放射能が消えた?木村農法 リアルナウシカの世界 その2

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さて、リアルナウシカその2ですが。
今回も長くなってしまうので興味のない人はスルーして下さい。

以下は、風の谷のナウシカの続編?でしょうか。
七日間で世界をほろぼしたという巨神兵。
その巨神兵が東京を襲ってくるというジブリ作品もあるようです。

うーん。何でしょうかこれは。。
血の色のトトロさんから始まるんですが。。
非常に不気味な作品です。

巨神兵東京に現わる。。
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部屋でくつろいでいると、窓の外に何あれ?
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騒ぎ始める街の人々。
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なんでしょうか。
非常にグロテスクです。
エ、エイリアンさん?
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お、大きい。
街を覆う大きさです。
光の翼で空を飛んでいます。
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つぁぁぁぁ?
口から何かを発射しますた。
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キュィーーーン。
あっという間に東京が火の海になってしまいますた。
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以下でその動画が見れるようです。
http://v.youku.com/v_show/id_XNTQ5MzA4NTAw.html
ストーリー:私のところに、突然弟がやってきて「明日、この街は滅ぶ」と予言めいたことを言い出す。いつもはそんなことを言わない弟の言葉を冗談だと思う私だったが、翌日に突然異形の巨人「巨神兵」たちが東京に現れ、町を焼き尽くしていくのだった。

ガクガクガクガク。
うーん。
いつもほのぼのジブリとは真逆の作品。
去年の7月に作られた作品のようですが。
破壊尽くされる東京。。
なぜ宮崎駿監督は、このような夢も希望もない作品を作ったのでしょうか。
さっぱり意味が分かりません。

さて、話変わって昨日から福島原発が騒がしいようです。
危機的状況と報道する海外メディアが多いようです。
なんでも汚染水が300トンも漏れたとか。

汚染水漏れ 欧米メディアでも関心高く 8月22日 5時6分
東京電力の福島第一原子力発電所でタンクから300トン余りの高濃度の汚染水が漏れた問題を受けて、欧米のメディアもこの問題について「深刻な状況だ」と伝えるなど、関心の高さをうかがわせています。
このうちイギリス・BBCは、東京にいる特派員と中継をつなぎ、原子力規制委員会が原子力事故の深刻さを表す評価を引き上げることを検討していると伝えたうえで、この状況は、おととし福島第一原発の原子炉でメルトダウンが起きて以来の深刻な状況だと報告しました。
また、アメリカのCNNテレビは、原発の元技術者をゲストに招いて、「汚染水漏れはどれだけ危険なのか」と題して、現在の福島第一原発の状況について詳しく解説しました。
この中で、現場は高濃度の放射性物質のため、なかなか近づくことができず、事態を収拾するためにどれだけの時間がかかるか分からないなどと、事態の深刻さを伝えていました。
また、ロイター通信は、福島第一原発がおととしの事故以降、最大の危機に陥っていると伝えました。

今回の汚染水漏えいはレベル3相当(重大な異常事態)ということらしいですが。

タンク汚染水漏れ、「レベル3」相当 福島第一原発
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東京電力福島第一原発で高濃度の放射能汚染水がタンクから漏れた問題について、原子力規制委員会は21日、国際原子力事象評価尺度(INES)で8段階の上から5番目の「レベル3」(重大な異常事象)に相当すると発表した。高濃度の汚染水が300トンと大量に漏れたことを重視し、レベル3が相当との見解を示した。
漏れた量300トンに含まれる放射性物質は24兆ベクレルと推計される。規制委が、この推計値を踏まえINESに基づいて放射性物質の総放出量を計算すると、レベル3に該当するという。
規制委は19日、東電から少なくとも120リットルの汚染水が漏れているとの報告を受け、レベル1の「逸脱」にあたると暫定評価した。しかし、東電が20日、タンクから漏れた量を300トンに修正。これを受け、規制委が評価を見直していた。

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300トンで、24兆ベクレルってあんた。。

 

