熊本→北海道的中の地震専門家 「次は首都直下」と警鐘

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さて、以下ちょっと気になる情報だったので張っときます。
日刊ゲンダイさんからです。

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熊本→北海道“的中”の地震専門家 「次は首都直下」と警鐘
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/183767
2016年6月18日 日刊ゲンダイ
 

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再び大震災が起こるのか?(C)日刊ゲンダイ

ヒヤリとした。16日午後、北海道函館市で起きた震度6弱の地震。震源地は、原発が集中している地域に近かったが、地元の泊原発、青森の東通原発、大間原発(建設中)に異常はなく、六ケ所村の使用済み核燃料再処理施設にも影響はなかった。ひとまずホッとしたところだ。3月に開業した北海道新幹線も平常通り運転しているという。

実はこの北海道での大地震を、日刊ゲンダイ本紙で予測していた専門家がいる。元前橋工科大教授の濱嶌良吉氏(地殻変動解析学)だ。熊本地震後に「(次に)心配なのは北海道」(5月19日付)と警鐘を鳴らしていた。改めて、今回の地震について聞いた。

「日本列島はアーチの形をしていて、その両端を支えているのが北海道と九州です。熊本地震で九州地方のエネルギーが解放されたので、次は北海道ではないかと思っていました。ただ、今回は規模がまだ小さい。今後M9クラスの大地震が、北海道周辺で起きる可能性はあります」

■2つの周期が重なる時期

濱嶌氏が重視しているのは巨大地震が起きる周期だ。日本は400年と1200年のサイクルで大地震に見舞われているという。今はその2つの周期がちょうど重なる時期で、特に注意が必要となる。では、次に地震が起こる可能性が高いのはどこなのか。

「心配なのは首都直下地震と関連のある活断層『柏崎―千葉構造線』の動きです。818年に発生した弘仁地震(M8クラス)はこの活断層が震源といわれている。今はその地震からちょうど1200年が経つころ。数年の間に、いつ巨大な首都直下地震が起きてもおかしくありません。東京五輪を開催するのは無理です。返上して、防災に専念すべきだと思います」(濱嶌良吉氏)

予想が的中しないといいのだが……。

この元前橋工科大教授の濱嶌良吉氏は既に海外に避難してる人ですね。

すでに海外に避難した地震学者が北海道と東京の大地震発生を予測し坂上忍が驚く
http://news.livedoor.com/article/detail/9107889/

その問いについては濱嶌氏が「その前に逃げるしかないんですよ。避難先を早く決めておくということです。私はマレーシアに移住しましたから」と告白した。これには坂上も「えっ!?」と驚く。

この濱嶌氏の言うようにワタスも東京オリンピックは無理だと思いますよ。
東京オリンピックは呪われてるというか。

これは新国立競技場の新デザイン。
何か別のものに見えます。

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オリンピックは、最初からトラブル続きでうまく行くと思えない。
こんな地震の巣みたいなところのオリンピックなど狂気の沙汰だと思います。

以下は震度6弱以上の地震回数。
今年は2011年以来の数になってます。

2009年 1回
2010年 0回
2011年 9回
2012年 0回
2013年 1回
2014年 1回
2015年 0回
2016年 8回

気象庁は以下のように警告してます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160616-00000003-wordleaf-soci
日本全国、大きな地震が発生する恐れがある。全国どこでも注意・警戒は必要だ

まぁ、とにかく地震は気を付けましょう。

ワタスはそろそろ関東来るのでは?と思ってます。

本当にありがとうございますた。

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