悪魔なんていない ジャッジのない世界について

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さて、ブログだけじゃなくて、実際にリアルに活動すると
いろいろな人間関係がでてきます。
それで争い事に巻き込まれたりして。

まぁ、ちょっと前の話ですが。

とほほほ。
ワタスの場合は、なんというか幅が広すぎるのでしょうか。
どんな人にも一定の理解を示してしまうというか。

あんな野郎許せない!と言う人に対しても、別にいいじゃないの。
そんな細かいことに目くじら立てなくても。。
例えば、あるトンデモな行動をして袋叩きに合ってる人にも。
まぁまぁ。誰にでも間違いはありますから。。
と許してしまう傾向があります。

そうすると怒ってる人達から、玉蔵もグルなんじゃないかとか。
玉蔵もついに取り込まれたかとか。
そんな風に誤解されたりもするのですた。

ワタスのような人は、多分、明治維新の時など、例えば新撰組などに入ってたら。
まぁまぁ、近藤さん。
長州や薩摩だってそれなりに考えがあるんでしょう。
何もぶった切ることはないでしょう。
大目に見てやりましょうよ。
そう進言して、うるさい!お前は薩長のスパイだろ。
などとぶった切られていたことでしょう。

人間立場が変われば、ものの見方は変わるものです。

たとえば、ワタスが春の陽気に誘われて鼻歌を歌って散歩していて、
自分の横を猛スピードで走り抜ける車があったとしたらどうでしょう。
なんつう危険運転をする車だとプンプン股間に青筋を立てて怒ったりするかもしれません。

ぶーん。
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逆に例えば立場が変わって運転手だったりしたらどうでしょう。
なんでこんなところを半裸体でプラプラしてるんだこのキチガイめ。ひき殺したろか。
などと思うかもしれません。

人間など勝手なもので、立場が違えば物の考え方などコロリと変ってしまうのです。

たとえば現在の状況で、自分がすきや等の牛丼屋の社長だったらどうでしょうか。
競争激化。
品質の良いものを、安価で販売しないと売れない。
低価格化競争の真っただ中。

たとえば経営陣だったら。
会社の存続を考えるなら一番手のつけやすい人件費から削っていかざる得ないのではないですか。
会社の存続を考えれば心を鬼にしてやる。

それを逆のアルバイトさんや社員の立場から見るとこのブラック野郎。
薄給で、こんなにこき使いやがって。
このブラック企業め。会社の経営者は悪魔だ。
と、こういう話になるのでしょう。

例えばあなたがが子供のころから努力してお医者さんになった人だとしましょう。
ひいこら努力して大学教授などになってそれなりの地位につく。
製薬会社などとも繋がってそれなりにウハウハな地位について老後も安泰だ。

それで、何でも治る薬とか。どんな臓器も作れるような何とか細胞などが出てきたらどうなるでしょう。
そういうものを発明する輩が出てきたら、なるべく悪知恵を働かせて
そんな物が世に出なくするようにするはずです。
楽して老後を過ごしたい。安泰な地位を維持したい。
良い位置についた人間は、やはりどんなことがあってもそれを手放したくない。

ワタスがいつも奴らと言ってる存在。
ご存じの通りヨーロッパの貴族が政略結婚を繰り返して閨閥を作り、
現代にいたるまで支配者ネットワークを形作ってきた人達のことですが。

昨今はなんでも暴露されてしまう。
これでは今後、自分たちの子供の代が危ないではないですか。
今後、我らのファミリーはどうなる。
歴史ある我らファミリーを存続させねば。
やらせはせん!心を鬼にしてもやらせはせん!
インターネットを盗聴したがるのも無理からぬことでしょう。

奴らも結局のところ人の子なのです。
むしろ、自分たちの家を守りたいという思いが強すぎるのかもしれません。

結局のところ、自分が今、手にしている利権を絶対に失いたくない。
もっと自分のかわいい子どもの代まで末代までこの利権が続くようにと願ってるだけでしょう。

例えば人の子でなくても。
もしコーンヘッドさんだったらどうでしょう。
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じ、人口70億?!
こんなに人間が増えてしまってはコーンヘッドが目立ってしょうがない。
我ら種族の立場がなくなってしまうではないですか。
やらせはせん!!もっと人口削減せねば。。

そう日々ガクガク震えながら作戦を練ってるのかもしれません。

実はこの本。

ワタスが去年の秋に出した本ですが。
ライトワーカーなどと書いているのですが。
本当は、タイトルが、最初は、「奴らを抱きまえらせる!」とかそんな感じのタイトル案だったのです。
ど派手なタイトルの方が売れるでしょうとこのタイトルになったのですた。

ダークとかライトとか。
単なるラベルに過ぎない。

例えばサバンナにいる肉食獣のライオンはダークで、
食べられる側のシマウマがライトでしょうか。
そこに生えてる草になってみれば、自分達を食べるシマウマがダークで
退治してくれるライオンがライトワーカーでしょう。

結局ダークだとか悪魔だとか言ってるのは、立場が違う人間だった。
そして、立場が違う人に無理解な人間だった。

悪魔などと言ってるのは、立場が異なる人を激しく攻撃する人だった。
立場の違う人に対する想像力が欠如し、自分が絶対に正しいと思っている人だった。

2013年からみずがめ座の時代に入っています。
みずがめ座の時代は争いでも戦いでもない。
調和の時代に入る。

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26000年周期。エジプトのピラミッドを見ても分かるのです。
まぁ、正確には25920年で黄道12宮を一周するのですが。
そろそろ26000年周期の半分13000年周期が終わる。
前時代から続く分離の時代が終わるのです。
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未だにあいつはライトだ。いやあいつはダークだろう。
あいつは奴らの手下でダークだ。私こそはライトだとか。
そうやってお互いレッテルを張り合ってライトセーバーでチャンバラしてる人達。

ワタスから見ると未だに戦争ゲームが好きな人達に見えます。
お互いジャッジし合って、ラベルを張り合って、まだそんなに争いがしたいのでしょうか。
もういい加減卒業する時期じゃないでしょうか。

人類が続けて来た長い争いの時代に終わりが来た。
もうそんな時代じゃないんだ。

これからは、悪でも善でもない。
ライトでもダークでもない。
金玉でも玉金でもない。

そんなのどっちでも良いんだよ。
もう、そんな時代は終わりなんだよ。

これからはお互い認め合って生きる。
ジャッジなんてない時代が来る。
白黒判別しなくても良い時代が来る。

だから手を取り合って。

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http://www.kagayastudio.com/celes/eternal/eternal.html

静かで美しい調和の時代が来るのです。

本当にありがとうございますた。

長野の山の上では遅い桜が咲いてますよ。
これは森山直太郎さんの さくらです。


僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を
さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ

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