占星術 ホロスコープを学ぼう!84年周期

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さて、先日。
ある知り合いの占星術の先生にお会いしますた。

いつもワタスが来る来ると騒いでる経済崩壊ですが
占星術的にはいつごろが怪しいですか?
そう聞いてみますた。

こんな返事ですた。

今年から来年にかけて、革命の星:天王星が牡羊座から牡牛座へ移動します。
天王星の星座移動は約7年ごとに起きますが、牡羊座から牡牛座への移動は、約84年に一度の出来事です。

うーん。
84年に一度?
人類の80年周期説というのは聞いたことがありますが、84年周期なのか。
知らなかった。

今年から来年にかけて天皇の生前退位もある。
やはり何か巨大な変化が近づいているのか。

そして
〇月〇日。
一番怪しい日付も教えてもらいますた。

で、他にもいろいろ教しえてもらったのですが。

教えてくれたのはオープンセサミという先生です。
サアラさんのところで講師をやってた先生で知る人ぞ知る方でした。

オープンセサミとは開けゴマ!という意味ですね。

オープンセサミ先生

講演多数
ラジオ出演 放送局:FMなんじょう他

オープンセサミアストロロジーは、現代と古典の西洋占星術を基に独自の解釈と理論を統合した、自分らしく歩み自分らしく輝くための占星学です。未来を当てることを目的とせず占星術を通して 森羅万象の仕組みや時代とエネルギーの流れを読むことを目的としています。重要なのは何より自分自身についてを深く知っていくための学び。日々の生活そして人生そのものと照らし合わせた楽しく実践的な学びです。オープンセサミ(開け ごま!)は扉を開くおまじないの言葉。ひとりひとりの中にある可能性の扉を開くというイメージで命名しました。

色々教えて貰ったのですが、ひじょーに興味深い。

以下は良く見る図。ホロスコープ図です。
http://nut.sakura.ne.jp/wheel/horo.html

ワタスはホロスコープの読み方がさっぱり分からないのですが、
先生の元には最近、意外にも男性の方が多く学びに来るそうです。

占星術は、経済や社会の趨勢。
今のビジネスが責める時か、慎重にすべきか。
パートナーは自分に合ってるか。
恋愛や結婚の占いもそうですが、むしろビジネスにも使える。

古来から政治にも占星術師が使われていた。
現代でも、ある巨大企業などは、お抱えの占星術師がいてスケジュールからなにやら決めてるという話は良く聞きます。

で、昔はこのホロスコープを人手で計算しつつ書いてたので大変だったが
最近はアプリで見れるようになって簡単になった。
それで最近はいろんな人が学びに来るようになったそうです。

占いと言うと感覚的なものと思いきや先生の話はひじょーに論理的で分かりやすい。

例えば、皆さん自分の星座は知ってると思いますが

一人の人間には、実は、太陽の星座、月の星座、水星、火星、土星。。等々
10個もの星座があります。
自分の星座と思ってるものは、代表的な太陽の星座なのですね。

太陽は外側に光を放つ象徴。
月は、感受性の象徴。
水星は、コミュニケーションの象徴。
等々。

10個の星を全部見ないとその人の特徴は分からないのです。

例えば、ワタスの友人は太陽が牡羊座、月が水瓶座、水星が牡羊座ですた。
見て貰ったら以下の特徴だそうです。

水瓶座の特徴である反骨精神に促されて、牡羊座の特徴であるアグレッシブで好奇心旺盛な行動力がある人。
水瓶座のテーマでもある社会貢献で、特定のグループと関係を持つことによって生き甲斐を感じられる人。

でも、水星が牡羊座なので、情報の取り違えや先走った言動に注意が必要。
牡羊座はストレートなコミュニケーションが好きだが、おっちょこちょいな傾向がある。

つぉぉ。当たってる。

確かに行動派で動きが速い。
でも、いつも何か重要なことを忘れたりする。
そのスカポンチン過ぎるところもひじょーに当たっていますた。

そして、皆さんは良く水星逆行の時期等々聞きますが、
一般的にトラブルが増える時期と言われます。
でも、ある人にはこういう影響で、別の人には別の作用になる。

人それぞれで、一概には言えないものとのことでした。

ホロスコープアプリを見て、その人のネイタルチャートと現在の星の位置。
アスペクトとかハウスとか。
要するに星のクロスの仕方とか方向などで占う。

ホロスコープの読み方が分かるとひじょーに面白い。
これは経済、ビジネスなど確かに未来予測に仕えると思いますた。

で、今度、ワタスにも教えて下さい~と頼んだら
長野で講座を開いてくれることになりますた。
以下、興味がある方お越しください。

ホロスコープアプリの読み方講座です。

オープンセサミ・アストロロジー 一日セミナー

講師:オープンセサミ先生
日時:2018年10月19日(金)10:00~18:00
場所:長野県 原村 先着10名
スマホ、タブレット、PC持参

申し込みフォーム

西洋占星術の概要とホロスコープの読み方の基礎講座

1.アストロロジー(西洋占星術)とは
・西洋占星術の由来と現在のかたち
・オープンセサミ・アストロロジーのあらまし
・ホロスコープの概要

2.ホロスコープの基礎
《用語解説》
・サイン ・感受点
《天体(星)の働き》
・太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星・キロン
※各天体の役割を知ります。

《サイン(星座)の仕組みと性質》
①相対性
②地・水・火・風 4つのエレメント
③活動・不動・柔軟 3つのサイクル
④12の各サインの主な性質

《各サインにおける天体の働き》
11天体×12星座
①アウタープラネット(トランスサタニアン)3×12星座
⓶ソーシャルプラネット 3×12星座
③パーソナルプラネット 5×12星座

《アスペクト》
・メジャーアスペクト ・マイナーアスペクト ・複合アスペクト

《ハウス(室)の仕組みと天体以外の感受点》
①1~12ハウス
⓶天体以外の感受点
・Asc(アセンダント) ・MC(メディウムコエリ,別名ミッドヘヴン,天頂)
・Dsc(ディセンダント) ・IC(イムムコエリ,別名天低)
・ドラゴンヘッド(ノースノード)とドラゴンテイル(サウスノード)

進行状況により、内容を一部変更または前後する場合があります。
予めご了承ください。

おほぉ。
言葉の意味は分かりませんが、朝から夕方まで1日で学べる機会はあまりない。
この機会に学びに来るんだ。

本当にありがとうございますた。


※直近イベント:
玉ちゃんが元キャリア外交官・原田武夫氏になんでも聞いちゃいます!in福岡 2018年12月22日(土)
玉蔵&山田貢司 年忘れトークライブin 新宿 12月27日(木)

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