未来の経済システムは?ジョン・ホーグ予言とウェブボット予言の共通点について

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さて、この絵。
皆様はなんだか分かるでしょうか。

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これはトリクルダウンを表してます。

「トリクルダウン」 [英] trickle-down theory
トリクルダウン理論とは、富裕層が経済的に豊かになることで、最終的には貧困層も豊かになり、全体に富が行き渡るという理論、または仮説のこと。

昨日載せた経済分析。
まとめるとこんなことを言ってます。

各国がやった経済政策は紙幣を刷り散らかすことだけだった。
問題のある国は本来、市場原理に従い破綻しなければならない
ギリシャ国債や、倒産まじかのメガバンクは本来市場から追放されなければならない。
しかし潰してしまうとドミノ式に不安が連鎖するから絶対に潰せない。
そうやって国や中央銀行がお金を刷って助けてくれるので金融業界が好き勝手に投資をするようになった。
絶対負けないギャンブルをやってる状態でモラル崩壊だ。

各国がバカスカ刷り散らかしたお金は富裕層、老人達の中だけでぐるぐる回っているだけだ。
老人達はウハウハになったが、若者には回ってこなかった。
いわゆるトリクルダウン理論は間違いで、貧乏人になど富は滴り落ちてこなかった。

日本で言うと、若者の~離れという言葉がある。
貧困層は拡大し続けている。
ヨーロッパは平均11%の失業者がいる。
アメリカではフードスタンプという制度で、米国の発表によれば、受給者数が4667万人もいる。

当初アベノミクスはこんな感じで、景気回復を狙っていた。
インフレ → 物価上昇 → 円安株高 → 企業業績アップ → 賃金上昇 → 景気回復

でも、豊かになったのは富裕層だけ。
トリクルダウンが起こらないので、庶民の購買力は回復しない。物価だけが上がった。
9割方の国民にとってはガソリンが上がった、食料品が値上がりしたというマイナスの影響しか感じていない。
だから購買力が回復しない。

企業だって既に以前からの円高で生産拠点が海外にシフトしているのだから円安メリットなんて無い。
円安が企業の利益になり難い社会構造に変化してるのが分かってない。
だから賃金の伸びや雇用の改善は見られず実質賃金が14ヶ月連続で下落し、
物価上昇と円安だけ進んで、実質的なマイナス成長になっている。

実は現在インフレではなく、確実にスタグフレーションが起きつつある。
今後、ますます物価は高くなるだろう。
日本の円は構造的に円安を食い止められない負のスパイラルに入った。
次に想定されるのはハイパーインフレーションだ。

今回の5円以上の急激な為替変化。黒田日銀アメポチ砲。
ワタスは資本主義の末期的症状だと見ています。

今後の世界経済は、一体全体どうなってしまうんでしょう。

以下、ジョン・ホーグ さんというアメリカ人の予言が面白かったので載せます。
アメリカでノストラダムス予言本とか、最後の教皇(The Last Pope)という聖マラキの予言本、聖書預言本を出してる人です。
日本で言うと五島勉さんみたいな人でしょうか。

こんなおっさんですた。
john-hogue.jpg
www.hogueprophecy.com/

このおっさんが言うには2018年までに現在の経済システムは完全に終わって
分散化された世界がやってくるのだと言っています。興味深かったので載せます。

1914年と2014年

では、いままさに集合無意識から現れようとしている我々の未来とは、どのような姿なのだろうか?そのヒントになるのは、2014年こそ第一次世界大戦が勃発した1914年の100周年であるという事実だ。

第一次世界大戦は、それ以前のヨーロッパを中心とした世界秩序を完全に破壊した。1914年以前は、経済のグローバリゼーションと科学技術の急速な発展という、まさに理性の合理的な力がもたらした繁栄を享受していた。国際紛争は、大きな戦争にならないように、ヨーロッパ各国の王侯貴族が密接に結び合ったネットワークのなかで管理され、安定した国際秩序の維持に成功していた。それは、王侯貴族と特権階級である外交官が活躍する壮麗な世界であった。事実、ヨーロッパで戦争は43年間も起こっていなかった。

これを180度変えたのものこそ、第一次世界大戦だった。第一次世界大戦は、周到に計画されて起こった戦争ではまったくない。理性の勝利によって、経済や政治を完全にコントロールしたと思い込んだ傲慢さの背後で、抑圧された暗く動物的な集合無意識の力がなんの前触れもなく突然と解除されてしまったのだ。

