リアルごくせん 小さな恋のメロディ 意外なブロンフマン2世さん

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さて、先日電通とブロンフマンさんとの関係を書いたのですが。

皆様はごくせんというドラマ覚えてるでしょうか。

仲間由紀恵さんふんする先生の活躍する学園ドラマです。
ごくせんというのは極道先生の略。
仲間由紀恵さんは極道一家の跡取りお嬢だという設定でした。


ごくせんスペシャル 1/5 投稿者 worldpopstar

まぁ、興味深かったから書くだけですが。
リアルごくせんというかなんというか。

世の中面白いですよね。

先日紹介した、あの殺人数第2位の凶悪マフィア。
ブロンフマン一族。
カナダのお酒一族。

こ、これは。。

実はブロンフマン一族について書くと長い。
あのクーン・ローブ商会とのつながりとか。
ケネディ大統領暗殺の話とか。

で、ブロンフマン一族の跡取り息子の話です。
つまりブロンフマン2世さんについて。

ブロンフマン2世は自分の出自が大嫌いでした。
もうマフィアなんて大っ嫌い。

なんでこんな家に生まれて来たの?!
信じらんない!
お父さんの人殺し!(って、完全事実)
自分の出自を呪って家を出てしまいました。

そして映画の製作助手なんかをやって暮らしていたのです。

こういう作品を作ったりしてますた。

『小さな恋のメロディ』(原題: Melody, または S.W.A.L.K) (Melody (1971 film)) は、1971年のイギリス映画。後に、ハリウッドで監督として成功したアラン・パーカーの処女作である。

少年少女の恋を瑞々しく描き、本国とアメリカではヒットしなかったが、同じく1971年に公開された日本では大ヒットした。
メロディは映画のタイトルでもあり、ヒロインの名前でもある。

あらすじ
舞台はロンドン。伝統的な価値観を受け継ぐパブリック・スクールで、ささやかな対立がはじまっていた。厳格な教えを説く教師たちや子供に過干渉な親たちと、それらに従うことなくそれぞれの目的や楽しみを見つけようとする子供たち。
気が弱く大人しい11歳のダニエルもそんな生徒の一人だったが、同じ学校に通うメロディという少女と出会う。二人はいつしか互いに惹かれあい、悩みを打ち明けあい、そして秘密の結婚式をあげようと計画するが大人たちの妨害にあう。

小さな恋のメロディ。。

殺人数2位の同業者も震えあがるマフィアの跡取りが小さな恋のメロディ。
どんなメロディやねん!

と突っ込みたくなるのですが。

その内容が大人に反逆する子供の話でなんだか心情的に分からないでもないストーリーです。
以下が、そのブロンフマン2世さん。

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凶悪な一家から面白い人も出て来るものです。

これだから世の中捨てたものじゃない。
この人は良い人だと信じたい。

まぁ、しかし。
この人が良い人だったとしても中々、マフィア一家、組織自体は変わらないのでしょう。

この人は今何をやってるかというと
結局、実家に帰って今までの経験を生かしてタレントエージェンシーなどをやることになったのでした。

ブロンフマン2世さんは、ハリウッドのタレントエージェンシーのオーナーです。

クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー(Creative Artists Agency)は、アメリカ合衆国の大手エージェンシーの1つ。

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ウィリアム・モリス・エンデヴァー(WME)、ICMパートナーズ(ICM)、ユナイテッド・タレント・エージェンシー(UTA)、と並び、ハリウッド4大エージェンシーに数えられる。
俳優、女優、歌手、脚本家、監督、プロデューサー等、抱える数は約2000名。人数300名。

社歴


1991年には松下電器産業のユニバーサル映画買収を手がけた。米業界誌プレミアマガジンの「ハリウッドで最も影響力のある人物トップ100」で、5年連続1位に輝いた。
1995年、突然オーヴィッツは同社を辞任。ウォルト・ディズニー社の社長として迎え入れられるが、退職金100億円と共に13ヶ月で退任。これが株主による長期に渡る訴訟沙汰の原因になる。
2007年4月には新社屋を元のセンチュリー・シティに完成。
2009年に日本の芸能プロダクション吉本興業と業務提携する。
2012年に日本のゲーム会社プレミアムエージェンシーと業務提携する。

なんだって?
あのユニバーサルスタジオも買収したのか。。
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ということはユニバーサル・スタジオ・ジャパンも。。
そしてあの吉本興業と提携してるのか。

まぁ、ハリウッド等。
タレント・芸能事務所、そして遊園地。

子供たちの笑顔あふれる夢の世界。
きらびやかな世界。

その裏は怖いおじさん達がやっていた。
日本でもお祭りの屋台も見世物小屋も全部
裏は怖いおじさん達がやってますよね。

昔から大人の世界の常識そのまんまのお話ですた。

本当にありがとうございますた。

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