BIS規制とは そもそもBISとは何か

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さて、本日は1万9000円代を回復。
ちょっと株価は反発してるようですが。

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利上げたって、0.25%でしょう。
影響なんて大したことないでしょ。金融崩壊なんて起きないでしょ。

そうタカをくくってるあなた。

現在の世界のデリバティブ取引量が、世界中合わせて何京円になってるか知ってるんでしょうか。
奴らがデリバティブ取引を流行らせたのも、その威力を増すためです。

リンゼー・ウィリアムズ氏が言うように利上げの衝撃波。
金融核弾頭。

暖冬な現在、経済弾頭が炸裂する偶然。
やっと導火線に火がつきました。
ガクガクガクガク

ヒャッハーー!!
それまで股間を震わせながらお待ち下さい。

それにしても、庶民は金融のカラクリが全然分からないものだから、
マネタリーベースだとかQEだとか、金利だとか。
良く分からない横文字を並べて立てられて脳みそをぱみゅぱみゅさせられしまっている。

冷静になって考えましょう。
アベノミクスで中小企業がお金を借りやすくなった?
株が上がっただけでしょう。

庶民の生活となんら関係ありません。
なのに何をそんなに浮かれているのか。

経済学という偽学問。
本来めちゃくちゃ単純な話をわざと複雑にして訳のわからないものされている。

庶民は自分が馬鹿だと思われたくないために、
そうですね。アベノミクスは素晴らしいですね。応援します。
頭の良い人達が庶民のためにちゃんと考えてやってくれてるんですね。

王様は裸だ!と普通に突っ込めばいいものを
バカと思われたくないために更にバカ学問。偽学問を流行らせている。

本来、事実を知ったら、経済学など存在できないのです。

なぜなら銀行が企業にバカスカお金を貸したら景気は良くなる。
逆に貸さないと景気が悪くなる。
ただそれだけだからです。
そんな単純なものを学問にする必要なんてないでしょう。

以下はシオン長老の議定書 第2議定です。
ウソ、偽学問を流行らせる。経済学という偽学問を学ばせると書いてあります。

(シオン長老の議定書・第2議定)
ゴ イムは偏見なく歴史的観察を実際に適用することなく、一連の結果に厳しい批判を加えることなく空理空論に走る。ゆえに、われわれはかれらに一顧も与える必 要もない・・時が一撃をくらわせるまで楽しませてやろうではないか。過去の栄光に新しい形を与える希望に生きさせてやろうではないか。古き良き思い出にひ たらせてやろうではないか。かれらには、われわれが〝科学が説くところでは〟(学説)と吹きこんだことを後生大事にいつまでも守らせておこうではないか。わ れわれが一貫して、新聞を通じて、声を大にしてそれらの学説を盲信させているのは、そのことが目的である。ゴイムの知識人たちはかれらの知識にいい気にな り、論理的検証を行なうことなく科学から得た知識すべてを信じこむだろう。その知識たるや、われらの代理人団たる専門家が、ゴイムの心魂を手なづけてわれ われが望む方向におもむかせんがために、巧みに断片を寄せ集めたものなのである。

以下のような本はご存じでしょうか。

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BIS規制の嘘 [ 東谷暁 ]

日本のバブル崩壊はなんで起きたのか。

バブル時代は銀行は、黙ってても頭を下げてお金を貸しにやって来ましたよね。
それは覚えてる人もいるかと思います。

でも、その後は一転して貸しはがしとか貸し渋りという言葉を聞くようになった。

日本のバブルつぶし。
自己資本比率8%の縛り=BIS規制とは何だったのか。

銀行は信用創造権というのを持ってます。
紙幣を刷る権利です。

バブル当時は、銀行は自分が持ってる貯金の1000倍でも1万倍でも貸せました。
例えば10億円の貯金を人から預かってたら、その1千倍の1兆円でも貸せた。
だから銀行は、黙っててもお金を借りてくれと頭を下げてやってきた。

例えばワタスが銀行を経営してるなら、数万円の貯金を人から預かってれば、後は
元手も何もないのにあなたの通帳に、はい。2千万円。住宅購入資金貸しますた。
毎月3%の金利をつけて返して下さいね。
そう言って待ってれば黙ってても金利分だけ儲かる。
ワタスのやったことと言えば人の通帳に印字しただけです。
元手はインク代10円ぐらいなのに、
例えば2千万の住宅ローンを貸せば金利分の数百万儲かるのです。

でもバブル以降、BIS規制で8%の縛りを作られてしまった。
100%÷8%=つまり現在では12.5倍までしか信用創造できないのです。

だからアベノミクスをいくらやろうが、銀行はお金を貸せない。
12倍まではもう今でも限界まで貸してる。
だから中小企業は貸し渋りに合ってる。
市民の景気は良くならない。

へー。
でも、BISって、やたらめったら信用創造できなくしたんでしょ。
それは良いことなんじゃないの?
バブルが起こせなくなったんだから。

いいえ。それは全然違います。

BIS規制。
それは市中銀行に対する規制なだけです。
投資銀行にはちゃんと信用創造できるようにしてます。

元々、銀行は、皆さんから預かった貯金を、ギャンブル投資に回せないように厳しく規制されていました。
(グラス・スティーガル法)

でも、1999年 グラム・リーチ・ブライリー法で、その規制を撤廃しました。
これで銀行と証券会社の垣根を取っ払われたのでした。

これで投資銀行は信用創造して、株や債券に好き勝手に投資できるようになった。
好き放題に証券会社と同じことができるようになったのです。

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ちなみに、この法案を通したのはアメリカのフィル・グラム上院議員です。
議員は、そのご褒美としてその後、UBSウォーバーグ銀行の副会長に天下りしました。

庶民を苦しめ、投資銀行だけ喜ぶ仕組み。
7京円ものデリバティブ取引ができたのはこのためです。

例えばJPモルガンは250兆の総資産がある。
つまり取引口座に250兆円入れてる。
そしてその資産を元にJPモルガンは6800兆円の取引をやってる。

6800兆円です。
天文学的な額です。

ほとんどの投資銀行が、自分の資産の20倍~60倍のデリバティブ取引をやってます。

総資産 デリバティブ
取引量
JPモルガン 250兆 6800兆
シティバンク 190兆 6000兆
ゴールドマン 90兆 5450兆
バンクオブアメリカ 200兆 5450兆
モルガン・スタンレー 80兆 4500兆
ドイツ銀行 263兆 7500兆
 :  :  :
合計 7京円

   
これを全部合わせると7京円。

庶民はこういうおバカなカラクリが全然分からない。
だから、脳みそをぱみゅぱみゅさせて右往左往してるのです。

真実を知ったら、ぱみゅぱみゅどころかクルクルパーになってしまう話なのです。

ところで、以下は、スイスのバーゼルにあるBIS本部。

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なんだか不気味な建物ですね。

このブログではスイスに奴らの親玉がいる。
ずーーっとそう言って来ました。

世界で一番怪しい組織。BIS。
BIS logo

なんでBISってスイスのバーゼルにあるの?
2015年になっても、なんでか知りませんが、誰も突っ込まない。
 
BISの成り立ち。

BISは、そもそも第一次大戦のドイツの賠償金を払わせるためにできた。
つまり最初はドイツから借金を取り立てるための銀行がBISだったんですよね。

それがなぜ今、中央銀行の中の中央銀行になっちゃってるのか。

この世界は一番大事な部分をスルーして進んでいるトンチキ文明。

祝!利上げ!
金融崩壊!!

そろそろBISの正体を書く時が来たのかもしれません。
暴落が来たら書くことにします。

本当にありがとうございますた。

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