集合無意識の力がもたらす破壊は壮絶なものだった。オスマントルコ帝国やオーストリー・ハンガリー帝国、そしてロシア帝国は完全に消滅し、ドイツ帝国は崩壊した。そして、それとともに、長い間ヨーロッパの国際秩序を管理していた王侯貴族の世界は、それを支えていた伝統的な階級社会とともに吹き飛んでしまった。第一次世界大戦前と後の世界では、ほとんどなんの共通点もないほどに変化してしまった。

2014年のいま、100年前と同じことが起きようとしているのだ。読者の方々は、自分の内面に、また社会の激しい動きのなかに、集合無意識が息を吹き返し、荒々しいエネルギーの発散をはじめたのを感じないだろうか?2014年のいま、まさに100年前の過程が再現されようとしている。

おそらく、第一次世界大戦の終結100周年にあたる2018年には、かつてと同様、世界の様相は相当に異なっているはずだ。

2014年に始まる根本的な変化

では我々の集合無意識は、100年前と同じように、世界大戦へと我々を追い込んでいるのだろうか?いや、そうではない。これから破壊されるのは、コントロールがつかないほど肥大化した金融システムと、それに過度に依存した現代の経済システムである。

2014年から2018年にかけて、世界経済は1930年代の大恐慌を上回る不況に突入する。これが引き起こされる原因は、民衆の怒りというかたちをとる、激しい集合無意識の炸裂だ。

過度なグローバリゼーションは、低賃金労働の導入で中間層を没落させ、地域の住宅街を中心とした共同体を消滅させた。多くの人々の生活は先が見えないほど不安定になり、これまでの慣れ親しんだ安定した生活世界は消え去ってしまった。グローバリゼーションはほんの一部の人々に莫大な富を残したものの、大部分の人々には極端な格差しか残さなかった。

この恨みが、集合無意識の荒れ狂う力を解除させ、世界各地で激しい抗議運動に火を付ける。

トルコ、ブラジルなどの新興国ではこうした抗議運動はすでに起っているが、新興国の経済の停滞が続くにしたがって一層激しいものとなろう。
またアメリカでは、これまでにない激しい抗議運動が全米各地で起こるはずだ。

・・・略・・・

アメリカの衰退の真の意味とみずがめ座の時代

こ れまでに解説したように、アメリカの衰退はだれの目にも明らかになりつつある。しかし、アメリカの衰退の後に待っている世界は、これまで考えられているよ うな、BRICs諸国などが地域覇権を分け合う多極化した世界秩序の出現という地政学的な変化だけではない。もちろん多極化は進展するだろうが、アメリカ の衰退ははるかに深い意味をもつ。

この意味を理解するためには、アメリカの衰退が起こっている時期に注目する必要がある。2008年にみずがめ座の時代に入ったことを考えると、衰退の過程はみずがめ座の時代の特徴を反映したものとなるはずだ。

で は、みずがめ座の時代の特徴とはなんだろうか?それは、巨大組織の衰退、個人の力の強化、ネットワークの拡大などの特徴だ。それに伴い、社会のあらゆる方 面で中央集権が解体して、分散化が加速度的に進む。アメリカの覇権の衰退と多極化は、あらゆる領域でダイナミックに進む分散化の過程が、地政学の分野で表 現されたものにしかすぎないのだ。

2018年にやってくる徹底して分散化した世界

したがって、世界の多極化が本質的な現象だと誤解してはならない。これから我々の目の前に現れてくるのは、徹底して分散しシステムなのだ。こうしたシステムは、2015年から2016年に起こる世界的な不況の過程で出現する。

先の解説ですでに紹介したように、2015年から始まる世界的な不況でドルと円は衰退し、中国の元が唯一の信頼できる基軸通貨となる。

し かし、元の基軸通貨の支配は長くは続かない。というよりも、2016年頃になると、基軸通貨という概念が意味をなくし始めるのだ。基軸通貨が必要であるの は、中央銀行が管理する不換紙幣によって維持されている経済システムのもとだけだ。不換紙幣を相互に交換するツールが基軸通貨なのである。

だ が2016年頃からは、ビットコインのような、ネットワークで使われるデジタル化した通貨が、あらゆるものとサービスの取引に使われるようになる。こので は中央銀行も一般の銀行も、中央集権化したあらゆる金融システムは必要なくなる。世界に分散化した個人が、ネットワークを通してデジタル通貨を支払い手段 として経済関係を結ぶのだ。

またこれは、投資にも大きな影響を与える。いま次第に大きくなっているクラウドファンディングが投資の中心的な形態になるはずだ。もはや、巨大な投資銀行の役割はなくなる。

