続報 ビットコイン カルプレイス代表民事再生手続き申請について

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さて、気になるビットコインの続報。

取引所のカルプレイスさんが記者会見をしたようですね。
ハッカー野郎達に対して刑事告訴も検討中とあります。

まぁ、ネット上ではマウントゴックスが詐欺目的に作られたと憶測を書いてる人もいますが、
はっきり言えば、カルプレイスさんも被害者でしょう。

謝罪するマウントゴックス カルプレイス代表
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被害者だれ? マウント社破綻、警視庁も情報収集
2014.2.28 23:37
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記者会見する「マウントゴックス」のマルク・カルプレス代表取締役=28日夜、東京・霞が関の司法記者クラブ

不正アクセス禁止法違反罪などでの刑事告訴を検討していると表明したマウントゴックス社。告訴先になる可能性のある警視庁幹部も情報収集を始めたが、「誰が被害者か確定する段階にはない。どんな犯罪が成り立つかは慎重に検討する必要がある」としており、電磁的記録不正作出(電子データ改ざん)など、ほかの容疑も視野に入る。

ビットコイン自体が元々詐欺で始めたものだと言ってる人は、ビットコインの仕組みを未だに理解してないのです。
ビットコインの仕組みはオープンソースで誰でも同じような通貨を作ろうと思えばできます。

実は、今回ターゲットになったのはビットコインなだけで、他にもいろんな仮想通貨があります。
以下、現在、世界には100種類以上の暗号化通貨が出回ってます。

以下、他の仮想通貨の相場表。
なんだかいっぱいあり過ぎて良く分かりませんよね。

http://coinmarketcap.com/

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ビットコインは攻撃されてしまいましたが。

他にも
・ライトコイン(LTC)
・ネームコイン(NMC)
・ノバコイン(NVC)
・フェザーコイン(FTC)
・プライムコイン(XPM)
・ワールドコイン(WDC)

などが取引量が多い通貨があります。

ちなみに日本ではモナーコインが広まりつつあるとありました。
こんなやつです。

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http://getnews.jp/archives/518359
水面下で広まる『2ちゃんねる』発祥の仮想通貨『モナーコイン』

まぁ、今回の件。
これからどんどん流行るであろう仮想通貨ブーム。
こんなもんが流行ってしまっては、奴らの金融支配が完全に終わってしまいますよね。
目抜き通りの銀行が全部なくなってしまうではないですか。

だから、早めに潰す必要がある。
だから、まず一番有名なビットコインを潰す必要があった。
そういうことでしょう。

マウントゴックスさんをいろいろ検索していたら、
このような文章を見つけますた。

http://ja.scribd.com/doc/209535200/Business-Plan-MtGox-2014-2017

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これによると、マウントゴックスの2013年の売上高は10億。
現金残高は2億円。

順調に成長してるんですね。
2013年度の売上高は、1,080万ドル(約10.8億円)
販売管理費:880万ドル(約8.8億円) 2013年度現金残高:200万ドル(約2億円)
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2013年度までは、わずか1年間で売上高は10倍です。
だから、マウントゴックスは、普通に取引所として、取引手数料で稼ぐだけで儲かってた。
ワザワザ潰す必要はないでしょう。

こういう業績と、代表が逃げも隠れもせず、記者会見で深くお辞儀して詫びているところを見ると、初めから顧客の資産を奪ってトンズラする目的だったと言うのは単なるデマでしょう。

それにほとんどの報道が、マウントゴックスが潰されたことで、
仮想通貨自体が破綻したと報道している。

今回の件は、あくまで通貨自体が崩壊したのではなく、派生業者の倒産。
例えて言えば、日本円がぶっ潰れたのではなく、証券会社やFX会社が倒産したのと同じです。

それをあたかも仮想通貨が終わりかように混同して報道している。

こういうのを見ると完全な奴らの攻撃だと分かるでしょう。

仮想通貨はまだ終わらない。

始まったばかりです。
今回露呈したp2pの取引ネットワークではなく、他の通貨との換金所システムの弱点。
そういう弱点を克服してさらに強い仮想通貨が出て来るだろうと見ています。

本当にありがとうございますた。

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