特定秘密保護法案と風立ちぬ

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さて、なんだか特定秘密法保護案が騒がしいようです。

ワタスはあんまり興味がないのでスルーしていましたが。

野党議員が大声を上げながら委員長に詰め寄る中、賛成の起立をする与党議員。「これが良識の府か」「国民をばかにするな」。5日夕、特定秘密保護法案を強行採決した参院特別委員会の議場では、傍聴する市民も憤りの声を上げた。

 午後1時ごろから始まった審議は、進行をめぐりたびたび紛糾。「法案を出し直せ」「独裁じゃないか」。委員以外にも50人以上の議員が、委員会室後方からやじを飛ばした。

 「議長!」。同4時すぎ、自民党議員の質問中、別の同党議員が審議打ち切りを求めると、野党議員約10人が一斉に委員長席に殺到。委員長の発言が怒号にかき消される中、与党議員がそろって起立し、可決した。

 職員に脇を抱えられるようにして委員長が退室すると、傍聴者からも「恥を知れ」などの罵声が飛んだ。

 質問に立った社民党の福島瑞穂議員は散会後、「憲政史上最大の汚点。暴挙だ」と抗議。民主党の福山哲郎議員も「打ち切りは認められない。引き続き審議を求める」と声を荒らげた。 

なんだかんだで、6日以降に成立してしまうようですが。

特定秘密保護法6日以降に成立
2013.12.5 17:52 [国会]
参院国家安全保障特別委員会で特定秘密保護法案採決に抗議し、中川雅治委員長に詰め寄る野党の理事=5日午後、国会・参院第1委員会室(酒巻俊介撮影)

 機密を漏らした公務員らへの罰則を強める特定秘密保護法案は5日の参院国家安全保障特別委員会で自民、公明両党の賛成多数で可決した。与党は同日夜の参院本会議での成立を目指したが、民主党は委員長解任決議案などを提出して対抗。与党は同法成立を確実にするため6日までの会期を1~3日延長した上で、6日の参院本会議で可決、成立させる方針だ。

これは前にも載せた宮崎駿監督の風立ちぬ

宮崎駿監督がが伝えたかったこと。
嫌な時代が来たということです。
こういうのを予想して、宮崎監督は引退したのでしょう。

そういえば、3.11以降、昨日でちょうど1000日と1日が過ぎた日です。
象徴的ですね。

この物語は関東大震災から始まる物語です。

生きねば。
ワタスは、そろそろ、混乱の時代に入るのだろうと思います。

日月神示にあります。
獣のようになって地を這う人と、空を飛ぶような人に分かれる。
ワタスはいよいよ別れて来たように思います。
情報に振り回されて右往左往する人。
逆に回りのことなどスルーして心の声に従う人。

これから、いよいよ社会が崩れ、常識と思っていたものが跡形もなく消え去り、オロオロしだす。
体制派も反体制派も。
何かと扇動している人についていってしまうことでしょう。

自分にとって何が重要か、あなた自身の心の声。
結局、書物なり情報なりは、ある人の主観でしかありません。
客観的事実などないのです。

自分を守ってくれるのは他の誰でもない。あなた自身。
これから何が起こるか分からない世の中になります。

周りに振り回されずに、世間がどう言おうが、自分が気持ち悪いか気持ち良いかで判断する。
本当に重要なこと。
考えるな感じるんだ!です。

本当にありがとうございますた。

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