光免疫療法 日本人が開発した新しい癌治療法 

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さて、ちょっと昨日TVでやってたので張っときます。
今月から千葉の柏市の病院で画期的な癌治療法を開始するとか。
光免疫療法という治療法です。

朝日新聞より

がん光免疫療法、3月から日本でも治験開始 柏の病院で

光をあててがん細胞を壊す新たながん免疫療法の安全性を患者で確かめる臨床試験(治験)が3月から、国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)で始まる。この治療法の実用化を目指す米ベンチャー企業「アスピリアン・セラピューティクス」が17日、発表した。

米国では2015年に治験が始まり、これまでに15人中14人はがんが縮小。14人のうち7人はがんが消えたという。

この治療法は「光免疫療法」と呼ばれる。

おほぉ。

その昔、このブログで、光で癌を直すレイモンド・ライフ氏と松浦博士の話を載せましたが。
まさかこれでしょうか?

癌は光で殺すことができる その1 ライフ博士について

2013.01.06

癌は光で殺すことができる その2 松浦博士について

2013.01.10

と思ってみたら、どうも別の治療法でした。
でも、これも凄いですね。
アメリカのベンチャー企業で、開発したのは日本人科学者です。

NCI(米国立がん研究所 National Cancer Institute)の主任研究員 小林久隆氏です。


これは近赤外線を照射して癌細胞だけを殺す治療法です。

以下の説明が分かりやすかったので張っときます。

なんと末期ガンがたった一日で治る! 世界を変える奇跡のガン最新治療法「光免疫治療」―まとめ より

・・
これまでのがん治療は次のような問題点がありました。

 ●手術による体への重い負担

 ●抗がん剤(あるいは放射線治療)の深刻な副作用

 ●長期療養と高額な費用

数年前、画期的ながん特効薬といわれた「オプジーボ」が実用化され、大騒ぎになりましたが、1回の投与が100万円、一年続けると3,000万円の費用がかかると言われ、とても一般人には手がないものでした。
(しかも、投与後の副作用の報告もありました。)

たとえ末期であれ、「ほとんどのがん細胞を、ほぼ1分で破壊してしまう」という光免疫療法の衝撃的効果!

ところが、約2年前の2015年、日本人医師・小林久隆博士の研究により、これまでのがん治療法を根底から覆す、まさに奇跡的ながん知慮法「光免疫療法」が公式に発表され、世界中を驚かせたのです。

その驚くべき治療法を簡単に説明しましょう。

(1)手術は必要なし! ガン細胞の表面だけにくっつく特別な化学物質を静脈注射により体内に注入する

(2)体に全く害のない「近赤外線」を、(1)の化学物質がくっついたガンに照射する

(3)数分後(早ければ1分以内で)、ガン細胞が破裂して、がん細胞が消える

信じられないことに、なんと治療プロセスは、たったこれだけなのです。

もう少し詳しく説明しましょう。

(1)これまでの標準的ガン治療法に比べ、手術による長期入院、麻酔後の手術の痛み、術後のリハビリ等は必要なくなる。

(2)ガン細胞だけでなく、ガンの周囲や体全体の(免疫)細胞を殺してしまう放射線療法や抗がん剤治療に対し、無害な近赤外線を放射してがん細胞だけを破壊するので、他の(免疫)細胞には一切影響がない。

(3)手術、その後の抗がん剤治療が必要なく、ほぼ1日の通院だけでガンが治る。副作用もない。

これが「夢のガン治療」でなくて、いったいなんでしょう??

痛みなし。一分以内でガンが死滅。その後の副作用もなし。その結果、ガン治療の費用が劇的に安くなる!

手術も副作用もない超短期間によるガン治療がもたらすものは、ガンの治療費が劇的に安くなるということです。

抗がん剤の場合、ガンの種類によってそれぞれ微妙に異なった薬物が必要になるので、医師の負担も大変なものですが、これまでの臨床試験によって「光免疫療法」では、数種類の化学物質(薬物ではありません)だけで、8〜9割のガンが治ることがわかっていることも革命的なことです。

光免疫療法の驚くべきシンプルな仕組み

それでは、この革命的な光免疫療法が、どうやってガン細胞を殺すのか?