宗教と信仰

分散化というみずがめ座の時代の特徴は、宗教と信仰にも歴史的な転換を迫ることになる。中央集権化した教壇と、それを支えている信者の信仰心は、やはり急速に衰退する。

権威を集中した一神教的な宗教に変わって、個々の人間に神的な力が宿っていることを自覚する方向にシフトする。これは、特定の権威が神聖なものを独占してい る中央集権的な宗教の時代から、神聖性が個々の人間に分散化した時代になる。そのような時代では、自分の内面に宿る力こそがもっとも神聖なものなので、信 仰という態度を保持する必要性もなくなる。

・・・略・・・

http://ytaka2011.blog105.fc2.com/archives/297 ヤスの備忘録2.0さんより抜粋

なるほど。
分散化された世界。。
非常に興味深い。
以前このブログではwebbot(ウェブボット)予言というものも載せました。
未来のヨーロッパの風景という記事だったのですが、2018年と分散化という同じようなキーワードが出てきます。
これも一部載せときます。

未来のヨーロッパの風景

自給自足経済圏

・既存のライフスタイルから脱し、このときには「Boglife(ボッグライフ)」といわれるようになる自給自足的なライフスタイルの構築にいち早く成功した人々は、成功者としてマスメディアで賞賛の対象になる。これは長い変容の時期が終わり、民衆が本格的な変化を起こす臨界点に達したことを告げる出来事となる。

・新しい政府は、大恐慌のときのニューディール政策を思い出させ、国民にやる気を起こさせるキャンペーンを開始する。これはいろんな理由からうまく行かないが、その予期しない効果として「ボッグスライフ(bogslife)」のような自給自足型のライフスタイルの思想を活性化させてしまう。かつてアメリカの経済的な植民地で、経済破綻の影響をもっとも受ける地域では、「ボッグスライフ(bogslife)」はアメリカ以上に受け入れられる。

・EU地域では新しいライフスタイルの構築を目標にした村の建設が進む。これはかねてからデータに存在している自立的な自給自足圏としての「ボッグスライフ(bogslife)」に相当する生き方だが、当初、村には封建的な支配が導入されてしまう。しかし、全世界的な革命運動が進むにつれ、こうした封建的な支配は攻撃の対象とされ崩壊する。

・これらの地域は、既存の資本主義システムからいち早く抜け出た自立可能な共同体の構築に成功したからである。こうした共同体は「ボグコム(bogcom)」と呼ばれるようになる。その成功が賞賛される5つの共同体は1000マイルという、国民国家の独立性を脅かすに十分な規模にまで成長する。国民国家はほとんど国民の信頼を失っており、こうした自給自足的共同体の興隆にはなすすべもない。人々は国民国家の幻想やかつての資本主義システムには見向きもしなくなる。

・広大なエリアをもつ自立的な自給自足経済圏(ボッグスコム)がEU圏内に5つ設立されるが、そのうちの2つは自立的な教育を目的にした大学のような高等教育機関を中心にして設立される。

・自立的自給自足的経済圏(ボックスコム)は、はっきりと姿を現すが、新しい電力(エネルギー源)の開発が進むため、2018年になると自給自足的経済圏にこうした新しいエネルギー源は積極的に取り入れられるようになる。

・暴力的な事件の頻発は、社会がもはや統合性を維持する力を喪失してしまったことを表している。最初、小規模な暴力事件が起こるが、次第にその規模は大きくなり、国民の気持ちを一つにするような大きな事件が起こるはずだ。それをきっかけにして資本主義システムの全面的な崩壊は起こり、自給自足的ライフスタイル(ボッグスライフ)への全面的な以降が始まるだろう。

以上、このジョンホーグ予言やウェブボット予言。
なぜか別の人が言ってるのに同じような未来を予言しています。

ワタスは漠然とした予感があります。

今の経済システムは来年15年から崩れる。
そしてその後は見向きもされなくなる。

東京一極集中はなくなる。
各地方に政治、経済は分散される。
そして我々のいる八ヶ岳は循環型社会を作るでしょう。

考えるな感じるんだ。
ワタスはなぜだか分からないのですがそういう社会が来るとしか思えないので
いまのうちから、そう動いているにすぎません。

黄金村活動等々は、そうなるとしか思えないという予感の元に動いているだけです。

水がめ座の時代の世界が来る。

もうこれはもう間違いない。
だからワタスは今から準備をする。

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本当にありがとうございますた。

人気の麻の実ナッツが入荷しました。すぐに売り切れるので今回は多めに仕入れました。

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