株価の上昇について

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さて、なんだか最近、株価上がってるみたいですね。

ワタスはさっぱーり、すっかーり興味がなくなって最近見てなかったのですが。
まぁ、このブログはもともと先物研究ブログなのでちょびっと書いておきましょう。

企業業績改善に期待 日経平均2年9カ月ぶり高値
 25日の東京株式市場では日経平均株価が大幅上昇し、約2年9カ月ぶりの高値を付けた。円安による採算好転に加え、米国や中国など海外景気の回復期待も強まり、主力企業を中心に来年度の業績改善に弾みがつくとの見方が広がった。 この日は日立製作所が5%上げ、約4年3カ月ぶりの高値を付けたほか、キヤノンも2%高となった。株式の取引終了後には円が対ドルと対ユーロで一段安となり、日経平均先物(3月物)は夜間取引で一時、約2年8カ月ぶりに1万1000円台を付けた。


これは今のチャートですが。
テクニカル指標がそろそろ反転しそうな感じになってます。
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まぁ、株などというものは所詮はやらせ。
オークション詐欺がありますよね。
複数名で商品にやらせの入札をどんどん入れていって値段を釣り上げる。
それでその商品を誰かに高値で買わせるのを誘う詐欺です。
あれと一緒ですね。
株などもともと値段も何もないものです。

今は、⑤あたりでしょうか。

「仕手戦」 (wikiより)

仕手、あるいは仕手筋とは、人為的に作った相場で短期間に大きな利益を得ることを目的に、
公開市場(株式、商品先物、外国為替等)で大量に投機的売買を行う者のことをいう。

仕手戦とは、仕手と呼ばれる投機家同士が、売り方と買い方に分かれ争い、投機的な売買で
利益を得ようとする相場の状況である。安値の株を大量に買い続けて株価を急激につり上げる
買い方、信用取引を利用し割高と思われる株を大量に売り続けて株価を叩き落とそうとする
売り方、双方の激しい争いになる。

仕手戦の手口

① 選別
仕手筋は、常にターゲットとなる銘柄を吟味している。あまり経営が思わしくなく、長期的に
株価が低迷している銘柄に狙いをつける。安価な株価の低位株は小額資金で買い集めること
ができ、またPBR指標が低迷しているなど株価急騰にもっともらしい理由が後付けできる余地
があることが大きな理由である。また後述の理由により信用取引銘柄であることが望ましい。

② 仕込み
仕手のターゲットが決定したら、一気に買い集めるのではなく、静かに少しずつ市場の噂に
なりにくい様な単位で、ある程度の期間をかけて買い集める。そのために、「風説の流布」
や「見せ板」などの違反行為を駆使しつつ、株価を低く維持する。

③ 投資顧問の利用
多くの仕手筋が、手掛ける株の情報を投資顧問会社(この場合、投資顧問と言うより情報屋の
要素が多い)に流し、投資顧問会社が個人に情報を流す。その際、「訳あっていくらまでもって
いく」「大材料が出る」「大物資金が入っている」等と、個人を信用させる。
極秘情報と言われるのであるが、個人に届いた時点で誰もが知っている情報となっている。
最終的には、仕手筋や投資顧問の上得意客の株を、一般の個人に高値で買ってもらわなくて
はならないので、その為に投資顧問が利用される。

④ つり上げ
ある程度の株が集まった段階で、今度は株価のつり上げにかかる。
それは今までの静かな買いではなく、一気に今までの何十倍もの買いを入れる。
そこで株価の上値が軽ければ、一気に株は急騰し値上がり、値上がり率ランキングの上位に
顔を出すことになる。また、仲間同士で株式の売買(循環取引)を繰り返すことで出来高の急増
を演出したり、価格維持のための見せ板や、仲間内での通牒仮装売買で株価を吊り上げるなど
の違法行為をおこなう場合もある。

⑤ 提灯
マスコミやネット掲示板などに情報を流すことで、「提灯」と呼ばれる相乗りの買いを誘う。
上値が軽く、出来高が急増して値上がりだすと、買いが買いを呼んで、さらに株価が騰がる。