どうも汚染水をためるタンクがいくつもあるものの、どんどん汚染水が増えて増設が追いつかないみたいです。

今回の汚染水漏れは、放射性汚染水を仮設タンクでため続ける「自転車操業」の対応に限界が来ていることを改めて浮き彫りにした。東電によると、13日現在でタンクに貯蔵されている汚染水は約33万トン。貯蔵可能な容量は約39万トンで、まだ約6万トンの余裕がある。
しかし汚染水は1日400トン増え続けている。このため、東電はタンクの増設を続けており、2016年度までに容量を80万トンまでに増やす計画だ。

うーん。
この世界は一体どうなってしまうのでしょうか。。

これはネット上の未確認情報ですが、東電はもはやギブアップして作業員は退避を始めているという噂もあるようです。
まさにリアルナウシカ。
たった今、原発=巨神兵が放射能を蒔き散らして暴れてるような状況です。

前回、微生物(バクテリア)の放射性物質除去
バイオレメディエーション(bioremediation) について書きましたが。

物理学者の中にはそんなことある訳がないだろと言う人もいるようです。
そもそもセシウムなどの放射性物質というのは、ベータ崩壊して無害なバリウム等に変化するのですが。

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その原子核壊変に必要なエネルギーは
1MeV~10MeV(メガ電子ボルト=1000キロ電子ボルト)必要。

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そもそも原子崩壊とは原子炉内で起きる反応であって、微生物がそんな巨大なエネルギーを出せる訳ないだろということです。
確かに、微生物の生化学反応はせいぜい0.01eV~0.1eV(電子ボルト)なのでそんな原子を変換させるエネルギーはどこをどう頑張っても出てこない訳です。

まぁ、はっきり言えば現代物理学の理論が間違ってるだけなのですが。
今の理論に合わないから実際に目の前で起きている現象の方を否定する。
ガリレオ・ガリレイの時代からそういうトンデモ科学者は大勢いる。
本来、科学というものはそもそも実際に目の前に起きている現象を解明するために発達して来たものでしょう。それを今の理論に合わないからたった今起きてる現実の方を否定し、揉み消してしまおうとする輩がいるのです。

微生物浄化などトンデモだと言っている方がトンデモなのです。
バイオレメディエーションは確かに存在する。
実験で証明されているではないですか。

皆様はルイ・ケルブラウンさんと言う方は知っているでしょうか。

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ルイ・ケルヴラウン(Corentin Louis Kervran, 1901年 – 1983年2月2日)は、フランスの科学者。生体内における酵素やバクテリアの作用によって、一つの元素が別の元素に転換するという生物学的元素転換(Biological Transmutations)という理論を提唱したことで知られる。ケルヴランの研究は1975年のノーベル賞(医学・生理学賞)にノミネートされている。

バイオ トランスミューテーション理論。
ケルブラウンさんのニワトリの話は良く知られていますよね。

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ニワトリからカルシウムとカリウムを奪うと、軟らかい殻の卵を生む。そしてニワトリに雲母を与えると、正常な殻の卵を生み始める。このような事実はケルブランによるならば、ニワトリの体内でカリウムからカルシウムへの元素転換が行われているということです。

これはブロ友さんのおよよさんとこに良い説明があったので載せます。

生物学的元素転換理論は、フランスの生化学者の故ルイ・ケルブラウン博士が提唱したもので、植物や動物、あるいは人体においてある種の酵素や微生物の媒体により、例えばナトリウムがカリウムに、シリカ(ケイ素)がカリシュウムに変化するといった元素転換が生じるという理論です。この理論について現代科学者の多くは、否定か無視をします。常軌を逸しているという理由からです。だから彼はノーベル賞の候補にまでなったのですが、ノーベル賞を受賞することはできませんでした。