そのしくみを、まずは映像で見てみましょう。

(画面の横で解説しているのが、この光免疫療法の研究開発者、小林久隆氏その人です。)

わかりやすく、この映像を補足して説明します。

映像の最初に黄色い「Y字」型をしたもの登場しますが、「抗体(こうたい)」とという、ガン細胞だけにくっつく化学物質です(ほかの通常細胞にはくっつきません)。

この黄色い抗体に、近赤外線が当たるとそのエネルギーを吸収して発熱する特別な「色素」(映像では灰色の球体)をつけます。

それを、静脈に駐車して、体内に注入するのです。

すると、色素のついた抗体は、紫色をしたガン細胞の表面に出ているうさぎの耳のような突起部分にくっつきます。

そこで、近赤外線を照射すると、色素が反応を起こして熱を発生し、ガン細胞の表面に傷をつけ、穴を開けてしまいます。

すると、その穴からまわりの水分が一気にガン細胞内に流入するため、ガン細胞はどんどん膨らんでいき、あっという間に破裂してしまうのです。

破裂したガン細胞の死骸は、周囲の免疫細胞が寄ってきて、格好の餌としてきれいに食べてくれる、というわけです。

下は、実際にX線で見た「光免疫療法」によるガン細胞破裂の様子(約1分)です!

転移したガンも「光免疫療法」なら、短時間で殺されてしまう!

先ほど述べたように、「光免疫療法」で特定のガン細胞が破裂して死んでしまうと、免疫細胞が反応して全部食べてしまいます。

すると、この免疫細胞は殺されたガンの情報を正確に知ることになります。

その後、血流に乗って全身を巡り、他の免疫細胞にもその情報をわたしてくれるので、わずか数時間のうちに転移がんをも攻撃し始めます。

以下は、小林先生ご自身の説明です。

放射線でも化学療法でも、これ以上は人間の体が耐えられないという限界があります。しかし光免疫療法には抗体の投与量限界も、照射量の限界もありません。がんが再発しても、何度でも治り切るまで出来る治療なのです。

出典 http://www.houdoukyoku.jp

肝心の「光免疫療法」の費用はいくらかかるのか?

いくら革命的な治療法とはいえ、肝心なのは治療にかかる「費用」です。

前述したとおり、治療方法がきわめてシンプル、手術の必要もなく、超短期間で治療が終わるので、費用も劇的に安くなるといわれています。

以下、小林先生の言。

抗体が一番費用がかかる部分ですが、使う量が大したことないので、そんなにお金はかからない。近赤外線は、レーザー1台あればいくら使っても減るものではありません。

出典 http://www.houdoukyoku.jp

ご覧の通り、この「光免疫療法」はまさに革命的な治療法であるがゆえに、アメリカでは急速に臨床実験が行われ、すでに日本でも昨年暮れから開始されていて、早ければ2018年内に終了するとのこと。

おほぉ。
こんなに手軽に癌が治ったら医療利権がめっちゃ怒るんでは?
将来、保険が適用されると、数万程度で済むようです。

知っての通り、癌治療は製薬会社のドル箱の収入源です。
だから、その昔、レイモンド・ライフ博士や松浦博士などは画期的治療法を作ってたのにもかかわらず潰されてしまった。

この治療法も潰されなければ良いのですが。
いや、もしくはロックフェラー系が衰退したのでこういう技術が出てきたのかもしれない。

以下を見ると、あの楽天の三木谷氏もこのベンチャー企業に前から個人的に出資してるようです。

小林氏は、東京オリンピック前に実用化を目指してると言ってますね。
今、癌の人はなんとか東京オリンピックまで生き延びるんだ。
そうすれば助かる可能性が高い。

非常に期待できる治療法を張っときました。

本当にありがとうございますた。


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