奇跡は起きるのか?シリーズ その1

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さて、ちょっと前、川島なお美さんや北斗晶さんなどニュースになってましたよね。
最近、芸能界でもガンになる人が多い。
これはもしかして食べて応援などの内部被ばくが原因じゃないか?ともネット上で噂されています。

これは、独自サイトの方でも取り上げました。

ワタスは今まで放射能怖いよ~
ガクガクガク

もちろん、3.11以降はほとんど海産物は食べてないですし、
スーパーでも産地に気を付けて買ってます。
幸いなことに長野の農協などは産地直送コーナーがあるので地元のものを購入してます。

人からは放射脳などと揶揄されても、安全デマに惑わされてはいけない!
と鬼のように目を皿にして産地には気を付けています。

さて、時々スピ系の人と意見が分かれるところなのですが、
放射能なんて関係ないよ~という人が時たまいる。

い、いや。あんた。関係ない訳ないでしょう。
正しく恐れましょうよ。
ワタスはそう目ん玉をひんむいて言うのですが、そうじゃないという意見の人が時々いるのでした。

2015年末になった。

いや、
ま、まさかね。
いや、これは可能性なだけで話半分なのですが。

ワタスは何かが切り替わった気がする。

も、もしかしたら。。
ま、まさか。。

最近ワタスは物質よりも精神の力の方が優勢になったのではないか。
と薄々感じるのでした。

ぇえ?
物質は我々がどう思うがなんだろうがそこに存在するものでしょう。
例えば金属バットはいつも固くて、ワタスがどう思おうが、
そんなもんで殴られた日には、当たり前のようにヒャッハーー!と死んじまいます。
それは未だに当たり前ではあるのですが。

世界が我々を振り回す。
ゆえに必死に対策を練らなければならない。
それは古い考え方。
イギリスの進化生物学者のリチヤードー・ドーキンス氏が言うミーム(常識)です。

そうじゃない。

世界はやっぱり自分達が作り出してる。
ワタスはそっちを信じようと薄々感じ始めているのでした。

皆さまはプラシーボ効果というのはご存じですね。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52120581.html
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プラシーボ効果(プラセボ)とは、薬効成分を含まないプラセボ(偽薬)を薬だと偽って投与された場合、患者の病状が良好に向かってしまうような、治療効 果を言う。プラシーボ(Placebo)の語源はラテン語の「喜ばせる」に由来しており、患者を喜ばせることを目的とした、薬理作用のない薬のことを指す ようになったと言われている。

 プラシーボ効果というのは、生理学的にも心理学的にも、もっとも奇妙で理解し難い現象のひとつだ。プラシーボ効果の主体は暗示効果であることから、痛み などの主観的な症状には効いても、血液検査などの検査値には関係ないと思われがちだが、プラシーボによって、その検査値すら変わることもあるという。

以下、その不思議なプラシーボ効果をさらに発展させた話です。
人の精神が細胞や遺伝子に与える効果を真面目に研究した人がいる。
最近読んだ本の中ではかなり興味深い本でした。

著者はブルース・リプトンという生物学者さんでした。

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ブルース・リプトン

アメリカの細胞生物学者。新たな生物学の提唱者であり、世界的な権威。
ウィスコンシン大学医学部、スタンフォード大学医学部で教鞭をとる。
細胞膜に関する研究でエビジェネティクスという新分野の端緒を開く。

引用しましょう。

火の上を歩く
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何千年も前から世界のいくつもの文化やぶ宗教に火渡りをする人がいる。現在ギネスブックの世界最長記録は2005年6月に23歳のカナダ人、アマンダー・デニソンが打ち立てたもので、摂氏900~1000度の石炭の上を約70メートル歩いたものだ。燃え盛る石炭の上にを素足でまる20秒間も歩き続けたのだ。

火の上にを歩いてもやけどをしない現象は、物理学者にいわせれば錯覚にすぎない。

「残 り火はそれほど高温ではなく、足も部分的にしか石炭に触れていないという。けれども、実際にアマンダと同じ距離を石炭の上をあえて素足になって歩いた物理 学者はいないし、もし本当に石炭の温度が高くないのなら、他の見物人が火渡りをして負ったやけどをどう説明したらいいのだろう?

