資本主義=悪のお役目について

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さて、先日、シオン長老の議定書というのを紹介しますた。
皆様は、どう感じたでしょうか。

こんな計画が有ったんだ。。
今の世の中、ニュースを見れば嫌なニュースばかりです。
理不尽な法案が通ったり。
なんだか嫌な方向に進んでるように見えます。
少しでも世の中を憂える気持ちがある人は裏切られることばかりでしょう。
人の心がささくれだって、すっかり議定書にやられてしまった感があります。

奴らの計画通りになってしまった。。

畜生。
奴らをぶっ倒してやる!
そう怒りに震えたでしょうか。

これはワタスのサラリーマン時代の話です。
今で言うところのパワハラとか。
その当時はそういう便利な言葉もなかった時代ですが。

ワタスは、今でこそ
くほほほほ
くほほほ

虫も殺さぬブロガー。
毎日、静かに人の寝静まったころこそこそと人知れずブログを書いてるような小動物です。
主食はきゅうり。

妻に叱られれば庭に逃げだして、
ガクガクガク。
葉っぱの影に隠れてキューキュー。
静かに震えるだけの可愛い河童ブロガーです。
何の害もありません。

しかし。
サラリーマン時代は。
なんというか。

まぁ、今のワタスを知る人はイメージは湧かないかもしれません。
よくいる猛烈社員ですた。
エリート。そう。出世街道を駆け上ってやる。

その当時のワタスのイメージ。
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野望に燃えた半沢直樹さんみたいになっていた時もあったのですた。

その当時、ワタスは、自分だけ猛烈に仕事をしてるつもりで
仕事ができない部下を小馬鹿にするような。
部下がヘマしたらイライラして、どやすようなこともやっていたと思います。
部下はビクビクして体調を崩すような者もいますた。
今考えてみればかなり嫌な上司になってたと思います。

ある時です。
ワタスは調子にのって、かなり上の事業部長クラスを会議中こっぴどく批判したことがありますた。
それ以来目をつけられ、事あるごとに難癖をつけられ、イビられるようになった時期がありますた。
その上司は、部下の前や会議中でも容赦なく発言の上げ足をとってネチリネチリと馬鹿にするのですた。

こんなイメージですた。
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それ以来ワタスのハッピー会社ライフはおしまいですた。
完全いびられる側になってしまいますた。

ワタスは、その上司のために、体調を崩しうつ状態になりかけたこともありますた。
会社に行くのもつらい。
朝になると今まで元気だったワタスの分身はおろか体さえ動かないこともありますた。

ふ、ふとんから出るのがつらい。か、からだが動かない。
ワタスには家族がいる。
こんなことではいけない!
やらせはせん!と、うめきながら這うようにして会社に行ったものです。
今でいえば完全パワハラを受けてたのですた。

しかし、ワタスはその時、ハタと気づいたのです。
部下にとってはワタスもこんな上司だったんだ。。
同じことをやってたんだ。。
自分がいびられる側になって、やっとそれに気づいたというだけの話ですが。
深く反省するようになったのですた。

今の世の中の不幸。
世の中の人は皆、不安にさいなまれて生きています。
ワタスは今の世界を恐怖ベースの社会と呼んでますが。

収入がなくなったらどうしよう。老後はどうしよう。
恐怖に縛られ、将来の不安に縛られ。
人に変に思われないだろうか。まわりからの同調圧力に縛られ。

やりたくもない遊びを仕事と言いながらひいこら暮らしています。

ワタスは、前から、この世界には2つのエネルギー状態があると言ってます。

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日月神示

悪も元をただせば善であるぞ、その働きの御用が悪であるぞ、
御苦労の御役であるから、悪憎むでないぞ、憎むと善でなくなるぞ

悪のお役目。
ワタスは悪とは委縮や不安のエネルギー体だと思っています。
そして奴らはそのコアです。

我々がどっちのエネルギーを選択するか。
委縮や不安のエネルギーを選択したらこうなるよ。
今、我々の眼前に広がる現代社会。
不安と恐怖が作り出した社会システムになっています。
本当はこんな皆苦しまなくても良い。

毎日遊んで暮らせるのです。
本来仕事とは呼べないものをひいこら苦しみながらやってます。

お互いに警戒心があるから、単なる趣味レベルのものを契約書がどうの。クレームがどうの。
そしてお金・貯金がどうの。投資がどうのとなっていくのです。
資本主義、お金、通貨など人の不安や不信感が凝縮したものです。

考えて見て下さい。
今の世界とは、まったく逆の世界となったら。
どこまでもお人よしなスカポンチンさんばかりの世界なら。
今、やってる仕事は楽しくてしょうがないでしょう。
契約書もいらない。お金もノルマも。
本来、我々がやってる仕事など趣味レベルのものなのです。
本当は嬉し嬉しの世界があるのです。

あなたが、不安にさいなまれて恐怖にうずくまった時。
大丈夫だよ。心配しないで。
安心して良いよ。
大丈夫ですからね。
ただ人に善意を与える。自分を省みない。人を喜ばすことだけを喜びとするような。
軽い波動。解放のエネルギー。
そういう世界なら。

そこにどこに通貨が必要でしょうか。
資本主義なんて本来必要ないのです。

悪極まれば反転する。

現代社会は、もう十分でしょう。
もう我々は、その体験を十分にした。
バカを極めた。
悪を見ることによって、本当に大事なことはなんなのか気づくことができた。

だから悪をことさら怖れたり過剰に攻撃する必要はない。
我々が学ぶために悪が用意されてるのです。

いじめられたら、倍返しだ!半沢直樹さんのように
悪に飲み込まれてはならない。
そっちに行ってはならない。

そろそろ反転が始まっている。
資本主義崩壊まで後ちょっとなのです。

本当にありがとうございますた。

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