39回目の停戦合意演劇 パターン化して来た その次は?

さて、なんだかなぁもう。

一生やってろ!

これで39回目。

アメリカとイランの停戦合意協議、明日また、カタールのドーハで行われるんだと。

ドーハの悲劇にならなきゃ良いですが。

ちなみに一昨日は、全ての外交手続き停止と言ってたのにね。

そしてトランプ氏は、こんな脅しをかけてた。

トランプ大統領がイランに対する新たな米軍攻撃を発表し、
「我々がもはや合理的に振る舞えなくなる時点が来れば」、イランは「もはや存在しないだろう」と脅迫。

 

はぁ。
いつまでこういう演劇やるんでしょうね。

これ、ずーっと前ですが。
引き寄せの法則 悪循環図ってありますたよね。

スピ系の人を揶揄して流行ったやつですた。

ぶひゃは!

で、これを誰かがもじってトランプ氏の合意依存悪循環図を作ったようですた。

以下も。
トランプオイルサークルだそうですた。

ったく、もう飽きたわ。

39回も、いい加減に気づけ〜

そうこうしてるうちに、重要なのは石油備蓄量が激減してること。
本当の目的はこっち。

エネルギーロックダウンからのグレートリセットなのです。

以下はゼロヘッジさんに載ってた、ホルムズ海峡を通る交通量です。
2月末からほぼ止まってますね。

最近、ちょっと戻ったのにまた止まった。

米軍がコンテナ船「エバー・ラブリー号」へのイランの攻撃に報復し、さらにイランが石油タンカー「キク」号を攻撃しました。

そのため攻撃と報復のサイクルが続いています。

船主や運航会社が安全性を懸念して航行を控えているため、6月24日のピークに比べ、ホルムズ海峡の通過量が大幅に減少しています。

米国とイランは暫定的に攻撃停止で合意し、今週新たな協議が行われる見込みですが、
中東情勢が依然として不安定なため、すぐに通常の航行が戻る保証はありません。

ワタスの見たとこ、ホルムズ海峡の交通量は元に戻ることはない。

そして、アメリカのSPR (Strategic Petroleum Reserve:戦略石油備蓄)。

いざという時に貯めてる石油の備蓄量ですが。

今、急激に減ってます。
331.2百万バレルまで減少し、1週間で910万バレル放出され43年ぶりの低水準になってる。

アメリカがこれなのに、
日本政府が7月米国から供給量100%代替調達可能です!キリッ

そんなのは普通に不可能なのです。

それに、何度も書いてますが。

そもそも日本の原油精製工場は、中東用に作られてる。
中東より軽いアメリカ産原油だと沸点が違うので、うまく蒸留できないのです。

原油は沸点を変えて、重油とか軽油とか、ナフサとかをそれぞれ蒸留して取り出してるのです。

なので、大丈夫足りてます。

というのは、ワクチンの時と同じです。

大丈夫。ちゃんと治験してます。

ってあんた、マウスだけで人間に治験してないだろ〜

冷静にデータを示して突っ込んでたのは反ワクの方の人達ですた。
世間でバカにされ嘲笑されてた方ですた。

今回も全く同じです。

どっちが本当のことを言ってるのか霊性を発揮して見極めるんだ。

と、まぁ、こんなブログでいくら叫ぼうが、結局8割が騙されてしまう。

今回はワクチンの比じゃないほど死んでいく。

((((;゚Д゚)))))))

まぁ、来月7月いよいよ兆候出てくるんじゃないでしょうか。

本当にありがとうございますた。

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