作家であり心理学者のI・パウロス博士は、この現象を長い時問をかけて研究した。
自ら火の前に立ち、ズボンの裾をまくり上げ、勇気を出して燃える石炭の上を歩いてみたのだ。
渡り終えた時に喜びがわき上がるのを感じはしたものの、足には何の傷も負っていなかった。
「ところが驚いたことに、まくり上げていたズボンの裾を下すと、両足とも折り目のところが焼け落ちていたのだ。

火渡りでやけどをしないメカニズムがどうであろうと、一つだけはっきりしていることがある。それは、石炭でやけどをするかもしれないと思う人はやけどして、しないと思う人はしない、ということだった。

つまり人の信念が影響していることになる。やけどをせずにやり終えた人は、実際に火の上にを歩いて「やけどをしない」という現実を生じさせる量子物理学を体験したことになる。

これは逆に寒い例。

一方、バクティアリ族(訳注一イランの西部部山岳地帯に生活圏を持つ民族)は、裸足で何日も海抜4500メートルを超える雪の山道を歩く 1920年代、 アーネスト・シュードサックとメリアン・クーパーという二人の探検家が生きるために闘う人々というタイトルの長編ドキュメンタリーをつくった。

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この映画は、今まで現代社会と接触のなかった遊牧民族バクティアリ族の移住生活を1年間にわたってとらえたものだ。
5万人以上のバクティアリ族は年に2回、五十万匹のビツジ、牛、ヤギを連れて川を渡り、氷で彼われた山道を牧び地目指して移動する生活を1000年もの間続けてきた。

氷や雪の残る海抜四二〇〇メートルの険しい山頂を抜けながら進むのだが、彼らはこの移動で死ぬかもしれないということ自体を知らない
冷たい雪の上であろうと熱いい石炭の上であろうと、それを当然のこととして渡りきる人
間がいることを考えれば、我々は自分たちが思うほどに弱くはないらしい。

これはいわゆる火事場の馬鹿力の話。

重いものを持ち上げる

ウェイトリフティングの競技者は、集中的に体をつくったり、若干のステロイドを摂取したりする。
世界記録は、男性で320~360キログラム、女性では200~230キログラム程度だ。

もちろん、これは驚くべき記録だが、何の訓練もせず運動選手でもない普通の人がそれを超える力を出したこともある。
1964年、車に閉じ込められた息子を救おうとしたアンジェラ・カバロは意識のない息子を救い出すまでなんと五分間シボレーを持ち上げていた。

また、排水溝に閉じ込められた同僚を救おうとして、墜落した約1.4トンもあるヘリコプターを持ち上げた作業員もいる。
この場面はビデオに残されており、川面では同僚が助け出されるまで作業員が確かにヘリコプターの残骸を高く持ち上げていた。

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これがアドレナリンのせいかどうかはどうでもいい。カバロにしろ作業員にしろ、スーパーマン並みのことをやってのけたのだ。
危機にあるわが子や同僚を救おうと、無意識に自分のリミッターをはずして、その瞬間の最大事である。
彼らを「助けること」に集中したのだ。

これは過激な話ですが、毒を飲んでも何ともない話。

毒を飲む
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私たちは毎日、抗菌性の石鹸や洗剤で体を洗い、家を磨き、殺菌しながら身を守って生活している。
消毒液で手を洗い、洗目液でうがいをし、何かをしたら、また消毒しましょう…とテレビで宣伝が流れているが、
それらが体内に吸収されることはすっかり忘れられている。さらには、アメリカの疾病管理予防センターやメディアからは、
最新のインフルエンザやHIV、蚊や鳥や豚から伝染する疫病の情報がいつでも流れてくる。

どうして、ただの予測を必要以上に心配するのだろう? それは、人間の体の抵抗力は弱く、死に至るような病原菌には予防が必要だと信じ込まされているからだ。たとえ自然の脅威がなかったとしても私たちは、文明社会のつくり出した副産物からも自分を守らなくてはならない、もちろん、工場から排出される大量の毒性物質や薬は環境を破壊し、その毒や細菌で死に至ることさえある。

