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憎しみは消せるのか シリーズその2 ジオグラフィック社の引き寄せ実験について

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これはナショナルジオグラフィック社が行った街頭実験
引き寄せの法則が証明された!?幸運な人と不運な人の分かれ道がわかる街頭実験 より

あなたは、10秒間で、以下の新聞に載ってる写真の数をこたえられるでしょうか?

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街行く人に新聞を渡して、10秒以内にこの新聞に載っている写真の数を数えることができたら、
20ドルの賞金をプレゼントするという街頭実験でした。

で、自分を幸運だと思う人、不運だと思う人でその結果を比べると、その正答率の差は歴然だったそうです。

自分を幸福と思ってるラッキーグループは、正答率60%
不幸だと思っているアンラッキーグループは、正答率20%

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つぁぁ
3倍もの違いがあったようです。

うーん。

自分はラッキー。
幸せ者だ。
天から守られてる。
等々。

そう毎日、自分に言い聞かせると本当にそうなる。

これは本当かもしれませんね。
ちゃんとデータに出てきてます。

やってくる出来事に良いも悪いものない。
それを不幸と思うか、幸運と思うかは自分次第。
出来事に色を付けてるのは自分。

なんでもラッキー!ヒャッハー!
と思ってると本当にそうなる。
これは潜在意識の力なんでしょう。

以下のようなデータもありました。

「子どもの頃の幸福度が高かった人ほど大人になってから収入が多い」という調査結果 / 兄弟間でも差が出る

ロケットニュースより

「幸せはお金では買えない」というが、幸せな子ども時代はあなたに大金をもたらすかもしれない。最新の研究によると、子どもの頃に幸福感が満たされていた人ほど、大人になってからお金を稼ぐことが明らかになったそうだ。

英ウォーリック大学のアンドリュー・オズワルド教授らは、9万人を対象に子ども時代の幸福度を調査し、それを彼らが成人してからの収入と比較した。

すると、子どもの頃の幸福度が高かった人ほど、大人になってから収入が多いことが判明親の収入や教育レベルなど様々な要素を考慮しても、子ども時代の幸福感が後の人生での収入に影響を及ぼすことは明らかだという。

例 えば、被験者に人生の幸福度を1~5で自己評価してもらったところ、22歳の時の評価が1ポイント上がるごとに、29歳の時点で稼ぐ年収は約15 万円多くなっていることがわかった。さらに、同じ環境で育ったはずの兄弟間でも、幸せをより強く感じていた人ほど成人後に多く稼ぐ傾向がみられたという。

教授によると、「普段から幸せを感じている人ほどより良い結果を得られる傾向にあり、そのため昇進などの機会も巡ってくるようです。親が子どものために幸せな家庭を築くべき理由は多々ありますが、今回の結果もそのひとつになるでしょう」とのこと。

高収入が幸福度に及ぼす影響はこれまでも調査されてきたが、過去の幸福度が収入に与える影響を示した研究はこれが初めてだという。今後もさらなる研究が必要とのことだが、お父さんお母さん、もしかしたら我が子の将来の収入はあなたにかかっているのかもしれない。

参照元:Mail Online(英文)
photo: flickr GoodNCrazy

こんなデータもありますね。

幸せな学生時代を過ごすと将来の収入が高くなる!?

exciteニュース
世の中には「両親の教育レベルや収入が子供の将来の収入に影響する」という研究結果がいくつも存在しますが、それでは自分の将来の収入は自分の力ではコン トロールできないことになってしまいます。そこで今回は、学生時代の過ごし方が将来の収入に影響するという研究結果を紹介します!

イ ギリスのウォーリック大学の研究によると、アメリカの青少年9万人を対象に自分の人生の幸福度を5段階で評価してもらい、大人になってからの収入との相関 関係を調べました。その結果、中でも相関関係が高かったのが22歳のときの幸福度で、幸福度が1ポイント高くなるごとに29歳のときの年収が約20万円も 高くなるという結果になったのです!

そして、親の教育レベルや収入は関係なく、まったく同じ家庭環境で育った兄弟姉妹間でも、幸福度が高い方が大人になったときの収入は多かったのです!
研究者によると、将来の収入に影響する他のさまざまな要因を考慮に入れたとしても、青少年時代の幸福度の影響は大きいといいます。

お金で幸せは買えないとしても、「今」幸せであることが将来お金を呼び寄せることは、実際にあると言えそうです。

将来役立つ資格取得のために勉強に励むのもいいですが、「今」幸せを感じるために、思う存分旅行を楽しんだり、趣味に没頭したりして学生生活を満喫していると、結果として将来の収入アップにつながるかもしれませんよ!

参考:
Why it pays to look on the bright side: Happy teenagers ‘will earn more as adults’
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2120023/Happy-children-higher-incomes-adults-study-shows.html

うーん。
こういうのを見るとどうも人が幸せに暮らせるかどうか。
非常に単純な話なのかもしれない。

自分はラッキー!
私は幸せ!
幸福だ。

そう思ってる人はますます幸福になる傾向がある。
その人の能力とか、勉強ができるとかできないとか。容姿とか。
あんまり関係がない。

ワタスが思うに自分が幸せと思ってる人は
好循環の波に乗ってるのだと思います。

自分が幸福であれば人にも優しくできる。
幸せなら、心に余裕ができて、なんでも笑顔で対応できる。
いつも笑顔で優しい人は、誰からも好かれて優しくされる。

そうやってどんどん幸せになっていく。
そんな感じではないでしょうか。

不幸にも、たった今、自分が幸せではないと思う人。

そういう人はまずは自分に優しく。
肯定するところから始めたらどうでしょうか。

自分はこのままで良いんだ。
ありのままで良いんだ。
大丈夫なんだ。
幸せなんだ。

そういう意識が潜在意識に蓄積されると、ある時期からか幸福感を感じられるようになる。
そうなれば自然と笑顔が増えてくる。

可哀想に、あなたは今までの環境で子供の頃からお前はアホだ。ダメだ。
散々、自分を否定されて暮らしてきた。

今の社会は
お前が悪い。あいつが悪い。
罵り合う社会になっています。
社会全体に否定の波動が蔓延してます。

本当はこの世の中全体が幸せになっていくのは単純なことだったのでは?

自分を肯定すれば人も肯定できる。
それは愛の波動。

この世界を救うのは
肯定の波。
幸福の波。

それはすごく単純で、すぐにできることではないでしょうか。

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本当にありがとうございますた。

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