タイの思い出

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くほほほほ

いや、タイは暑かった!
今は、平均気温27度。
それでも涼しい季節だそうです。

タイと言えば、その昔のシャム国ですね。
シャムの双生児。シャム猫等で知られるあのシャムです。

それと山田長政さん。
戦国時代、関ヶ原の戦いの後、日本の落ちぶれたサムライ達が大挙してタイに渡って、
タイで傭兵をやって、日本人街を作ってたんですね。

それとタイの王室は日本と昔からつながりが強いことで知られてます。
秋篠宮は、10回以上もタイを訪れていると言います。

そう言う日本とつながりが深いからなのか。
戦後は、タイの教科書では日本がアジアを侵略したとは教えていません。

と言う訳で、サワディーカップ(タイ語のこんにちは~)
タイの旅行の写真や動画をいろいろ張っときましょう。

以下、タイのいわゆる寝釈迦様、つまり寝てる仏様を見に行った動画です。

非常にでっかい仏様ですた。たぶん、奈良の大仏よりでかかった。
ワット・ポーというお寺です。
アユタヤ王朝(1351年 – 1767年)時代に立てられた大仏でした。

ヒャッハーーー!!
像にも乗ってきますたよ。

暁の寺と呼ばれるワット・アルンというお寺に行きますた。
「ワット」というのはお寺という意味です。

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細かい装飾が施された寺院ですた。
これは全部、陶磁器で出来てるということですた。

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うーん。どっかで見たような顔も。
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バンコク市内はこんな感じのところです。

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結構いろんな建物が立ってますた。
バンコクは現在、バブルなんだそうです。日本とは反対で景気が良いんですね。
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タイの鉄道、BTSというのにも乗りました。
中はこんな感じでした。
普通に女子高生がサムスンのスマホをいじっていますた。
なんだか日本とそれほど変わらないかもしれません。

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こんな感じ。
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そして以下、金玉ランチ!の呼びかけで急きょホテルに来てくれた皆さまです。
急な呼びかけにも関わらずありがとうございますた。

ちっこい写真をのっけときます。
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自動車工場のエンジニアさん、日本語教師、派遣会社の方達等々です。
他にも会えませんでしたが、バンコクとチェンマイの日本人協会の会長さん。
他、3.11以降、放射能汚染を逃れて移住した方達から連絡を頂きました。
タイの地方に住んでるためバンコクまではこれないとのことでした。

いきなり、タイに行ったのに、急速に日本人ネットワークを作ってしまうこのブログ。
なんたるネットワーク力でしょうか。

この調子で、世界中金玉ネットワークを張り巡らせようかと思ってしまいますた。
そして次回、また2回目やろう!という話になりました。

で、現地の方に頂いた情報です。

前に載せた15,000円ぐらいでバンコクで1ヵ月暮らせるというのは少々古い情報のようです。
現在のバンコクでは物価高で難しいかもという話でした。

タイは現在バブルのようで、3K職業に人が集まらず、隣のカンボジアやビルマから労働者を呼んでいるようです。
コンドミニアム(いわゆるマンション)は、タイ人のお金持ち層と外国人が多く買っている。
日本人は主にスクンビットという場所に多く住んでいて、そこは結構家賃も高く、
安く住みたいならバンコクよりもっと北のチェンマイが良いと教えてもらいました。

チェンマイでは家族3人で一カ月3万で、広い家に住んでるということでした。
2~3ヵ月ぐらい滞在するなら、日本のレオパレスに当たる
サービスアパートというのに住んだら良いということですた。

それとリゾートは、プーケット島が有名ですが、そこは波が荒いので、
そこよりサムイ島が良いと教えてもらいますた。

それにしてもタイに行って思いましたが、バブルだからなのか、
タイは活気がある!

いやー。
日本で寒さで震えている場合ではない。

帰ってきて思ったのは、東京は落ち着いている。。
ではなく。

暗い。。
そりゃ、幸福度ランキングが最下位の国だからしょうがないのですが。

それに比べ、バンコクの人々は活気がありますた。

そして、現地でお会いした日本人の皆さま。
口々に日本のことを心配していますた。

昔は、電気ショップにはど真ん中に日本製の物が一杯置いてあった。
しかし、今ははじっこの方に置かれている。
それなのに、未だに日本人は東南アジアに来ると現地人を見下す。

そんなことをやってる場合か。
日本はどうなっちゃうのだろう。
見てて心配だということでした。

外の世界に出て、改めて日本を見ると色々と見えなかった部分が見えてくる。
タイ旅行レポートでした。

本当にありがとうございますた。

おまけ
これはタイの子供による見ざる、言わざる、聞かざるです。
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