微生物に学ぶ 発酵する生き方と腐る生き方 寺田本家ツアーに行ってきました

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さて、先日の寺田本家ツアー。
お疲れ様ですた。

ヒャッハー!

いや~。
楽しかったですね~。

くほほほ。
くほほ。

ワタスも調子にのって完全に酔っ払ってしまいますた。

後で知ったのですが、イベント当日の2/16(金)は、新月の日と、旧暦の正月だったんですね。
まったく知りませんですた。

期せずして旧暦お正月祭りではないですか。

ヒャッハーー!
大変おめでたい会になってしまいますた。
参加の皆様は、本当におめでとうございますた。

その後、酔い過ぎて二日酔いとか頭痛とかまったくおきませんですたね。
むしろすっきり。

ぇえ?
そう。
これが奇跡のお酒として全国各地から寺田本家に人が集まるゆえんです。

寺田本家をご存知ない人のために書いとくと
寺田本家さんとは千葉にある古い作り酒屋さんです。
成田山と香取神宮の間にある蔵元さんです。
場所は↓ここ

知ってるかもしれませんが、日本酒業界というのは完全斜陽産業。
お酒の消費量は、最盛期の1/3。
一年たりとも前年の売上げを超えたことのない業界です。

で、寺田本家さんは、その真逆なのですね。
36年やってて今までで一番好景気。

寺田本家さんの年1回お蔵フェスタには、なんと全国各地から5万人が来るそうです。
千葉県・神崎町は人口6千人の小さな町なのに8倍以上の人が集まる。
どんだけ凄い人気か分かるでしょう。

なんでそんなに人気なの?

不思議に思う人は、とにかく注文して飲んでみましょう。→寺田本家
アマゾンでも買えます。

おすすめは以下の2つ。昔ながらのどぶろく「醍醐のしずく」

玄米酒「むすひ」。漬物汁のような味で最初は驚きます。

実は、ワタスも金曜日飲んだら、アカギレになってたおててが治った。

アトピーやアレルギー、糖尿病や高血圧が治ると言われてます。
実際、治った人が多い。

ワタスは自分で飲んで、アトピーとかアレルギーに良く効くと思う。

とにかく、昔からいう、酒は百薬の長。
こりゃ百薬の長だわ。
そういう奇跡のお酒なのですた。

色んなメディアも報道する不思議なお酒です。

普通、造り酒屋で働く従業員さん。
納豆を食べちゃだめとか発酵食品は食べちゃダメとか。
何故かと言うと、他の菌がお酒の発酵の元になる麹(こうじ)菌の繁殖を妨げるからです。

でも、寺田本家は全然違います。
従業員は、何でも食べて良い。

麹(こうじ)菌を繁殖させる場所の室(むろ)と呼ばれるサウナみたいな温室があります。
これも普通、外部の人は完全立ち入り禁止です。
雑菌が入ると、麹(こうじ)の繁殖が妨げられるからです。

でも、寺田本家はすべてウェルカム。

ぇえ?
入っていいの?

