紀伊水道と富士五湖の地震の連発 富士山噴火のプロセス

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ヒャッハー!

はぁ?
なんだ?地震?

本日、各地で地震があったようですが。
さっぱり気づきませんですた。

なぜならワタスはこんなのをやってたからです。

くほほほほほ

VR空間でゲームに熱中してれば地震恐るるに足らず。

ぇ?
地震なんてあったの?

ってなもんですね。

そうか。
良く考えたらムーンショット計画。

2050年までに人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現。

これが理由だったんだ。
バーチャル空間にいれば災害なんて怖くない。

富士山噴火したってプラグにつながれたままヒャッハー!
気持ちよく昇天できる。

何も怖くないではないですか。

とかなんとか。

それにしても山梨で玉ハウスをやる身としては今日の富士五湖の連発は気になる。

富士五湖の地震。

これは紀伊水道の地震。

そういえば今日は12.3で、ひふみの日ではないですか。

富士山噴火の兆候があるのかどうか気になって調べますた。

これは気象庁のサイトから。
特になしと出てます。

https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/314.html

これも。
特に目立ったデータはないですね。

https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/open-data/open-data.php?id=314

以下は日別のデータ
高周波地震と低周波地震の回数。

直近は大して起きてない。

これは月別のデータ。

高周波地震波2011年がとんでもなく多かった。
低周波地震については2001年頃が多かった。

はぁ。良かった。良かった。
兆候と見られるデータはなかった。

ちなみに以下の記事はサンデー毎日さんの記事が良くまとまってます。

富士山噴火が起きる前には

a:低周波地震が起きて

b:高周波地震が起きて

c:火山性微動が起きる

と言ってます。

「火山」としての富士山 噴火前兆の「低周波地震」に要注意

現在、富士山の地下約20キロには、高温の液体マグマで満されたマグマだまりがある
これが地表まで上がってくると噴火が始まる。

まずマグマだまりの上部で「低周波地震」と呼ばれる、ユラユラ揺れる地震が起きる(図のa)

低周波地震は、通常の地震と違ってゆったり揺れる地震のことをいう。

低周波地震は火山の「休止期」が終了したことを示すサイン。

地下にある液体などがユラユラと揺らされた場合が低周波地震。

次に岩石がバリバリと割れる時に「高周波」の地震が起きる。
マグマが上昇してくると、通路(火道)の途中でガタガタ揺れるタイプの高周波地震が起きる(図のb)。

その後、噴火が近づくと「火山性微動」という微細な揺れが発生する(図のc)。

火山性微動は噴火の直前予測の重要な手がかりとなる。
火山性微動が頻繁に起きると、数時間~数日で噴火につながることが多い。

噴火が間近い「スタンバイ状態」となったことを意味するため、火山学者は緊張する。

低周波地震、有感地震、火山性微動を合わせて「火山性地震」とも呼び、これら三つの推移からマグマが地表に噴出するまでの時間を推定することができる。

なるほど~

ってことは、3つの火山性地震がなんも起きてないので大丈夫なのか。

ヒャッハー!
安心しますた。

直近、富士山は大丈夫そうです。

まぁ、地震については神のみぞ知る。
地磁気系グラフ見ますたが、微妙な反応ありますた。

まぁ、しかし。
この程度では巨大地震じゃないですね。

本当にありがとうございますた。

 

そういえば、先日やったソーラーパネル講座。

録画動画を販売して欲しいというご要望が多かったので、ショップで販売しますた。

興味ある方購入下さい。

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