長野M5.2と駿河トラフ

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ヒャッハー!
さて、先週の大阪歴史スペシャルお疲れ様ですた。

電車の旅も良いですねぇ。
今回は大阪まで電車で行きますた。

缶ビールとカニカマ、柿の種を買って
ふー。
景色でも見てゆっくりするか。
足を投げ出して、ワタスが完全リラックスモードに入った瞬間ですた。

キュオッ、キュオッ。
まるで股間の収縮音のようにスマホが鳴り響きますた。
他の乗客のスマホも激しく鳴り響き、皆さんざわついていますた。

つぁっ。
赤い警告画面で長野地震。

「ただ今、地震通報を受信しますた。緊急停車します」
との車内放送が流れますた。

つぁぁぁ。

電車内での地震に遭遇するのは久しぶりですた。
ワタスが関東にいた時以来です。
ったく、なんでワタスがイベントごとをやると何かが起きるのか。

ひじょーに焦ったのは言うまでもありません。

さて、以下。
今回の震源です。

これは糸魚川-静岡構造線上ですね。

ワタスが気になるのはその先です。

糸魚川-静岡構造線上の先には駿河トラフがあります。

駿河トラフは日本の中で今、一番ひずみが溜まってる場所なのです。
ワタスはずっと前から注目しています。

以下は、南海トラフのひずみ分布図です。

駿河トラフは以下のEの部分。

AとB 昭和南海地震(1946年)
CとD 昭和東南海地震(1944年)
E 安政東海地震(1854年)

Eは安政東海地震以来164年間ひずみが蓄積され続けてるのです。

例えば1年5センチのプレートの沈み込みがあると計算すると
単純計算で、5センチ×164年=820センチ。

約8mものひずみが蓄積されているのです。

以下では150年以上と書いてます。

あの東大村井教授は、この南関東8月まで要警戒。
更に沈降が進んだと書いてますね。

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要警戒:南関東周辺
(8月ごろまで警戒) 

千葉県北西部、茨城県南部で小地震が起きています。
また、八丈島東方沖で5月6日にM6.0の地震が起きました。 八丈島から離れた沖合が震源であり、震度情報はありませんが、マグニチュードは大きな地震でした。 小笠原諸島は他の地域と異なる西北西方向の水平変動が見られます
千葉県房総半島の中央部が沈降しています。 千葉県北西部で起きた小地震は沈降している場所のすぐそばで起きています。 静岡県の駿河湾沿いは沈降が進みました。
小田原のPv観測点で5月3日と6日、鉾田のPv観測点で5月3日に異常が発生しています。

という訳なので、ここに注目。

あの伊勢女さんの夏予言やコテ造予言は理にかなってる。
予言などとバカにしたものではないのです。

本当にありがとうございますた。


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