どうぞどうぞ~。
我々は、酒屋の核心部分。室(ムロ)に入って見学できたのでした。
ここがムロ。

寺田本家さんの小冊子にこんなことが書かれていますた。

意識が場を作る

お酒というのは信じられないかもしれませんが、同じ温度、同じ湿度。いくら同じ環境にしても作る人によって味が変わって来ます。

意識が場を作ることが確かにあるのです。
そして、微生物は場によってその持ち味を変えて来ます。

微生物を発酵する場にする人と腐敗する場にする人がいます。
意識によってイヤシロチ(癒される場)も出来るしケガレチ(その反対に心が汚れる場所)もできるのです。

人間は、命の喜びが邪魔されることに対して、不安や心配、恐怖を抱きます。
そういう脅かされた記憶が元で、不平、不満、愚痴、文句、泣き言、悪口を言います。

これが腐敗言葉です。
腐敗言葉が元で怒り、憎しみ、恨み、ねたみが出てきます。

そこから病気、災い、トラブル、事故が起きて、またそれが元で、不平不満、文句が出てくるのです。
こうやって腐敗スパイラルに入っていきます。

ですから、どれか一つでも発酵言葉に変えて行く。
うれしいなぁ、たのしいなぁ、ありがたいなぁ。

寺田さんが友人の斎藤一人さんに会うと良く「楽しいねぇ。」
一人さんは、ただ車を運転するだけでそういうことを良く言います。

この人馬鹿じゃないか?
と思って何が楽しいんですか?と聞くと、

「楽しいことがあって楽しいというのは、たいしたことないよ。」

大抵、人は面白くない楽しくない中で生きてるから
そんな中で自分から楽しいというと楽しい現象がやってくるんだよ。

そりゃ一人さんみたいにお金がザブザブ入ってくりゃ楽しいでしょうよ。

そう言うと、逆だと言う。

楽しいって言ってるからお金も入ってきてさらに楽しくなっちゃうんだよ。
「今日はいい日だねぇ。」
普段からそういう発酵言葉を使いましょう。

全部受け入れる

そうすると大殺界なんかなくなるよ。
例えば、寺田さんは一人さんと同じ年で、ある日、神社に一緒に行ったらそのは大厄の年だった。

「一人さん今年は大厄ですね。」と言うと。
「そうなんだ。今年はいいぞ。たいやくだから大躍進するぞ」と言う。

一人さんの好きな数字は4と9。
人は4(死ぬ)と9(苦しむ)を連想して嫌うけど、ひとりさんはその嫌われ者を大事にする。
4も9も好きだから1から10までぜんぶ好きな数字になる。

美化しよう

例えば嫌な人がいても褒める。あなたのここが間違ってるとか言わずに美化してみる。
「あいつ嫌な野郎だなぁ」などと言わず、「ああ素敵な人だねぇ。」そう言葉に出して言う。

そうすると、なぜか自分の周りが素敵な人に囲まれちゃう。
輝いてなかった人も輝いてくる。いつの間にか周りが良くなってくる。

そして自分の嫌だった過去も美化してみる。
寺田さんは、人前でしゃべる時に緊張して、うまくしゃべれなかった。
周りの人をジャガイモだらけに思えと言うけど、そうはできなかった。

逆に言うと自分は優しい人だったんだな、そう思うようにした。
斎藤一人さんのいる場所はみんな居心地が良くて人が生き生きしてきて、発酵してくるようです。

火落ち菌を受け入れる

造り酒屋に恐れられてる菌で火落ち菌というのがあります。
この菌が増殖すると造り酒屋は全部廃業になる怖い菌です。

でも、寺田本家は、火落ち菌さんありがとうございます。
火落ち菌さんのおかげで百薬の長ができるんです。
そんなお酒を造ってくれてありがとうございます。

みんな悪者にするかもしれませんが、これからは火落ち菌さんの出る番ということですね。
そうやってありがとうございます。と受け入れる。

そうするとこの火落ち菌は世間でいうと悪玉菌の代表と言われてるのに善玉菌になってしまう。
この百薬の長のお酒に立役者になるのです。

うーん。
なんとも深い。

何でも受け入れるのか。。
拒否するのじゃなく受け入れる。

その人の心が場を作り、そして火落ち菌でさえも毒を出さずに、善玉菌に変わるのか。。

だから寺田本家のお酒は百薬の長。
奇跡のお酒と呼ばれるのか。

ワタスはこの話を読んでまるで風の谷のナウシカだと思いますた。

これはナウシカの一場面です。

何故だ。猛毒のヒソクサリが花をつけていると言うのに。。
2013082306361182a

人の心が場を作ってるんです。
人の心が変われば毒を出さないとわかったの。
20130823063613945

うーん。
なんとも深い。

楽しく、おいしく、そして、ひじょーに感動したイベントですた。
久しぶりに大事なことに気づかされますた。

開催してくださったスタッフの皆様ありがとうございますた。

本当にありがとうございますた。


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