ビットコインとリップルは逆相関 リップルだけ他の通貨と違う件=既存銀行システムの置き換え

スポンサードリンク

おほぉ!

またガラガラ来てますね。
なんでしょうこれ。

ビットコインが33万まで上がったと思ったらまた28万まで下がってます。


ったくなんという値動きの激しさ。
その昔、ワタスも夜の上下運動が激し過ぎてクレームを受けたものですが。

者どもこれはチャーーーンス!

下がったら買い。下がったら買い。

先ほどcoincheckさんで見たら、27万まで来てますた。

多分、25万ぐらいで底打つかもしれませんね。
そこから怒涛の買いでしょうか。

イーサリウムもかなり下がってます。
38万で10%の下げ。
これはチャーーーンス!

ちなみに、coincheckさんのボードで動きを見てると
どうもビットコインと逆相関の動きをする通貨がありますね。

ビットコインが下がると上がる、逆に上がると下がる。

↓なにこれ?リップルは逆に上がってる。

調べるとリップルは、同じ仮想通貨でも他と違いますね。

Googleはもとより、名だたる銀行も参加してます。
完全、あっち側の仮想通貨と言って良いでしょう。

ビットコインは中央の管理者がいないのに対して、リップルには中央管理者がいる。
ビットコインは通貨の発行上限が決まってるのに対して、リップルは全体として上限がない。

逆になってます。

見るとリップルの仕組みは非常に怪しい。
以下はその昔のせた銀行の詐欺システム。


その昔は金貨が通貨として流通していた。

そして金持ち連中は金の延べ棒を貯金していた。
でも、金の延べ棒なんて持ち歩いたら防犯上よろしくない。

だから金持ち達は、銀行に金の延べ棒を預けて、預かり証を発行してもらった。
銀行に預かり証を持っていけばまたいつでも金の延べ棒は返してもらえた。

で、その頃から預り証自体で物の売買ができるようになって通貨の役割をになうようになっていった。

銀行家のゴールドスミスさんはそれを利用して、本当は預かってもない金の預かり証を大量に発行した。
それで、なんでも買い占めて権力を握っていった。

リップルも同じ仕組みですね。

ゲートウェイというところに現金を払いこんでIOUという預かり証を発行してもらう。
で、その預かり証自体が仮想通貨として使える仕組みになってます。
銀行に当たるのがゲートウェイです。

http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20170526/BestTimes_5746.html

リップルは、Googleが出資しているほか、国内ではSBIホールディングスやみずほフィナンシャルグループが実証実験を行っています。その他にも、リップルが主導しバンク・オブ・アメリカやスタンダード・チャータード銀行やメリル・リンチも参加する「グローバルコンソーシアム(Global Payments Steering Group)」に三菱東京UFJ銀行が参画するなど、大きな注目を集めています。
 
もう少し、リップルについて詳しく見ていきましょう。リップルは、シリコンバレーの「Ripple Labs, Inc.」によって開発・運営されています。
その意味でも、ビットコインに管理主体がいないこととは対照的です。

リップルネットワークは送金を行うユーザーと、ユーザーの資産を保有・管理する「ゲートウェイ」によって構成されています。

たとえば、Aさんがゲートウェイで100万円と引き換えに受け取ったIOUをBさんが購入した場合、BさんはそのIOUの所有権を得て、ゲートウェイからいつでも100万円を受け取ることができます。 ゲートウェイはユーザーから資産を預かり、IOU(I owe you=借りがある)と呼ばれるデジタル借用証書を発行します。IOUは、ゲートウェイに預けた資産を受け取ることができる借用証書であり、預けた資産の所有権を示していると捉えることができます。 そしてユーザーは、このIOUをリップルネットワーク上で取引することで、資産の所有権を移転します。

このようにリップルネットワークにおけるゲートウェイは、銀行に近い役割を担っています。そのため既存の枠組みに当てはめやすく、実際に大手国際銀行の数々がリップルと提携を行っています。

しかし、IOUの価値の裏付けは、個々のゲートウェイによって成り立っているので、仮にゲートウェイが破綻してしまった場合、預け入れていたお金が返ってこない場合が起こりえるというリスクも存在します。

ただし今後は、銀行が相互にリップルネットワークを利用することで、国際送金を即座にかつ低い手数料で行うことができる可能性があるのです。

預かり証=IOU。
それが仮想通貨になって、その通貨の信用の裏付けはゲートウェイが担う。
ってことは、ゲートウェイが価値の裏付けのない預かり証(IOU)=仮想通貨を大量に発行できるということではないですか。

これは丁度、スイスにBISがいて、その下にFRB、日銀、ECBなどがいる仕組みに似てますね。
リップルの場合スイスのBISに当たるのがシリコンバレーのRipple Labsということです。

だから、銀行の既存の仕組みとそっくりなので多くの銀行が提携をしてる。

以下、リップルは銀行システムの置き換えに過ぎない。
リップル(XRP)はファンダメンタル的に無価値と書いてます。

http://doublehash.me/ripple-xrp/
ビットコイン研究所ブログ

RIPPLEのXRPがファンダメンタル的には無価値である理由

XRPとBitcoinなどが大きく違うのは、2つある。

・rippleはあくまで銀行システムの置換えであって、決済システムである
・XRPというのはブリッジ通貨に過ぎない

ったく、やつらは仮想通貨時代になっても考えることは一緒ですね。

だからビットコインと逆相関の動きをするのか。

ちなみに、心強いことに。

さすがにこれは強い。
反権力通貨の黒い三連星の1つZcash。
ビットコインやリップルの動きとは全然関係なく、Zcashだけは暴落せずに上がり続けてますね。

他と全然関係なく暴騰中。

ワタスはZCASHの割合をちょっと多めに買ってます。

本当にありがとうございますた。


※直近イベント: ブロックチェーンプログラミング独自通貨を作ろう in新宿 2017年6月30日(金)18:30~


スポンサードリンク

↓1日1回応援クリック

この記事をシェアしてヒャッハー!しよう