⑥ 振るい落とし
あまりに一本調子に株価が騰がると、他の参加者に警戒感があらわれ売り方が極端に少なくなっ
たり、他の買い方(提灯筋)が様子見にまわるため仕手筋は持ち株を売り逃げるチャンスがなく
なってしまう。また信用取引銘柄の場合、うまく空売りを呼び込むことで以降の踏み上げ相場の
肥やしを撒くという意味がある。これらの目的のため、何回か株をまとめて売って瞬間的に株価
を下げ、意図的に押し目を作ることで過熱しすぎないようにする。「冷やし玉を入れる」とも言う。

⑦ 売り逃げ
十分に利益が出た所で、かなり早い段階で売り逃げる。
この後にも、一般投資家がトレードを続け、誰が「高値つかみ」をしてババを引くか、という
「度胸試し」が始まる。安値近辺で空売りを仕掛けた投資家が耐え切れなくなって買い戻し、
踏み上げられたタイミングで売り逃げる場合もある。

⑧ 急落
一般的には、まもなく株価は急落し、一過性の祭りが終わる。出来高の少ない状態になり、
高値掴みした仕手の犠牲者は、売るに売れない「塩漬け」状態に陥る。
もしくは、急落に耐え切れずに、泣く泣く「損切り」を余儀なくされる。銘柄によっては業績・
業容に見合わぬ高原状態を半年1年と続ける場合もあるが仕手が売り逃げに失敗している場合
や鉄砲取引の前兆である場合が多く、ある日何の前触れもなく暴落して終わるようなことが多い。

⑨ リバウンド
大きな出来高をともなって急落した後、出来高が減り下げ渋る。
その出来高が細った時に、再び買い仕掛けをし「先に高値を抜く」期待を持たせ再び上昇させる。
そこで残っている株を売ったり、短期で利益を得たりする。またストップ安の次の日に買い気配
で始める等して残りの株を売っていくようなことも多い。

⑩ スクイズ
玉締めともいう。商品市場において、空売りの踏み上げを狙って、人為的に品不足の状態を
つくりだし、主に当限の値段を吊り上げる状態をいう。買い仕手がよく使う戦略。
嫁姑現象が起こりやすい。

また、最近、ドイツの金利が異常に上昇して来ているようです。
ドイツ国債
2年国債利回り 0.134%(+0.037:+38.14%)
5年国債利回り  0.625%(+0.021:+3.48%)
10年国債利回り 1.583%(+0.023:+1.47%)
30年国債利回り 2.450%(+0.016:+0.66%)

米国の金利も上がってきています。
アメリカ国債
10年債利回り 1.95%(前日 1.84%)
30年債利回り 3.13%(前日 3.04%)

10年債チャート
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かなり前にリンぜーウィリアムさんの金利に気をつけろという話を載せたと思いますが。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/archives/1248

いつ世界同時金融崩壊が始まるかについて、ニューヨーク・ウォールストリートの証券市場の動きは無視しなさい。これから世界に起こることと、NY証券市場の動きは全く関係がありません。また、ギリシャやスペインやイタリアなど大問題を抱えているが、ユーロ問題も一切無視しなさい。なぜなら、ヨーロッパで起きている問題はこれから起きることとは関係ないのです。石油の価格についても無視しなさい。
….
中略

金融崩壊の直前の兆しとは・・・金利が上がることです。1%の金利上昇により、1300万ドルの財政赤字が生じます。ドル紙幣は紙くずとなりますので、大金を持っているよりも、どこかに土地を購入して、野菜を育てた方が価値があります。金融崩壊後には、ゴールドやシルバーを基にした新しい通貨が発行されます。そのうちにゴールドやシルバーの価格がはね上がるでしょう。実物資産を今すぐにでも増やすことで、NWOなどに負けることはありません。

まぁ、昔から、節分天井などという言葉があります。
まだまだ上がるなどと調子にのって買ってると酷い目にあうかもしれません。
ワタスだったら、ここらで一度利益確定、様子見といったところでしょうか。

本当にありがとうございますた。

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