畑日記

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さて、昨日は畑仕事をやってますた。
食糧危機が来る、そういうことをしきりに書いていますたが。
ワタスのところは野菜など作らなくてもマヨネーズを片手に野山に分け入って行って
いただきまーす。
そこらへんに生えてる山菜をパリパリ食べればなんとか生きていけるような気がしています。

まぁ、とはいっても一応やっておこうと思って今年はいろいろ挑戦しています。トマトとサツマイモは去年やりました。今年は、キュウリとジャガイモ、トウモロコシ、キャベツなどをやってます。
久しぶりにワタスの畑についてご紹介しましょう。

基本ワタスはほったらかし、あんまり手入れはしません。
雑草も妻にしかられた時だけとるようにしています。

これは
キャベツ。
kyabetu.jpg
うーん。。ほったらかしにしていたのでほぼ青虫に食べられています。。
キャベツ畑はモンシロ蝶のインキュベーション施設になっています。
誰のために育てているのかさっぱり分からなくなっています。

これはサツマイモ畑です。
satumaimo2011.jpg
これはちょっとずつ育っています。肥料は米ぬかだけです。
雑草をぬいて米ぬかを撒いたところです。

これはキュウリ。
なぜかすくすく育っています。寒いところなのでマルチシートを張って育てています。
kyuri.jpg

くほほほほ。
これは自慢のトウモロコシ畑。
tomorokoshi.jpg

くほほほ。始めてなのに豊作です。今年は大量に取れそうです。
さて、それにしてもです。

何と言うか畑仕事をしていていつも思います。
ほっておいても野菜は育つ。
この世の中は本来、お土のもの、畑にできるものをありがとうございます。
普通におし頂いて食べるだけの単純な仕組みなのだと思います。
それを何で世の中の人はひーこら言いながら働いているのだろう。
仕事が嫌でたまらないとか。生きるのが辛いとか。
本来は黙っていても食べていける。
この現代社会。もう既に衣食住ぐらいは普通に揃う技術ぐらいはあるでしょう。
何で、こう。ひーこら残業までして暮らしているんでしょうか。
そんな馬鹿みたいに競争しなくっても、もうすでに十分に食べていける世の中ではないですか。

幼稚園からお受験だとか、英会話を身につけようとか、資格を取ろうとか。有名企業に就職しようとか。
売上がどうの利益率がどうの。商品の品質がどうの、はたまた株価がどうの。
馬鹿なんでしょうか?

畑仕事をやるとつくづくこのキチガイ社会との差が際立って目に映るのです。
ヒラヒラ。モンシロチョウが飛んでいる。
自分の産んだ子供が心配でワタスのインキュベーション施設を見に来ているのでしょう。
何とも優雅な。。

この青虫野郎!人のキャベツを食べくさりおって!全部農薬で殺傷しようという気もなくなります。
良いですよ。好きなだけ食べなさい。

ゆっくりとした時間です。

お馬鹿な社会のことなどほっておこう。
ワタスは畑仕事をしつつ、心安らかに過ごす。
誰がなんというおうと風鈴の音を聞きつつ、畳で寝ころぶ。
このライフスタイルを続ける。
くほほほほ

そして気が向いた時に、すきなことをブログに書き連ねる。
くほほほ
こんなスカポンチンなブログをなぜか読者様が読んでくれる。
本当にありがたいことかと思います。

本当にありがとうございますた。

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