鹿児島でサルから人へ感染Bウイルス 世界銀行からの謎の警告

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さて、ゴホッゴホッ。

ゴホッと言えば龍角散。
ではなく、

ワタスはクホックホッ。
いつもクホクホ笑いつつ、上機嫌でおります。

それにしてもインフルエンザ流行り始めますたね。
今年は例年より1ヵ月も早い流行ですた。

東京新聞より

今季のインフルエンザの全国的な流行期に入った。例年並みだった昨年より一カ月ほど早い。
これから来年春にかけ流行は続く。感染症への対策の柱は予防である。社会や個人で備えたい。

今シーズンのインフルエンザはA型H1N1というタイプのようですた。
せきが多く出るタイプとのことですた。

今シーズンのインフルエンザの特徴について医師は…

インフルエンザのA型の中にH1N1というタイプとH3N2型(香港型)という2種類あります。

そのうちのH1N1を主流として流行している。

インフルエンザはA型・B型・C型に分類され、A型は高熱や全身に痛みや震えが出るのが特徴だが、それに加えH1N1型・H3N2型(香港型)は咳が多く出るため呼吸器系のトラブルを抱える人は重症化する恐れがあるという。

地底人さんに言わせるとインフルエンザには積極的にかかれ。
なぜならDNAがアップデートされるからだ。

そのような話なのですが。

肺に自信がある方。
これから満員電車でゴホゴホしてる人にすり寄って深呼吸しましょう。

あなたの既知外度が試される季節です。
我々を信じるか、世間の常識を信じるか。

もちろんうつって重症化しても
そんなこと言ったっけ?

地底人さんはスッとぼけることでしょう。
ワタスも遠目でクホクホ笑うだけです。

完全自己責任でお願いします。
とかなんとか。

さて、そんな話より今日ワタスが注目したのは以下です。

サルから感染「Bウイルス」 国内初確認

鹿児島市の新日本科学の動物実験施設で、従業員が、実験用のサルからうつる「Bウイルス」に感染していたことがわかりました。
Bウイルスへの感染が確認されたのは、国内では初めてです。
鹿児島市によりますと、「Bウイルス」への感染が確認されたのは、市内にある新日本科学の動物実験施設の従業員1人です。

「Bウイルス」は、実験用のサルからかまれたり、尿や、だ液に直接触れることでヒトに感染するとされていて、感染すると皮膚のただれや発熱などの症状がでて重症の場合には神経障害が残るとされています。

最近、中国で肺ペストといい。
色々ありますね。

動物でいうと、現在、北極海ではラッコが感染症で大量死してますし、
豚コレラで豚さんもめっちゃ死んでます。

こういう感染系のニュース。
ワタスだけが気になってるのか。

このBウイルスですが、調べると1932年からある感染症ですた。
お猿さんに潜伏してていて猿にひっかかれたりするとうつるようですた。

国内初の感染例 Bウイルス病とは?

Bウイルスはサルからヒトに感染する
Bウイルスは1932年に発見されて以来、約50人のヒトの感染者が報告されている極めて稀な感染症ですが、約4割の人が亡くなっている致死率の高い感染症です。

・・Bウイルス病の原因となるマカク属のサルの分布域(Wikipedia「マカク属」より)

ヒトの感染者のほとんどは、サルに噛まれたり引っかかれたり、またはサルの組織や体液が針刺しや切り傷などで傷んだ皮膚に付着することで感染しています。

海外旅行中にサルに咬まれて受診する人は多い
海外旅行、特にアジアを旅行中にサルに咬まれたと受診される方がいらっしゃいますが、こうしたサルから咬まれる、引っかかれるといったことによりBウイルスに感染する可能性があります。

マカクザルがいる場所では、噛まれたり引っかかれたりしないように、サルに近づかないようにしましょう。サルに触ったり、餌を与えたりするのは危険です。

なーんだ。
ずーっと前からある感染症か。
びっくりしたなぁもう。

最近ワタスがこういう感染云々に敏感になってるのは、以前のトークライブでの話もそうなんですが。

以下。

あのWHOと世界銀行が警告出してるからですね。
WHOは分かるんですが、なんで世界銀行?
と不思議になってしまったニュースです。

ここでいう病原体Xというのは、シミュレーション上の病原体で実際には存在してません。

以下の記事で言ってることは、現代は人口も多い。
グローバル化して人の行き来も昔に比べて格段に早い。

だから、ひとたび感染が広まるとめっちゃ早く広がるでしょう。
36時間で8000万人死ぬかもしれない。
と言う警告ですた。

病原体Xは36時間以内に8000万人を殺すだろうとWHOが警告

世界保健機関(WHO)と世界銀行によって集められた独立監視機関による報告書は、新しいパンデミックがわずか36時間で8000万人の人々を全滅させる可能性があると警告した。

同報告書によると、病原体Xが世界に急速に拡散する要因は、現代社会にも多様だ。

病原体Xは、将来致命的な流行またはパンデミックを引き起こす可能性のある未知の病原体に対して指定されたコードネームである。

エボラウイルスとともにWHOの危険な疾病の優先リストにも含まれている。

病原体Xの到来の可能性に備えて、WHOと世界銀行によって共同招集された世界準備監視委員会(GPMB)は、最初の年次報告書を発表した。

それは新しい致命的な病気が世界にどのように影響するかの評価を提供する。

GPMBの報告書が示しているように、今日の悪化した状況は、新たな病気の蔓延と影響を増幅させる可能性がある。

「基本的な保健サービス、清潔な水、衛生設備が利用できないことを考えると、資源の少ないコミュニティでは、大規模感染が発生する可能性ははるかに高い。;感染性病原体の拡散を悪化させます」とアムネスティは述べた。

また、「人口増加とそれに伴う環境への負荷、気候変動、密集した都市化、国際的な旅行や移住の急増 (強制的であれ自発的であれ) などの疾病増幅は、あらゆる場所であらゆる人のリスクを増大させる。」と付け加えた。

GPMBによると、史上最悪の大流行とされるスペイン風邪のような病気に世界が襲われた場合、約8000万人が2日以内に死亡する可能性がある。

「世界は急速に移動する病原性呼吸器疾患の大流行に備えていません」とアムネスティは述べた。

「1918年の世界的なインフルエンザ・パンデミックでは、世界人口の1/3が罹患し、全人口の2.8%にあたる5000万人が死亡した。」

もし同じような感染症が今日起こったとしたら、人口は四倍になり、移動時間は世界のどこでも36時間以下になり、5000万人から8000万人が死亡する可能性がある。」とGPMBは付け加えた。

非常に高い死亡者数とは別に、このような大規模なパンデミックが発生した場合には、国民は国の政府には彼らの安全を守る能力がないと信じてしまうかもしれない。

これは大規模な不安定化と経済崩壊をもたらす可能性がある。

なんでまた世界銀行が警告を出してるのか。

もしかして病原体Xというのは、実際は存在してて、
今後、支配者層の間にパンデミックシナリオがあるのでは。

と勘ぐってしまったのですた。

まぁ、もちろん妄想なのですが、
今後、肺ペスト等々。
ここら辺のニュースは要注目と思ってます。

本当にありがとうございますた。


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