では本当にそんな現象はあり得ないのでしょうか。いやあり得るのです。それではこれから身近な自然界における生物学的元素転換現象例をいくつか示しましょう。

インドやアフリカ、動物園の「ゾウ」
「ゾウ」は大きな身体をしています。もちろん骨格はとても大きなものです。しかし、ゾウは植物性の草・木・実だけを食べています。肉食ではないのでカルシュウム分はほとんど摂取していません。カルシウム分を摂らないのになぜあのような大きな身体に成長し維持できるのでしょうか。現代科学理論(特に栄養学)では説明が付かないのです。

「ニワトリの卵」
養鶏場のニワトリは、確かにカルシウム分入りの配合餌を食べています。でもほとんどが糞として排出されてしまいます。それでも毎日大量のカルシウムの殻に包まれた卵を産みます。どうしてカルシウムの殻の卵を産み続けることができるのでしょうか。現代科学理論では説明が付かないのです。

畑の困り者雑草「スギナ」
土筆(つくし)は春の季語ですがこれはスギナの胞子茎です。ここでいう「スギナ」は、夏に伸びる杉の樹形に似た緑色の栄養茎を指します。実はこのスギナの栄養茎の部分の生体成分は、カルシウム分が非常に多いのです。ですから骨治療の漢方薬にも使われています。ですがスギナの生育している土壌にはカルシウムなどほとんど含まれていません。ではどうしてカルシウムが多くなるのでしょうか。現代科学理論では説明が付かないのです。

例に示した「スギナ」の現象は、シリカ(ケイ素)などがカリシュウムに生物学的元素転換していることが考えられます。この理論ならば説明が付きます。これ以外にも現代科学理論では説明が付かないさまざまな現象で生物学的元素転換理論ならば説明ができる現象が多いのです。

そもそも、バクテリアが物質を別の物質に転換する例はいろいろ知られているのです。
その代表的なものをまとめた以下

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他にも
これは高嶋博士のブログより
http://takashima.tidt.fool.jp/

ウクライナのキエフ・シェフチェンコ大学のV.I.ヴィソツキー教授ほか3名が、人の致死線量の7000倍以上の放射線に耐える放射線耐性菌(耐放射性細菌)が、152Sm(サマリウム)⇒140Ba(バリウム)+12C(炭素)の反応を起こすことを発見した。すなわち、放射性物質であるサマリウムを非放射性物質(安定核種)であるバリウムに転換した事実を確認したのです。さらに進んで、チェルノブイリ原発事故による高濃度放射能汚染土壌の一部浄化にも成功しています。

また、近時フランスのマルセイユ大学のジャンポール・ビベリアン教授が、海洋微生物を用いた元素転換実験に成功した旨の論文が発表されています。

もう微生物が何らかの元素転換をすることは分かって来ているのです。

まぁ、とにかくです。
バイオレメディエーションは存在する。

そもそも、地球上で発見されている細菌は約1,400属で6,800種。
核酸の分析に基づいた数は、その約10倍~100倍。実際には約40,000~400,000種は存在すると言われています。
実は分子生物学者・微生物学者すら、それほど分かっていないのです。

今、、多くの人が放射性物質の浄化に挑み始めている。
微生物の力を借りる。
実験を始める人達がいます。

これはナウシカの一場面。

何故だ。猛毒のヒソクサリが花をつけていると言うのに。。
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きれいな水と土では腐海の木々も毒を出さないとわかったの。
汚れているのは土なんです。
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この谷の土ですら汚れているんです。
なぜ、だれが世界をこんな風にしてしまったのでしょう。
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ナウシカも実験をして気づいたのです。