科学誌サイエンスの遺伝子工学と免疫学の統合についての記録の中で、微生物学者V・J・デリタは次のように述べている

 「現代免疫学は、コレラ菌犠牲者を詳しく調べ、その病気が飮料水を媒体に広がったことをつきとめたイギリスの内科医ジコンースノーの業績にもとづいたものだ。それから40年後、ロベルト・コッホが細菌理論をさらに発展させバクテリア、ビブリオ・コレレ(コレラ菌)が元凶だと断定した。

けれども、コッホの理論に異を唱え、コレラ菌自体が原因の病気かどうか証明しようと、コレラ菌が入った水を飲んだ人がいたが、どういうわけか彼にコレラの症状は出なかったのだ。

また、1884年にも同じように異論を唱えてえてれを証明しようとコレラ人りの水を飲んだ男がいたが、彼にも症状は出なかった。

専門家は彼のほうが問違っていると主張しただけだった。
よく調べもせずに、専門家が勇気ある実験の結果を退けてしまうのはよくあることだし自分たちがっくったルールを変えるという面倒より、例外的と片づけるほうがずっと簡単なのだ。けれども科学の世界では、例外があるということは、まだ知られていない事実や理解すべきものがあることになる。

さらに驚くような話はまだある。アメリカのケンタッキー州東部の田舎と、バージニア州の一部、そして北カリフォルニアは、ペンテコステ派ホーリネス教会として知られる。
キリスト教原理主義の故郷ともいわれている。恍惚状態になった人が、抻の保護のもと、ガラガラヘビやアメリカマムシの毒を制御する力を実演する宗数的儀式がある。その人はヘビにかまれても症状が出ないばかりか、さらに大きな神の加護を受けていると示すため、有毒のストリキニーネ錠剤を平然と飲むのだ。これらの事実は、科学ではまったく解明されていない謎である。

そして驚くべきことに、勝手に病気を治してしまう人達の話。

病気が自然に鎮静する。
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毎日のように何千人もの病人が医師から、「検査結果はすべて陽性でした。 スキャンしても同じ結果です。誠に残念ですが、もう手の施しようがありません。人生の終わりが近いので、その準備をきちんとしてください」と告げられている。ガンなど末期的症状の患者には受け入れるしかない言葉だろう。

けれども、末期患者の中に、常識では考えられないような病気の鎮静をみせる人がいる。 ある日末期の患者たった人が、次の日にはそうでなくなる「 この不思議な、医学では説明のつかないようなことが起こる人が現実に少なくないが、それでも医師は、どんなに検査やスキャンの結果が明白でも、ただ医師の診断が間違ってたのだろうと結論づける。

病気を鎮静化させた人には共通する特徴がある。それは自分がやってることをやり抜こうとする強い信念一があったことだ。

本書で、「信仰」「信念」という時には軽々しく0~100%といったスケールで測れるものとして使うつもりはない 例えば有毒のストリキーネを飮むのは神を信じているつもり」の人たちがやるゲームではない 妊娠と同じで妊娠しているかしていないか」、0か100かのどちらかでしかない。

燃えている石炭は実はそれほど高温ではないとしても、バーベキュー用のグリルからわざわざ練炭を取り出して、その上を歩こうとする人はいない、まして神を信じているからといって、毒を飮んでも守ってもらえるなどと信じられるだろうか? ストリキーネは、混ぜたほうが飲みやすい? それともシェイクしたほうがいい? と聞く前に、100%の確信を持つ必要があるだろう。たとえ99.9%まで神を信じられたとしてもストリキニーネを飮もうとは思わない。

こんな極端な話は例外だと思うだろう 確かに例外ではある。けれども、今までの科学では説明がつかないが、人間が実際にやってきたことなのだ。信念さえあれば、同じ人間なのだから、同じこと、いやそれ以上のことができるかもしれない、
ひょっとしたら(今日の例外は明日の科学になるかもしれない)。

さて、以上の驚くべき話もそうなんですが。
良く、水の結晶の話をする人がいます。

ありがとうという感謝の言葉をかけた水の結晶体は綺麗な六角形の結晶になり、
罵詈雑言を浴びせた水の結晶はいびつな形になると聞いたことがあります。

↓バカと言った時の水の結晶。
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↓~しなさいと言った時の結晶。
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↓~逆にありがとうと言った時の結晶。綺麗な形になります。
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↓愛してると言った時の結晶。黄金色ですね。
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ワタスは元レベッカのの山田さんとも色々活動してきて分かったことがあります。

この世の基本構造。
それは六角形構造体だ。
安定した正六角形構造体。それは放射能を除去する力があるんじゃないか?

