日経1000円安 ビットコイン70万 国債の購入限界とは?

スポンサードリンク

さて、トンネルを出たらそこは雪国だった。
朝起きるとそこは阿鼻叫喚だった。

ゴゴゴゴゴゴゴ なんというナイアガラでしょう。

これは日経平均さん

日経平均先物、下げ幅一時1000円超 大幅続落で始まる、米株安で
2018/02/06 08:54 日経速報ニュース
 
6日の大阪取引所で日経平均先物3月物は大幅に続落して始まった。寄り付きは前日の清算値に比べ950円安の2万1700円だった。同時点では630枚の売買が成立した。その後一段と売りが優勢になり、下げ幅は一時1000円を超えた。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が前週末比で1175ドルと急落した。市場参加者が運用リスクを回避する動きが波及し、日本株先物にも売りが膨らんでいる。
 

もちろんビットコインさんも。

ビットコインが急落 一時6580ドル前後 時価総額は前週の半分に
2018/02/06 08:17 日経速報ニュース

インターネット上の仮想通貨ビットコインが急落している。情報サイトのコインデスクによると、ドル建ての価格は日本時間6日早朝5時ごろに一時1ビットコイン=6580ドル前後と、1週間前の1月30日に付けた直近高値の1万1100ドル程度から4500ドル超下げた。昨年11月以来の安値水準となる。米ダウ工業株30種平均が史上最大の下げ幅を記録し、投資家のリスク回避姿勢が強まったことを受け、これまで仮想通貨市場に集まっていた資金を引き揚げる動きが広がった。
主な売り手は欧米ヘッジファンドなど大口投資家とみられる。それに個人の売りが追随し、相場の下げが加速したようだ。
イーサリアムやリップルなどほかの仮想通貨の下げも目立っている。コインマーケットキャップによると仮想通貨市場全体の時価総額は一時3100億ドル程度と、1週間前のほぼ半分になった。

三角持ち合いを下にぶち抜けてファイヤー。66に近づいて来ますたね。

良くこういう状態を、ネットでは「おはぎゃー」と呼びます。

おはぎゃーとは、朝の挨拶おはようと、暴落しててぎゃー。
それをくっつけた、朝の挨拶のことです。

皆様おはぎゃー。

うーん。皆様。
こういう時はですね。

そう。
あの方達に登場してもらいましょう。

Sponsored Link

あの伝説の。
そう中国からわざわざお呼びしますた。

アイヤーーーー

アイヤーおじさんは最近マトリックス化しています。

アイヤーー!

お仲間の皆様も。
アイヤー!

アイヤー!

ご出演ありがとうございますた。
中国雑技団の方達ですた。

うーん。
去年のあの頃が懐かしい。

こうなったらワタスも一発いかさせて頂きます。
き、金玉がぁぁあああ。

ガクガクガクガクガク

ふーーー。

いや、やはり一年に一回はこのように豪快な金玉がぁぁ。
これをやらないとすっきりしない。

ご協力ありがとうございますた。

とかなんとか。

さて、ビットコインさんについては慌てず放置。
底をついてから考えます。

今、コインチェックから引き出せず、強制ガチホされつつ見送る暴落。
こんな責め苦を味わっては冷静に判断できません。

宜しくお願いします。

まぁ、株の暴落についてはよく言うアノマリー(根拠はないけど良く当たる経験則)ですね。
節分天井、彼岸底。

つまり2月の上旬から下がって、3月中旬から上がる。
まぁ、多分そうなるでしょう。

さて、ワタスは出版記念講演でも言いますたね。
皆さんはグーグル検索で「国債 購入 限界」

このように検索してみてください。
色々出てきますね。ちょっと張っときましょう。

木内前日銀委員:国債買い入れは「来年中ごろに限界に達する可能性」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-04/OU56G96JTSE901
日本銀行審議委員を5年間務めた木内登英氏は先月の退任後、初めてインタビューに応じ、日銀が現在のペースで長期国債を買い続けた場合、来年中ごろに限界に達する可能性がある、との見方を示した。

黒田総裁のほほ笑みが消えるとき-日銀の国債保有が残高の4割突破
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-13/OL32MH6KLVR901
日本銀行の黒田東彦総裁はかつて、日銀が購入している国債の割合はイングランド銀行(英中央銀行)の買い入れの半分だと笑ってみせたことがある。しかし、このままだと笑いごとでは済まなくなる日も遠くない。

