてるので税金はまったく払ってない。

もう皆さん分かって来たのではないでしょうか。

この社会システム。
就職してもこの先あまり良いことがないよ。
その先には幸せはないよ。

この社会の仕組みは奴隷から養分を吸い取るだけ吸い取るってポイ捨てするシステムです。
選挙したって変わらない。
何をどう変えようが変わらないシステムになってる。

あーばかばかしい。
いちぬけた。
働くのやーめた。

働く=養分を吸われる。
頑張れば頑張るほど、上位1%の金持ちに貢ぐことになる。
昔働いたら負けというのが流行りましたが。

そう気づいた人達の行動なのか。
最近、山奥ニートをやってる若者が注目されてますね。

以下、面白かったので張ります。

限界集落で暮らす”山奥ニート”が話題に「住居は廃校になった小学校」「ひと月2万5千円で生活」

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160217-00000089-san-soci

和歌山県の山間部で地元の人たちの仕事を手伝いながら、わずかな収入で自由気ままに生活している若者たちがいる。あくせく働かず、自然に恵まれた環境で好きなことをしながら暮らす“山奥ニート”たち。かつて引きこもりだった人もおり、「楽しく暮らすのが一番」とも。
そんな彼らに地元の人たちも好意的だが、こうした「自由な生き方」は新しいライフスタイルとして定着するのだろうか。(兵頭茜)

1月中旬、和歌山県田辺市五味の畑で2人の若い男性がクワをふるっていた。就労、就学していない若年無業者がニートと
呼ばれるなか、“山奥ニート”を自称する石井新(あらた)さん(27)と仲間の男性(26)。この日は近くの社会福祉法人の依頼で、入所者とともに畑を耕していた。

和歌山市から車で約2時間半。彼らが暮らすのは山間部の限界集落だ。住居は廃校となった小学校の校舎を改装して使っている。建物は引きこもりの人を支援するNPO法人「共生舎」の所有で、代表が死去したこともあり、石井さんらが管理人として移住してきた。

◆2万5千円あれば、ひと月暮らせる

仲間の住人は現在4人。いずれも20代の若者で、主に農作業や草刈り、梅の実の収穫など住民の手伝いをして得た収入で生活。平均年齢約70歳でわずか8人の地元住民からは、若い男手として頼りにされている。

「最低2万5千円あれば1カ月暮らせる」そうで、生活費が不足したときは地方の観光地やリゾート地で短期間のアルバイトをし、必要なだけ稼いで帰ってくるという。「なくなったら稼げばいい。楽しく暮らすことが一番大事」と石井さんは話す。

今風なのは、パソコンを持ち込みインターネットを利用していること。ネット通販を使えば2日で注文品が届くといい、「山奥でも必要なものはたいてい手に入る」。漫画など娯楽もシェアし、「しゃべらないけど気にならない。もともとみんな一人が好きなので」と笑う。

この動画を見るとニートさん達は、飄々と自分らしく生きてます。
辛坊治郎さんが一緒に住んでレポートしています。

まぁ、ニートというか実際はこの人達は働いてますね。
ただ、最低限の労働時間でゆっくり暮らすことを選択した人達です。

もうやめた~。
いちぬけた~。

そういう流れ。

アメリカには、もっと大胆な生き方を選択してる人達がいます。
現代なのに18世紀。そこだけ大草原の小さな家。
文明を逆行してわざわざ昔ながらの生活をする人達。

アーミッシュ。

有名なのでご存じでしょう。
今、どんどん人口が増えてるそうです。

ワタスはこれから日本でもアーミッシュみたいな若者が出て来ると思ってます。

アーミッシュ(Amish)とは
http://matome.naver.jp/odai/2136874433584630401 より

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米国に住むキリスト教一派のドイツ系アメリカ人で、近代文明を拒否して生活しており、電気、電話などは一切使わず、また基本的に自給自足で生きている人々です。

車はもちろん運転しないので馬車に乗り、服装も戒律で定められた質素なものを着用。色も既婚者と独身で決まっているほど。
アーミッシュは、子供に中学校以上の教育を受けさせない。中学校までの教育レベルの知識があれば、アーミッシュの生活様式に十分だと考えている。

アーミッシュの村が近くにある地域では、アーミッシュと非アーミッシュが共存しており、馬車と車が同じ車道を走っている。

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楽器を所有したり演奏したりすることが禁じられている。理由は、個人を引き立て、虚栄心をあおる可能性があるからである。

会話はペンシルヴァニア・ダッチとよばれる古いドイツ語が中心になっている。
アーミッシュは、積極的に伝道活動をしたり、外部の人を改宗させたりはしない。

伝道活動をしていないけれど、急速に増加するアーミッシュの人口

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米国のアーミッシュは現在他のいかなる教派よりも急速に成長していると言っています。(2012年の調査結果。)
20世紀初頭、アーミッシュの人口は5000人足らずであったが、20年で2倍のペースで増え続け、現在22万人を超える。

毎年 5パーセントずつ人口が増加した場合、北米でのアーミッシュの人口は 2024年までに現在の2倍になると調査では報告している。

ニューヨーク(州)に至っては年19%の増加率でアーミッシュの人達の数は増えているそうです。

その理由は子だくさん?

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通常、アーミッシュは避妊を一切しないので、一つの家庭で7、8人の子供を持つことが多い。

他人を改宗させようとはしないアーミッシュ。それでも人口を増やし続けている理由は、子だくさんが理由の様。
出産は自宅で行い、アーミッシュの助産婦がそれを行なう事が多いようで、新生児の死亡率も比較的低く安全な出産が行なわれている。

子だくさんのアーミッシュはアメリカでも人口成長率が最も大きいマイノリティではあるようです。
子供には選択権がある、しかし多くがアーミッシュになることを選ぶ。

子供たちは二十歳前後に洗礼を受けるかどうかを選ぶことでアーミッシュになるかどうかを決めます。

多くの若者は8年間の教育が終わった後、一般社会での生活を経験し、18-21才頃に改めてアーミッシュとして生きるかを選択する。

そのうちの85%がアーミッシュとして生きる道を選択する。

(アーミッシュになることにした)若者たちは、聖書の厳密な儀式であるバプテスマを受けて共同体に加入します。その上できちんと礼拝を守っています。



アーミッシュは理想郷か?注目され続けるアーミッシュ達

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アーミッシュの社会はユートピアではない。古い社会が持っていた悪い部分、それを克服しようとして現代社会が苦しんでいる矛盾、そういうものが残っている。

婚姻は、ほとんどアーミッシュ同士の結びつきのため、近親結婚による遺伝性疾患が多発している。

科学技術の進歩とともに生活のリズムが加速し、人々の心身の問題が多くなるにつれて、多くのアメリカ人はアーミッシュの質朴な生活様式に関心をもつようになった。

人生が幸せを得るために、近代的で便利な生活は非常に大事ということは限らない。もしかすると、アーミッシュ民族の生活し方が幸福を達成するための鍵かもしれない。

現代社会は人を幸福にしない。
もう庶民は、普通の生活を維持するだけで限界に来てる。

もう正直なっていい。
辞めてもいい。
逃げてもいいよ。

こんなのキチガイ社会についてくのは無理だ。

誰もが疲れきっている。

外見だけ普通にしていても
心や体が悲鳴をあげている。

ワタスは山奥ニート。
そしてアーミッシュという生き方。

漠然とですが、将来来るべき未来。
懐かしい未来。

最先端の生き方だと思ってます。

アーミッシュならぬタマミッシュ。
ワタスはそう思って金玉村活動をやってます。

本当にありがとうございますた。

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