原発情報 トマトについて

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さて、読者様より被曝にはトマトジュースが効くという情報を頂きますた。

放射線を浴びると人体には大量の活性酸素、いわゆるフリーラジカルとよばれる悪玉酸素ができるのはご存知でしょう。その悪玉酸素が細胞を傷つけるから癌になったりするのですよね。
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被曝というのは、放射線がDNAや細胞膜などの生体分子を直接傷つける直接要因と,放射線が水分子を分解し,その結果生じた活性酸素が生体分子を傷つける間接要因の2通りがあります。通常,後者の方が影響が大きいと言われているのですた。
トマトには昔からその間接要因の活性酸素を排除する働きがあるのは知られていますよね。
以前に紹介した、リンゴペクチンもリンゴの皮の部分から取れる物質ですが、トマトにはリコピンという物質がありますよね。共通しているのは赤です。自然界の赤には何かしら力があるのだと思ってます。


リコピン
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「リコピン」は「カロテノイド」(動植物に含まれる、赤や黄色、オレンジ色の色素)のひとつで、「カロテノイド」には「リコピン」のほか「β-カロテン」などがあります。「β-カロテン」はにんじんやパセリ、ほうれん草などに多く含まれ、体内でビタミンAに変化するため、早くから栄養学的に注目されていました。しかし近年、「カロテノイド」自体が強い抗酸化作用を持つことが知られるようになり、急激に注目度がアップしました。そして、「カロテノイド」の中でも、とりわけ「リコピン」は抗酸化作用が強く、その作用は「β-カロテン」の2倍以上、ビタミンEの100倍以上にもなることが分かったのです。

効果的な摂取方法
リコピンは、もともと油に溶けやすい性質を持っています。ですから、油を使った調理法によって、吸収がぐんと高まります。リコピンは熱に強いので、炒めたり煮込んだりしても成分がそれほど減少する心配もありません。
トマトソースはイタリア料理などでもよく使われているように、オリーブオイルなどと一緒に調理するのが効果的です。もちろんトマトジュースやケチャップなどの加工品を利用するのもいいですよ。

以下は読者様から頂いたメールの一部です。水球ママさんありがとうございますた。転載させて頂きます。


私が先月偶然に手にした本の著者・井上赳夫氏は、(以下、著者紹介より)大正3年神奈川県生まれ、旅順工科大卒。中央航空研究所研究官、航空局航空官を経て、1956年より科学技術庁科学調査官、同科学審議官を歴任。この間電気通信大学で航空工学講師を兼務。半世紀におよび航空宇宙工学に携わる一方、社会、科学、未来など多岐にわたる予測工学の研究、科学技術評論を展開。現在はその理論研鑽とともに、実地での直下型地震観測、検証で精力的に活動中‥。50年も航空機事故を調査し、今いきてらっしゃれば、97歳?航空機事故を調査するうち、事故や災害は特定の日に偏って起きていることに気づき、それを特異日として科学的に立証したのです。1995年1月の阪神淡路大震災はまさにどんぴしゃでした。また氏は、寺田寅彦氏を尊敬し、すべての考えは自然史観に基づいた発想なのです。その点においては、エマニュエル・ヴェリコフスキー氏に相通ずるものがあります。私は井上氏、エマニュエル氏、岡潔氏、三石巌氏などを尊敬するのですが、明治や大正のころのじーさんたちは自然史観的ものの考え方だから賢いのでしょうか?日本において言えば、戦後の教育を受けていないから賢いのでしょうか?
さて、さて、トマトジュースですが、いのうえたけお氏の『魔の未来予測』来るべき大地変・大戦乱を予測する!のなかで、氏が海軍でビキニ諸島の水爆実験で被爆し、口から内臓がやられたことが記されています。白血球の数値は3000まで落ち込んだそうですが、そのとき大量のトマトジュースを飲んであっという間に治り、数値もすぐに6000まで回復したことがかかれています。しかも友人の物理学者にその話をしたら、実はアメリカでの被爆被害には当時「V8」という野菜ジュースをしこたま宣伝し、みんなに飲ませたという話が載っています。トマトジュースを飲んでいる人には全く被害がないとのことからだそうです。

V8というのは見たことがある方もいるのではないでしょうか。
こういう野菜ジュースですね。
http://www.campbellsoup.co.jp/v8/index.html

v8img.gif

これから毎日、トマトジュース。朝起きたら腰に手をあててグビグビ飲みましょう。
牛乳など飲んではいけません。トマトジュースです。
トマトジュースなら安いのでどんどん買って飲んだら良いかと思います。

本当にありがとうございますた。

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