2013年。
これからみずがめ座の時代に入ります。

これはワタスのみずがめ座の時代のイメージです。
争いでも戦いでもない。
この荒んだ世界が癒されていく。
人々の心の中から争いの心が癒され消えて行く。

長い年月をかけて自然が放射能を無害化していくように。
この世界を癒していく時代が始まる。

今まで人間は自然を征服する文明を発達させてきました。
人工の太陽を作る。
原発などその最たるものですよね。

本当は、自然と共生する文明だって普通にあるはずですよね。
日本は本来そちらでしたよね。

日本は古来から自然と共生する文明を発達させてきました。

だからこそ、日本食には日本酒、味噌、納豆、漬物等々
微生物を使った発酵食品が多かったりしたのです。
日本人は古来からその知恵を分かっていたのです。

古来から自然と共生して来た日本に破滅的原発事故が起きる。
これは何か意味があるのではないでしょうか。

日本の底力を見せるのはここからではないでしょうか。

我々はこの汚れた世界を浄化する。
リアル ナウシカを実現できると信じています。
長野の片田舎でやってみる。

この放射能が垂れ流される危機的状況は神様が与えた試練なのだと思います。
神様は人間が越えられない試練は与えない。

この試練を乗り越えた先に
嬉し嬉しの世界があると信じている。

黄金の世界が来るのを信じています。

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本当にありがとうございますた。

これは、先日紹介したEMBCモルトです。
※申し訳ないのですが、手もとにあるEMBCは在庫30本ほどになりました。
これから注文される方は、9月中旬以降の発送となるかもしれません。

これは、開発者の高嶋博士が出している本。
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高嶋博士は日本酒の清酒「白隠正宗」の蔵元、高嶋酒造6代目だそうです。
だから発酵技術についてはかなり詳しいのですね。

これは高島博士の特許
複合微生物体系の複合微生物動態系解析における複合発酵法を用いた放射能・ 放射性物質分解処理方法

【0012】
複合発酵状態になると、発酵→分解→合成のサイクルが生れ、好気性及び嫌気性有害菌は抑制される。このような生態系が生じると、すべての微生物を、共存、共栄、共生させることが可能となり、フザリウム属の占有率がゼロになり、酸化、変敗、腐敗を断ち切り、生態系内における微生物群の死滅率がゼロになることによって、すべての微生物群を発酵から合成に導き、生菌数を1ミリリットルあたり10のn乗から無限大とし、同時に生菌数が1種類1ミリリットルあたり10の9乗を超えると、菌のスケールが10分の1以下となり、凝集化(固形化)を生じ、数千種、数万種の増殖が可能となる。これにより、微生物の高密度化が起こり、微生物のDNA核内に一酸化窒素、二酸化窒素及び高分子タンパク結晶による情報接合とエネルギー接合を引き起こし、その結果、微生物間でのDNA融合が生じ、融合微生物による対抗性菌、耐衡性菌により獲得した酵素及びタンパク質の高分子結合結晶が発生し、情報触媒の作用として情報とエネルギーを現生・発現させ、すべての物質、分子、原子レベルに対する分解菌並びに分解酵素を現生させて、すべての元素の原子核の陽子における分裂と崩壊の法則(β回路)を抑制し、中性子における合成と融合の法則(α回路)をハンドリングすることにより、常温超伝導、常温核分解、及び常温核融合を発現させる。以上の作用により、放射線エネルギー、放射能、放射性物質の相転移、転移、変位、昇華、消失を可能にするものである。

【0014】
さらに、第1ないし第4段階のそれぞれの微生物処理槽2の最後の部分、及びそれぞれの自然沈降型沈殿槽3、及び掻寄せ式沈殿槽6において、固形発酵(嫌気発酵)を起こさせ、地球の36億~40億年前の、大気が600℃、酸素はなく、濃硫酸の海で、放射線、γ線、X線、有害電磁波、有害物質及び重金属のみの、ほとんど有機基質が存在しない、現在で言うエントロピーのみの世界であった、そのような有機的代謝、交代がない状態で、直接エネルギーの置換と交換によって増殖していた微生物を現生させ、あらゆる物質に対する対抗性な情報接合を生じさせ、分解菌、分解酵素を現生させ、物質構造レベル、分子構造レベル、分子レベル、原子団レベル、原子レベル、イオンレベルの各段階に応じて、それぞれ分解、合成、融合を起こさせ、有害物質である放射能・放射性物質を分解消失するものである

特開2005-321365より抜粋

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