千葉震度5等 地震はミニプレート理論で予測できる 東大村井教授の新刊

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さて、最近、関東揺れてますなぁ。

関東の巨大地震ファンの皆様。
皆さんと一緒にガクブルしたいのにワタスは超安全な長野にいます。
ご一緒できずに残念です。

以下の画像でお許し下さい。

はうっ。
き、金玉がぁ。
no title
とかなんとか。

さて、一昨日も千葉M4.7

5月27日茨城県北部M4.3
5月25日千葉県でM5.1
これで3回目です。

おまけに東京湾も昨日揺れた。
M3.4

さて、以下はあの東大村井教授の最新刊の紹介です。

地震予測は進化する!「ミニプレート」理論と地殻変動 (集英社新書)

実際に測位衛星で地球の変動を観測し、分析していると、地球が日常的に変動している様態が分かる。(中略)2011年の東日本大震災の前と後では、日本列島は大きく変動した。
岩手県、宮城県、福島県の太平洋岸は東日本大震災で大きく沈降したが、その後は元に戻ろうと隆起を続けている。一方、秋田県および山形県の日本海側は、震災以後、沈降を続けている。
日本列島全体が、2012年10月ごろから大きく変動しているのだ。(本文より)

【目次より】
・「南海トラフ」だけにとらわれてはいけない
・「MEGA地震予測」の基本システム
・熊本地震で「ミニプレート」に着目する
・日本列島を八つのクラスタに分ける
・地震と「ミニプレート」の関係
・東日本大震災を「ミニプレート」で再検証する
・日本列島はこの先、どのように「動く」のか 北海道・青森県/東北・北関東/南関東/北信越・中部/近畿/中国・四国/九州/南西諸島

村井教授は、この本で地震は断層ではなくミニプレートという塊が動いて地震が起きるという理論を書いてます。

で、以下は、このミニプレート理論による最近の地震の分析です。

週刊MEGA地震予測より 月額 216円/月 配信日 毎週水曜日

房総半島には、①④⑤のミニプレートがある。

で今回の震源は、①と④の境目で起きてる。

以下の図2は約3か月前と約1か月前の隆起・沈降図を示しています。
ミニプレート④⑤が沈降してるのが分かる。

以下は、今年1月から5月までの、房総半島ミニプレートの隆起と沈降のグラフ。

ミニプレートMP①は隆起してるのに、ミニプレートMP④⑤は沈降してる。

だから①と④⑤の間で地震が起きたんだ。

という理論ですた。

で、村井教授によると、今回の地震でひずみが軽減された。
だからここの地域は要警戒から要注意にレベルダウンと言ってます。

一方で、現在、伊豆半島東方沖で小地震が起きてる。
駿河湾の西側ではまだ沈降が目立つ状態。

伊豆諸島から駿河湾にかけては8月まで要注意と言ってます。

ワタスも前から注目してる駿河湾方面、南関東ですね。
8月までは気をつけましょう。

本当にありがとうございますた。

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