穢土(えど)訪問日記 その1

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くほほほほ
さて、高濃度汚染地域穢土(えど)訪問日記を書きたいと思います。

その前に読者様から以下のようなメールを頂きました。
以下のニュースは玉蔵さんですか?というご質問ですた。

引っ越したばかりで道がわからない男が女子中学生に道案内させる事件発生
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1671750.html

10月21日17時30分頃、茨木市中村町8番付近路上で、女子中学生2名が徒歩で通行中、不審者に
「最近引っ越して道がわからない」等と声をかけられました。
卑猥な言動、暴力等はありませんでしたが、約1時間半位、不審者に道案内をする事案が発生。

不審者は年配の男1名。頭頂部がハゲ、ベージュ作業服、黒色長ズボン着用。

不審者を発見すれば、すぐに110番通報して下さい。
発信:茨木

事案が発生ってあんた。。
確かにワタスは10月21日頃東京に行きましたが。
ワタスは元々東京に住んでいた人ですよ?人に道案内をさせるなど。
ワタスは複雑な地下鉄の路線図などすべてマスターしています。
新宿から銀座。渋谷からお台場等々。何も見ずに一瞬で移動できる。
それにこのニュースは茨木でしょう。茨木は大阪です。

該当しているのは頭頂部ハゲと年配の男というところだけじゃないですか。
どこがワタスなんだ言って見ろこの野郎!
そのような野卑で猥雑な返事をしようと思いましたがやめときますた。
今後は48ヶ所ぐらい該当したら送って来て下さい。

さて、ワタスは東京にいる間中あたまが痛くてしょうがなかったのですた。
放射能のせいなんでしょうか。
あの原子力被害担当大臣。枝野さんも直ちに影響はないとおっしゃっていますた。
それほど重装備でなくても大丈夫だろうと思って以下のように軽装で東京を歩いてきますた。

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なぜか10月終わりなのに暑くてしょうがない。
それに息苦しい。
ふー。ふー。
こ、これが穢土なのか?

まぁ、帰ってきてマスクと雨合羽をぬいでら直ったのですが。

今回は地下鉄やJRを駆使して、渋谷、新宿、代々木、東京、銀座、六本木、芝公園の東京タワー、お台場等々。
一瞬で回ってきますた。
あの今一番あつい都市。ホットな場所。柏も見て来ますた。

参考までにワタスの頭痛度を載せています。

これは動画。
なんか六本木あたりで映画祭をやっていますた。どうもあのどじょう総理も来ていたようです。
良く知らない人がいっぱい出ていますた。(頭痛度 中)
クリックすると再生します。
動画:2011.10.22 東京映画祭

これは渋谷。相変わらず皆さん元気ですね。
ここは人々もはつらつした感じがしますた。 (頭痛なし。ちなみに新宿も行きましたが頭痛なしでした)
動画:2011.10.22 渋谷交差点

これは、ちょっと江戸川の河口あたりの河原を散歩した風景。(頭痛度高)
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これは今、一番あつい場所。柏。
ぇえ?
何か普通にベビーカーで赤ちゃんを連れたお母さんが通り過ぎて行くのですが。
うーん。
どうなっているんでしょうか。
ワタスの目の錯覚でしょうか。高速過ぎてカメラでとらえ切れませんですた。
マスクも何にもしてません。普通にしていますた。(頭痛 中)
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これは銀座。何だか普通に人が歩いてますね。(頭痛度中)
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これはお台場から撮った東京方面。曇りだったためでしょうか。何だか寂しい都市に見えました。
(頭痛度 強)
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これは豊洲あたり。ゆりかもめの終点です。(つぁぁ痛い。頭痛度 強)
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これはゆりかもめに載っていた時の動画
何だかさびしい街です。載っている人達もくたびれた感じですた。
動画:2011.10.22 お台場ゆりかもめ

ふー。何だか疲れた。頭痛い。。
穢土(えど)ではこのような放射能入りドリンクを飲んでいるようです。
疲れを癒すため。ちょっと飲んでみますた。
テラといいう飲み物ですた。流出した放射能量のテラベクレルから取った名前なのでしょう。

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ちなみに左側の古いマークはセイレーン(Seiren)ですね。
000210.jpg

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セイレン(セイレーン)は旧約聖書外典「エノク書」、およびギリシア・ローマ神話に登場する、半人半獣のかたちをした怪物です。けたたましい音を立てる「サイレン」の語源としても知られます。セイレンという名前は、「ひもで縛る」あるいは「干上がる」を意味する言葉seirazeinに由来すると言われています。綴りは通常知られるSeirenのほか、Sireen、Sirene、Syreneなどがあります。一説にはバビロニア神話に起源を持つと言われ、旧約聖書外典「エノク書」では、堕天使に仕え、特に男たちを快楽に引きずり込む魔性の存在として描かれます。彼女たちはその美しい歌声で船乗りを惑わし、生きた人間を殺して食う存在として知られました。周りには彼女たちに食われた人間の遺体や骨が山積みになっていたとも言います。一説には、セイレンは天国と地獄の間をさまよう罪深い死者の魂であり、生者の国からも死者の国からも隔てられていると考えられたため、絶海の孤島に棲んでいるのだとされています。

バビロニア風の味がしたのは言うまでもありません。

くほほほほ。
と、まぁ、こんな感じですた。

バビロニア風の都市、穢土(えど)訪問日記、その2に続きます。

本当にありがとうございますた。

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