例えばトルマリン、フルボ酸などのナノ結晶構造、そして特に炭。

トルマリンは俗に「電気石」と呼ばれています。
マイナスイオンを半永久的に発生させることでも知られていて、体に良いと言われる還元水が生成できたり、トルマリンの粉末を入れたお風呂に入ると健康に良いとか、うがいをすると口臭がなくなると言われています。
また、トルマリンは冷蔵庫の脱臭作用があると言われています。

ト ルマリンの結晶構造を見れば分かりますが、四面体状の空間配置を持つ珪酸分子(SiO4)が集まり、
六角形のリングを作っているもの(Si6O18)と、 平面3角形状の空間配置を持つ酸化ホウ素の分子(BO3)が集まって大三角形を作っているもの(BO3)3の組み合わせでできています。

この図を見てもわかるでしょう。
六芒星の形をしているのでした。

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六芒星とは昔から神社にマークであったりとか。
ワタスは何かしらの意味がある形ではないかと思っています。

また、炭も調べれば分かりますが、六角形ハニカム構造をしています。
チェルノブイリでは民間伝承で昔から具合が悪くなった豚や牛には炭を飲ませると良いということが伝わっていました。
村の老人達が具合の悪くなった子どもに炭を飲ませたところ回復したという記録が残っています。
これはトンデモ科学ではなく、ワタスはまだ人間が解明していない科学なだけだと思ってます。

とにかく正六角形構造体には何かしらの力がある。
人間の精神はそれに何らかで関わっている。

そしてヤマーダ氏の話を聞いてるとそれが何だか分かって来た。

それは周波数。

六芒星とか五芒星とか昔からなんかのマークに使われるのは、
周波数の共鳴ポイントだからではないのか。
ピアノの鍵盤の黒と白とも同じです。

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それが最近分かって来た。

人間の精神の力。
物質に決定的な影響を及ぼす。
周波数が何らかの関係がある。

以上の話を考えた時、ワタスは日月神示のある一節を思い出しました。

日月神示にもあります。

春の巻 第47帖
念が新しき武器であるぞ。それでは人民まわりくどいと申すであろうなれど。ものごとには順と時あるぞ。もとのキから改めて下されよ。尊き御役。

第46帖
今の武器は幽界の裏打ちあるぞ。神界の裏打ちある武器でなくてはならん。まことの武器ぞ。ヒツクリであるぞ。念からつくり出せよ。その念のもとをつくれば、神から力を与へるから、この世の力と現はれるぞ。

念が武器になる。

ひょっとしてひょっとするんじゃないか。
いや、無責任な話を書くつもりはないのですが。

奴らはあなたにその力を思い出して欲しくない。
それで色々怖がらせているだけなのでは?

思考のものすごい力。
奇跡は起こる。

もし、ここの読者で、
今、病気等々で怖がってる人。
悩んでる人がいたら言いたい。

大丈夫だよ。
絶対に大丈夫。

だってこの世界はあなたが作り出してるんだから。

あなたがこの世界を作り出してるウルトラマンだった。
スペシウム光線。
そう。誰もが持ってるその必殺技を思い出せ!

この話は長いのでシリーズで続きを書こうと思います。

本当にありがとうございますた。

これはJUJUさんの軌跡を望むならです。
悲しい結末のようにも見えますが、大事なことを伝えてます。

時々この世界で ひとり取り残されたような 抱えきれないほどの 悲しみに胸が包まれる夜も
『奇跡を望むなら 泣いてばかりいないで シアワセには ふさわしい 笑顔があるはず…』
夜明けを待ちながら 見つめるその先には 探していた 未来が 微笑む 両手を 広げて

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