気になる絵シリーズ その4 世界の終りの絵の考察

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さて、先日書いた、気になる絵シリーズ。続きです。

この絵は確かに良く見るといろんなものが描かれています。
ギリシャの彫刻、スイスとおぼしき山々、消えそうなロウソク、電波望遠鏡、天文台、料理の女性、金の延べ棒、冷蔵庫に張ってある丸の数とか。
はたまた、中央の枯山水、フクロウが頭の上に乗った子ども、月面着陸アポロ、像とかランドセルとか。
気になる。。

皆様からもいろいろ推理を送って頂きますた。
中には
お、ぉほぉ?
ワタスですら気づかなかった秀逸な推理をして頂いた方もいますた。
いろいろ送って頂いた皆様ありがとうございますた。
それぞれの考察については順番に書いて行こうと思います。

120207_miraikan.jpeg

さて、まぁ、そのアイテムの考察の前にです。

この不思議な絵を書いたイラストレーターさん。
どこのドイツ野郎だと思って調べたら泰間敬視(タイマタカシ)さんという方ですた。
プリントゴッコ、あるいはシナベニヤに水性ニスで作品を製作するイラストレーターさんとのことですた。

以下が彼のサイトです。
http://www.h5.dion.ne.jp/~t-time/frameset.htm

黄金村の方々が指摘したのは以下です。良く見つけますよね。さすがは既知外村です。
その泰間氏のブログの記事です。
以下をお読み下さい。
今年の3/13時点で、この企画展の告知をしている記事です。

http://ttime25.blog60.fc2.com/archives/162

告知が遅くなってしまいました。
3月10日より、お台場のMiraikanにて、
企画展「世界の終わりのものがたり」が始まりました。
今回は、ポスター、チラシ、webなどの広報と、
展示会場のタイトルボードやパネルなどを何点か描かせていただきました。

この展示は、だれか大切な人と行くのがよいのではないかと思います。
もちろんそうでなくってもよいとも思います。
特設サイトはこちら。

みなさん、興味がありましたらよろしくどうぞ。

こちらは、Miraikanのフリーペーパー「Me-Sci」の表紙。
1203me-sci.jpg

そして誰もいなくなりました。

だれか大切な人と行くのがよい。。
そして誰もいなくなりますた。
そういう意味深なメッセージと共に誰もいなくなったイラストが載っていますた。

ぇえ?
誰もいないよ、誰もいなくなっちゃったよ!
ヒャッハー!

この絵を見ると、そう叫んで、素足でこの絵の芝生の上を走りたくなる衝動にかられます。
とかなんとか。

さて、本日は6/8です。
気になる、この企画展の開催期間は 3/10~6/11日。
もうそろそろ終わってしまいますよね。

小さくて分からないかもしれませんが、この絵の公園にある時計。
この時計は6時10分頃を指しているように見えますが。
20120258.jpg

次回、それぞれのアイテムの説明をします。
なんだか一個一個説明すると長くなっちゃいますよね。
次回に続きます。

本当にありがとうございますた。

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