<アベノミクス>日銀の国債大量購入は来年半ばに限界に、通貨価値を損なう=異次元緩和の副作用が深刻化―木内登英・前日銀審議委員https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170925/Recordchina_20170925003.html
2017年9月22日、前日銀審議委員の木内登英・野村総合研究所エグゼクティブエコノミストが日本記者クラブで会見、日銀が金融緩和の一環として実施している国債大規模購入について「今のペースで買い入れを続ければ来年半ばにも限界がくる」と警告した。2016年末の日銀国債保有残高は370兆円と12年末から280兆円も増加、発行残高全体の4割に達している。

日銀量的緩和の「物理的限界」が資産バブル崩壊を招く
https://mainichi.jp/premier/business/articles/20170912/biz/00m/010/008000c
2017年9月13日 エコノミスト編集部
日銀が異次元金融緩和で長期国債の大量買い入れを始めてから4年半を迎える。だがインフレ目標2%は遠い。日銀の政策も限界が近づいた。週刊エコノミスト9月19日号の巻頭特集「異次元緩和の賞味期限」よりダイジェストでお届けする。

国債というのは、日本政府が発行する借用証書のことです。
みなさーん。今年、税収足りませーん。
お金貸して下さーい。

そう言って、100万貸してくれたら1年後に101万にして返しますよ。
そういう借用証書を政府が発行して税収を補うのです。

この場合、1年もの国債、金利は1%ですね。

で、この国債を買ってるのが、どこのだれかと言うと。
一般市民や民間が買ってるわけじゃないのですね。

その大半を日本銀行がジャブジャブお札を刷って買ってるんですね。
その割合が既に半分にも達してるという話です。

今までずーっと買ってきて、
そろそろその購入限界が今年半ばに来ると言われているのです。

これでハイパーインフレにならない訳がないのです。
ハイパーインフレとは、お金の価値がゼロに近づくことです。
つまり物価がバカみたいに上がることですね。

ワタスがお金足りないよ~。
そう言いながら自分で金玉コインを発行して自分に貸してるようなものです。

当たり前ですが、そんなことをしてたら金玉コインの価値はどんどん下がるのです。

ハイパーインフレなんて来る訳ないだろう。
そう言う人がいますが。

もしそうなら、もっと日銀が国債を買い入れを進めれば良いですよね。

税収足りないよ~。

そうですか。
だったら日銀に任せましょう。

日銀が日本円刷りまくって税収を補ってくれますよ。

そうしたらもう完全な無税国家ができますよね。
税金を廃止して、日銀が円を刷るだけにしても良いですよね。

でも当たり前ですがそんな訳はなく。
こんなことを続けて行ったら
ある日、お金の価値が無になる日が来る。

あら?
なにこの紙切れ?
そうなる日が来るかもしれないという話なのです

今回はその小手調べです。
本番は来年以降。
ワタスはそう見てます。

以下、その昔、ネットで流行った予言。
ワタスはこれは当たるんじゃないかと思ってます。

流行が完全に終わる。無くなる。
日本で今まで安定していて永遠だと思っていた何かが突然終わり、パニックになる。
娯楽産業の大企業のひとつが潰れて、大きな流れ(たぶん連鎖倒産)ができる。
中東で正義を掲げた紛争が起こるが、その直後に何かの情報が漏れて攻めた側が大批判される。
それが世界戦争へ繋がることはないが、世界のパワーバランスが崩れる契機になる。
金貸し(金融)の完全規制を検討する国が現れて、世界中で議論が沸騰する。
野菜の流通か小麦関連か、日本で食糧問題が起こる。社会問題になる。
経済か治安か、ともかく大都市神話が崩れて、都市脱出が真剣に検討され始める。

本当にありがとうございますた。


新刊連動ブログ:
予想ピッタリ?去年の価格予想チャート


※直近イベント:
玉蔵&山田 トークライブin 新宿 2/23(金) 18:00~21:00

玉蔵&山田 トークライブin 大阪 3/19(月) 18:00~21:00

スポンサードリンク

↓1日1回応援クリック

人気ブログランキング ↓このブログの新刊がAmazonで発売開始になりました!現在、投資・金融部門アマゾンランキング30位 売れてます!

この記事をシェアしてヒャッハー!しよう