音(サウンド)と反重力の関係② シューマン共振とポリフォニックシンギング

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ヒャッハー!

さて、今週木曜日は都内でトークライブです。
良かったらお越しください。

玉蔵&山田貢司 トークライブ in新宿 6月27日(木) 

今回は、音と反重力の関係についてです。

その昔の巨石文明。
ムーの巨石像だとかピラミッドなどは音で石を持ち上げてた。

そして、バシャールさん新刊によると、
地球の周波数であるシューマン共振と黄金比の比率になる特定の周波数を作ると石は持ちあがると書いてますた。

今回、地底人さんは、以下のロシアの実験装置の原理を教えてくれるとのことですた。

ちなみにシューマン周波数というを知らない人が多いのですが。
以下、Wikiの説明です。
 

Wikiシューマン共振

シューマン共振(シューマンきょうしん)あるいはシューマン共鳴(シューマンきょうめい、Schumann resonance)は、地球の地表と電離層との間で極極超長波 (ELF) が反射をして、その波長がちょうど地球一周の距離の整数分の一に一致したものをいう。その周波数は7.83 Hz(一次)、 14.1 Hz(二次)、 20.3 Hz(三次)、……と多数存在する。常に共振し続けているので常時観測できる。

1952年、ドイツの物理学者であるヴィンフリート・オットー・シューマン (Winfried Otto Schumann, 当時米国イリノイ大学在籍) により発見された。

シューマン共振のエネルギー源は雷の放電や太陽風による電離層の震動だといわれている。

なお、シューマン共振と脳波の関連性を主張し、シューマン共振と同じ周波数の電磁波にリラックス効果や治癒効果があるとうたわれることがあるが、科学的根拠はない。

なんだか良く分からない説明ですが。

要するに極極超長波 (ELF)というめちゃくちゃ波長の長い電波がある。
どの位長いかというと、1つの波長が100km以上です。

で、その長い電波が地球1周の距離の整数分の1に一致する。
つまりそういう長い波長の波で地球と共振してるのがシューマン波なのでした。

地底人さんの説明では、地球上では色んな音がありますよね。
ありとあらゆる音。
雷の音、波の音、大地の響き、噴火の音、人の声、動物の声、各種騒音。

そういうのをごっちゃまぜにして内包した、地球上の全ての音の総和の波だということですた。

以下にもシューマン周波数の説明があったので載せときます。

シューマン周波数とは

地球自体が響いていることを 最初に指摘したのはあの伝説的な天才発明家、ニコラ・テスラ でした。

1888年に彼はその 現象を公表しましたが、当時は まだ計測技術が不十分であった ため、その周波数はおよそ8 Hz とされました。

1950年代にオットー・シューマン よって、この地球に固有の周波数は、 7.83 Hz であることが突き止められ ました。

そして、この地球固有の惑星 周波数はシューマン周波数と呼ばれるようになりました。

”地球の子守唄”
地球は数十億年にわたって、この7.83 Hzで響いて います。
地球という惑星の、人類を含むすべての生命はこの“地球の心拍”とも言える周波数にひたされてきました。
われわれ地球の生命にとってシュー ン周波数はまさに“地球の子守唄”と言えます。

“地球の脳波”
人間の脳波の帯域はちょうどこのシューマン周波数 にかぶっています。この事実は否定のしようがあり ません。シューマン周波数が“地球の脳波”であると 呼ばれる所以です。

シューマン周波数の根源性

シューマン共振の周波数7.83Hzは、発見されようとされまいと存在しており、その周波数はこの地球上にあまねくゆきわたっており、地球の生命にとってはまさに気圧、重力のように当たり前のものである。

この地球という惑星に固有の周波数として地球の心拍数のようなものである。
地球より小さく、質量の異なる火星には当然別の周波数があるはずである。

どんな物体にもそれに固有の振動数、周波数というものがある。
地震の周波数がたまたまある橋のもつ固有の周波数に近かったために、その橋が瞬く間に大きく振動して崩壊してしまうといったことも珍しくない。

トンネルの中でもある高さの声だけが特に響いて聴こえるという現象も、どんな物体にも固有の振動数が存在することの証左である。
そして、地球という惑星にも固有の振動数があり、その存在がシューマン博士によって予言されたのが1952年のことであった。
そして実際にその周波数を正確に7.83Hzと測定したのは彼の弟子、ヘルベルト・ケーニッヒ教授で、何と恩師の予言の50年後の2002年のことであった。

当然ながら、発見されるずっと以前から、数十億年にわたってずっと地球はその周波数で振動し続けてきているのである。地球の生命がそれとまったく無関係であるということがあろうか。

でもって、反重力が何なのかというと。

このシューマン周波数にある固有の周波数の波を当てると反重力が生まれる。

要するにシューマン周波数とある波が共振することによって物体が浮く現象をひき起こすことができるようですた。

地底人さんはこのことをポリフォニックシンギングを例にして教えてくれますた。
ポリフォニックシンギングというのは、声で出す2個の音のことです。

2つの音がお互い干渉派を起こすので、その干渉派が重力を変える。
ポリフォニックシンギングを操るドイツ人の歌手アンナ・マリアさんという方がいるようですた。

以下がそのアンナ・マリアさんが歌ってる動画です。

ポリフォニックシンギングというのは何だかヘンテコな声ですね。
聞くと

確かに

ウィーーン。

あのロシアの実験動画みたいに、なんとなく物体が浮かびそうな声を出してます。

これは、舞台で歌ってる時の模様。

まぁ、詳しくは聞いて見ないと分からないのですが。
これと黄金比がどうとか素数とかのお話のようですた。

今週、木曜日、興味ある方はお越しください。

本当にありがとうございますた。


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