刹那(せつな)の話 仏教は科学

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さて、以下は毎月15、29日にやってる波動学オンライン講座のお話。
興味深かった話をここで載せときましょう。

皆さんは刹那(せつな)という言葉はご存知ですね。

刹那的な生き方とか。
刹那主義とか。

将来のことなど考えずただ今楽しければいいや。
そういう考えのことです。
たいてい否定的に使われることが多い言葉ですた。

ところがWikiで調べると
意外なことに時間の最小単位のことなんですね。

Wiki 刹那

刹那(せつな、Skt: क्षण kṣaṇa)とは、仏教の時間の概念の1つで、最小単位を表す。・・

刹那というのは仏教用語なんですね。
で、仏教では以下のような時間単位がある。

仏教時間単位

刹那 [せつな]    =1/75秒
怛刹那 [たんせつな] =120×刹那 
臘縛 [ろうばく]   =60×怛刹那
須臾 [しゅゆ]    =30×臘縛

牟呼栗多(むこりった)=1/30日    2880s
臘縛  (ろうばく) =1/30牟呼栗多 96s
怛刹那 (たんせつな) =1/60臘縛   1.6s
刹那  (せつな)  =1/120怛刹那 0.013s

須臾  (しゅゆ)  =1/30日 2880s
羅予  (らよ)   =1/20須臾 144s
弾指  (たんじ)  =1/20羅予 7.2s
瞬   (しゅん)  =1/20弾指 0.36s
念   (ねん)   =1/20瞬 0.018s

なんだか良く分かりませんが、刹那はめっちゃ短い時間で時間の最小単位。
1/75秒ということのようですた。

で、興味深かったのは、こないだ地底人さんが
仏教は宗教じゃなくて科学だよと言ってた部分ですた。

以下はその時の地底人さんの説明図です。

人間の脳波。

例えば人が緊張してる時に出る脳波は、ベータ波で13~36Hz。
リラックスしてる時に出るアルファ波で8~12Hz。

で、だいたい平均15Hzぐらいだそうです。

人間の大脳は交流で動いてる。
だって周波数があるということは、周期的に動いてる訳だから。
直流じゃないのですね。

でもって、
人間は指が5本、足の指も5本。
5を基本に動いてる。

で、神経細胞の軸を5つに区切って使うことが多いそうな。

つまり平均15Hzの脳波x5=75Hz。

Hzというのは、1秒間に何回、波が揺れるかですから、
1つの波は1/75秒で1回揺れる。

つまり1/75秒が人間が脳で認識できる最小単位なのだそうですた。

おほぉ。
いつもお尻の匂いを嗅げだとかインフルエンザの息を吸えなど教えている地底人さん。
単なる変態だと思っていたのですが、素晴らしい。

いつもワタスが言ってるように
あなたがこの世界を映し出しているんだ。

この世界は人間が認識して始めて実体が映し出される。
だからこの世の最小単位は1/75秒=0.013sになる。

これは、つまり、さっきの仏教用語、刹那(せつな)の秒単位と一緒ですよね。

ひじょーに不思議です。

つまり仏教というのは、宗教と思ったけど科学なんですね。

般若心境も色即是空(しきそくぜくう)、空即是色(くうそくぜしき)。
こう言ってます。

この世界は実体がない。
ただあなたが色=実体を作り出しているだけ。

だから体の中の最小単位が、外の世界の最小単位なんだ。

そういうお話ですた。

やっぱり仏教は科学であり、昔から真理を言ってたんだ。

ずーっと昔、高度な知識を持った人がブッダさんにその知識をさずけたに違いない。
そう思ったお話ですた。

本当にありがとうございますた。


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