数日以内にクラッシュの予兆? 米国レポ市場の異変

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さて、もう秋田。
飽きたんだこの野郎~

なぐ子はいねが~

10年前からこのブログは

金融崩壊が来る来る。
預金封鎖来る~

と叫び続けてきた既知外ブログなのですが。

最近は完全飽きてしまって牡蠣パーティなどをやっています。

あーテステス。
みなさ~ん。能登の牡蠣もおいしいし。
もう金融崩壊など忘れて楽しくやりましょう。

今まで本当に応援ありがとうございますた。

昨日はこのようなアナウンスをしていたところです。

って、我々が興味を失くした時にやってくる法則。

以下のツィート。

米国短期金利市場に異変が出ていると言ってます。
レポ金利がちょっと前は3%台だったのに、いきなり4%台になってきてるとのことですた。

ゼロヘッジさんは、数日以内にクラッシュ?の可能性がある?
と言ってます。

以前、9月に以下の記事を載せますたよね。

9月に一時、アメリカの短期金融市場で10%という先進国ではあり得ない金利になったというニュースがありますた。

米短期金利の異常上昇は、いつか見たリーマン型国際金融危機の兆候か

9月第3週、止まらない米国の異常

米国の短期金利が、先進国ではありえない「10%」という異常な水準に上昇した。米国の中央銀行FRBは緊急対応しているが、収束しない。

これは、米国金融市場の構造的な問題という見方もあるが、そうではない「信用リスク」が限界にまで達しているのである。

17日にはフェデラル・ファンド金利が約5%まで跳ね上がり、レポ金利に至っては約10%まで上昇した。この10%の金利というのは、正常な先進国の短期金融市場ではありえない金利である

米国の中央銀行システムの中でも金融市場を担当するのはニューヨーク連銀FRBであり、17日早朝よりレポ市場にも、2008年以来11年ぶりの介入をして大量の資金供給を実施した。

その時は、FRBが大量の資金供給をしたので何も起こらず収束したのでした。

でも、また、最近、同じことが起きてます。

9月からどんどん下がって11月末1.5%で安定したのに。
つぉぉぉ。
また一気に上がって来たよ。

このまま、10%台に上がったりしたらヤバイじゃないの?

これをゼロヘッジさんは、

Here comes the squeeze: GC year end now above 4%. Was 3% just days ago

スクィーズ来た~
と言っているのですた。

スクィーズというのは、
英語でまさに

き、金玉がぁぁぁ。
激しく股間が収縮する様を表現する言葉です。

見ると直近、重要イベント目白押しです。

今日はFOMCで、12日はイギリス総選挙です。

ボリスジョンソンさんが勝つとEU離脱が決まっちゃう?

どうなるんでしょう。
いや、もしくは、15日にトランプさんが中国に追加関税をかけるのか。

何やらここ数日。

いよいよ来年のデフォルトに向けて何か始まる雰囲気になってきますた。

本当にありがとうございますた。


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