社会や時代から抜ける「新たな人々」 ばあちゃん予言

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ヒャッハー!

さて、最近の芸能界のゴタゴタを見ますたが。

例えば、名門の家に生まれ、子供の頃からチヤホヤされて、なーんの苦労もなく育った人。

あの人は派手で目立って、明るくて良いね〜と言われたりしても、
それは一時だけですね。

その人は、今までたまたま試練にあってないだけ。

ちょっとでも逆風が吹けばそういう人は脆い。
一般人より驚くほど脆い。

実は、どんな聖人君子だって、この3次元世界に生まれたら
悩み苦しむ目にあう。

なぜなら、自分で生まれる前に設定したから。

この世は進化するためにわざわざ体験しに来てるです。

なーんの試練もなく順風満帆ではなんの学びもないのです。

例えば、あなたが、朝から子供のお弁当も作って幼稚園に送り出す。
その後、いくつもバイトを掛け持ちしてるシングルマザーさんだったりとか。

巨大地震が起きるかもとガクガクガクと震えながら生活のため満員電車で通勤するサラリーマンさんだったりとか。

そういう環境の中でも腐らずに生きる。
毎日、ちょっとでも笑って生きる。

辛くても、人を許す。笑って許す。
嫌な環境も笑い飛ばす。

そして時々ネガティブになってしまった自分をも笑って許す。

そういう人はかなり進化してるとワタスは思ってます。

ずーっと前に載せた
ワタスの大好きな小説、佐賀のがばいばあちゃん。

ひさしぶりに貼っときます。

ある夕ご飯の席のことだった。

「ばあちゃん。この二、三日ご飯ばっかりでおかずがないね」

俺がそう言うと、ばあちゃんはアハハハハ…と笑いながら、

「明日はご飯もないよ」と答えた。

俺とばあちゃんは、顔を見合わせると、また大笑いした。

ベストセラーになり、映画化もされた島田洋七さんの「佐賀のがばいばあちゃん」の冒頭です。

のっぴきならない状況なのに、何という「幸せ感」でしょうか。

「お金では買えない大切なもの」を象徴した、まさに絶妙な導入部。

「佐賀のがばいばあちゃん」は、小学二年生だった洋七さんが突然、家庭の事情で佐賀の田舎に住むばあちゃん(貧乏のスペシャリスト)の家(かやぶきのボロ屋)にあずけられる話です。

この本には、がばいばあちゃんの他に、心優しい人たちがたくさん登場します。

例えば、洋七さんの小学校の担任の先生たち。

運動会の日、他の子供たちが家族でお昼の弁当を食べている時、洋七さんが一人、教室で質素な弁当を広げていると、

担任の先生がやってきてこう言います。

「おう、徳永(洋七さんの本名)、ここにいたのか。あのな、先生、さっきから腹具合が悪くてな。お前の梅干し入りの弁当と換えてくれんか」

取り換えた先生の弁当には、ウインナーやエビフライなど、普段は食べられない豪華なおかずがたくさん入っていて、夢中で食べる洋七さん…。

それから一年後の運動会の日、また一人、教室で弁当を食べようとしていると、また先生がやってきて、

「おう、徳永。今年もここで一人か。先生、腹が痛くなってな。また、弁当を換えてくれるか」

さらに、次の年の運動会の日、担任は女性の先生に代わりましたが、昼休み、またまた一人で教室にいると、

「徳永君、ここにいたの?先生、お腹が痛くなっちゃって、お弁当変えてくれる?」

小学生だった洋七さんは、「この学校の先生は、運動会の日になるとお腹が痛くなる」と不思議に思っていたそうです。

彼が真相を知ったのは、小学六年生の時、この事をがばいばあちゃんに話した時でした。

「それは、先生がわざとしてくれたとよ。それが本当の優しさと」

そうです。

先生たちは腹痛のフリをして毎年、洋七さんに豪華なおかずのお弁当を御馳走してくれていたのです。

本当の優しさとは、相手に気付かれずにやる事。

それを地でいく先生たち。貧乏でも、人の優しい温もりさえあれば、満ち足りているのです。

がばいばあちゃんは苦労ばかりして生きて、辛い目にもあって、
それでもガハハハと笑ってる。

いろんな悩みを体験して吹っ切れて笑ってる人。

そういう人は、可哀想な人を見たら一緒にボロボロ涙を流して悲しむことができる。
苦しんでる人にも共感できる。

恵まれた環境で生きて来た人には決してない。
人間的な大きさ、幅。深さ。暖かさが身に付いてる。

波動が高い低いとは別次元のこと。

共感できる幅の広さ=調和力=愛

もう、言葉で言えない本物感。
偽物には、絶対出せない深い人間味。

ワタスは、これから世の中が荒めば荒むほど
そういった本物が前に出てくると思ってます。

これはいつも載せてる予言の別の部分ですね。

ばあちゃんの予言

来年以降はその結果を反映して多くのものが逆転し始める。
少数だったものは少数であればあるほど前に出て 多数だったものは多数であればあるほど後ろに下がる。

そうした中で、社会や時代から抜ける「新たな人々」が増え始める。
それは、お金であるとか、娯楽であるとか、情報などといったもの。
そして彼らは真に必要なものを既に学んでいるか、気付いている。
また、長い間味方も存在しないまま虐げられ続けてきたので本当の強さを持っている。
彼らがお互いに存在を確認し始めた再来年頃に、現代が終わって未来が始まる。

ワタスはこれはまさに今じゃないかと思ってます。

表に出てたものがぶっ潰れて消えていく。
そして、とうとう隠れてた本物が出てくる時代になる。

本当にありがとうござますた。

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