箱根山 噴火レベル2へ 火山性地震急増 6万年前のケースでは

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さて、箱根山が噴火しそうだとか。

このブログではずーっと前から地震だの噴火だの書いて来ますた。
基本的に噴火や地震というのは、地底人さんによると人の集合意識が作り出している。

だから要するに不調和の波。
日本中に不寛容の波。
ストレスが広がると災害が起きるのです。
近年になって地震噴火が多発してるのはこのためです。

日本人はとにかく洗脳がきつすぎる。

社会的な規範、物事の善悪、何が道徳的な行動かを上からきっちり叩き込まれ。
ちょっとでも問題なしゾーンから外れると一斉に叩たかれる。

他の国はそこまできっちり学校に通ってない。
日本は就学率99.99%。

立派に看守に仕立て上げられた庶民同士が叩き合う。
高度に進化した北朝鮮。

社会を覆うこの息苦しさ。
そのはけ口が地震や噴火になっているのです。

だから噴火や地震を止めたければ、社会の息苦しさを止めればいいのです。

とかなんとか。

まぁ、こんな話をしても


となってしまうことでしょう。

くほほほ。
くほほ。

さて、箱根山は以下の場所です。

箱根山の噴火の歴史。

箱根山というのは元々富士山のような大きな山だったんですね。

それが、約25万年前~18万年前
大噴火を起こして山頂が吹っ飛んだ。
それで標高が2分の1になっちゃった。

以下のように、噴火の外側に外輪山が出来て、輪っかのようなカルデラ山になったのでした。

Wiki 箱根火山の形成史

・約50万年前~25万年前

箱根山は単一の大きな、富士山のような形をした標高は約2700メートルの山だった。

・約25万年前~18万年前

大規模な噴火に伴ってカルデラが形成された。

・約13万年前~8万年前

カルデラの形成後再び噴火活動が活発化。
カルデラ内に溶岩が噴出して、南東部の鷹巣山や屏風山、浅間山などの火山が出来た。

・約6.6万年前~4.5万年前

大噴火によって西半分が陥没して新期カルデラが誕生。
残された東側の火山は新期外輪山となった。

最後にカルデラ内部の噴火活動によって、神山などの小規模な火山と二子山などの中央火口丘が誕生して現在に至る

以下は、2年前のヤフーニュースの記事です。

6万年前の大噴火で、今の東京まで火山灰が降り積もった。
以下の図のピンクの部分は、10cm~20cmの東京軽石層という地層。
現在は2800万人が住んでる。

黄色の部分は、その時の火砕流の範囲。
なんと横浜まで届いた。
現在はおよそ500万人住んでる。

箱根山大噴火への覚悟を かつて首都圏も襲った火砕流と火山灰


火砕流は箱根からわずか1~2時間で横浜に到達した。こんなにも広い地域が一瞬にして焼け野原と化したのだ。

箱根山大噴火への覚悟
6万年前の大噴火がもし今起きたらどうなるか? 図に示すように、火砕流到達域には500万人近い人口がある。
また、すべてのライフラインが停止する10センチ以上の降灰域には2800万人が暮らし、首都機能が集中している。箱根山大噴火は、この国そして日本人に大打撃を与える。

こんな記事も。
箱根山噴火って富士山の10倍以上のパワーがあるのか。

富士山の10倍以上!過去の噴火にみる箱根山の威力

現在の標高はおおよそ元の半分最後に噴火したのは、約3000年前。
このときに大涌谷や芦ノ湖ができたとされている。

箱根火山は現在も生きている火山であり、将来噴火する可能性があります。

7万年前の破局噴火では火砕流は横浜まで到達距離にして60km。
厚さは、東京で約20センチ、横浜で約40センチ、平塚では1メートルを超え、小田原ではじつに4メートルあまりにも達した。

関東平野の台地は火山灰の風化土層である関東ローム層によって厚く覆われています。
この大部分は、およそ2万年~9万年前の期間における富士山と箱根山の度重なる噴火の火山灰が飛来して堆積したものです。

現在の関東の土地を形成したということ。

過去の噴火を見ると必ずといってよいくらい爆発的な噴火をおこし山鹿崩れてしまうような噴火に成っています。
もし箱根が急に噴火を始めるとカルデラ内(過去の火山活動によって作られた窪み)で生活する人も多いので大災害に成ると思います。

富士山の噴火を1として考えると、箱根山は14レベル。
富士山ですら噴火したら充分マズいのに…富士山と箱根山は表面上はそうは見えなくても地盤としては続いている関係でどちらか一方が大噴火すればもう一方も連動して噴火する

武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏によると
箱根山と富士山は連動するかもしれないそうですた。

「箱根と富士山は兄弟」と専門家 連動噴火の可能性を指摘

とくに箱根山は直近の噴火が3100年前であり、噴火前後の観測データがないことが問題になっている。
 
過去のデータがないので、前兆となる地震運動から噴火規模を予測することができず、今後、どれほどの規模の噴火が起きるかわからないんです」(前出・島村氏)
 
箱根町は年間2000万人の観光客が訪れる全国有数の温泉地。もし噴火すれば甚大な被害は避けられない。しかも箱根山の噴火が、“最悪のケース”を招く可能性も指摘されている。
 
「60万年前、火山島だった伊豆半島が日本列島にぶつかり、その時に地下にマグマが生まれて富士山と箱根山ができました。2つの山はいわばきょうだいの関係で、距離も25kmしか離れていないので、どちらかが噴火すれば、連動してもう片方も噴火する可能性があるんです」(前出・島村氏)

まぁ、どうなんでしょうね。

大噴火は何万年も前の話です。

有史以来は、噴火は時々あったが大した噴火にならずおさまってます。
今回もちょびっと噴火だけで終わるかもしれません。

最悪のケースを考えればキリがない。

ワタスがお勧めするのは、悲観的に準備して楽観的な対処です。

本当にありがとうございますた。


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