地震情報 牛伏寺断層について

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ぁ、あはぁ?

さて、さっぱり気づかなかったのですが。
何だか長野地方、結構揺れたようですね。

M5.1だったそうですが。
201109000015.jpg

数分間隔で来ていたみたいですが。
2011年10月5日(水) 19時30分 19時26分 長野県北部 M2.7 震度1
2011年10月5日(水) 19時27分 19時23分 富山県東部 M3.2 震度1
2011年10月5日(水) 19時23分 19時19分 長野県北部 M2.6 震度1
2011年10月5日(水) 19時21分 19時17分 富山県東部 M2.9 震度1
2011年10月5日(水) 19時18分 19時13分 長野県北部 M3.7 震度2
2011年10月5日(水) 19時9分 19時6分 長野県北部 M5.1 震度4
2011年10月5日(水) 19時3分 19時0分 長野県北部 M5.3 震度3
2011年10月5日(水) 18時57分 18時52分 富山県東部 M2.8 震度1

ワタスは一昨日の旧暦9/8。
日月神示にありますね。


九月八日は結構な日ざが、こわい日ざと申して知らしてありた事少しは判りたか。何事も神示通りになりて、せんぐりに出て来るぞ。遅し早しはあるのざぞ。この度は幕の一ぞ。日本の臣民これで戦済む様に申してゐるが、戦はこれからぞ。九、十月八日、十八日は幾らでもあるのざぞ。三月三日、五月五日はよき日ぞ。恐ろしい日ざぞ。今は型であるぞ。改心すれは型小(ち)さくて済むなれど、掃除大きくなるぞ。猫に気付けよ、犬来るぞ。臣民の掃除遅れると段々大きくなるのざぞ。神が表に出ておん働きなされてゐること今度はよく判りたであろがな。 と神との戦でもあると申してあろがな。戦のまねであるぞ。神がいよいよとなりて、びっくり箱開いたら、臣民ポカンぞ。手も足も動かすこと出来んぞ。たとへではないのざぞ。くどう気付けておくぞ。これからがいよいよの戦となるのざぞ、鉄砲の戦はかりでないぞ。その日その日の戦烈しくなるぞ、褌締めて呉れよ。

こういう記述があることからガクガク震えながら鼻歌を歌って湯船にゆっくりつかっていたのですが。
そのためさっぱり気づかず読者様からメールを頂いてはじめて気づいた次第です。

この地震は牛伏寺(ごふくじ)断層ですね。
201109000013.jpg

まぁ、前にも書いたような気がしますが。

大地震、震源と活動が9世紀と酷似 専門家が警鐘 
 日本国内で起きた現代の大地震と、9世紀の大地震の発生場所が似ていることに注目が集まっている。9世紀には東日本で地震が続いた後、太平洋沖で大津波を伴う「貞観(じょうがん)地震」が発生。西日本はその18年後、南海地震に見舞われた。今年3月の東日本大震災後、一部の活断層では地震の発生確率が上昇したとの指摘があり、近い将来、南海地震の発生が予測される中、専門家は警戒を怠らないよう呼び掛けている。
 独立行政法人産業技術総合研究所関西センターの寒川旭(さんがわ・あきら)招聘(しょうへい)研究員(地震考古学)が、文献や地層などから推定される9世紀の大地震の発生場所を日本地図に落とし、現代と比較した=図。
 平安時代の869年に起きた貞観地震は、その震源域や津波被害などの面から東日本大震災との類似性が指摘されている。この地震の前後には、東日本の日本海側と中部、関東地方で大きな地震があった。西日本では兵庫県で山崎断層帯による「播磨地震」(868年)が発生。887年には南海地震が起こった。
 南海地震や東日本大震災のようなプレート境界型地震は、その発生前に内陸部で地震が多発する「活動期」に入るとされる。実際、東日本では9世紀と同じような地域でこの50年間に大地震が多く起きた。今後30年間の発生確率が60%に高まっている南海地震も、1995年の阪神・淡路大震災が活動期の始まりといわれる。
 寒川研究員は、9世紀に長野県で起きた地震にも着目。引き起こしたとみられる牛伏寺(ごふくじ)断層(同県松本市‐塩尻市付近)は約千年周期に地震を起こすとされるが、9世紀以後は動いていない。政府の地震調査委員会は東日本大震災後、牛伏寺断層などで地震の発生確率が高まった可能性がある、と発表した。
 寒川研究員は「現代と共通点の多い9世紀の地震活動から得られる教訓は少なくない。今後は南海地震など西日本で警戒が必要」と指摘。「前回の南海地震(1946年)は規模が小さかったため、今度は東海・東南海との3連動も含め巨大地震の恐れがある」と話している。
(岸本達也)

もうだいたい分かりますよね。

臣民の掃除遅れると段々大きくなる

ここから三連動地震につながっていくのでしょう。
日付は分からないものの、今の状況では、近々かなり巨大なものが来ると思っています。

牛伏寺(ごふくじ)断層とは、伏せた牛の寺。
千年間眠りこけていた牛が、モ~モ~鳴いて起き始めた。
も、もう我慢できない。イきそう。
ワタスも若いころはそのような声を良く聞いたものですが。
丑寅の金神がまた動きだしたということなのでしょう。

くほほほ
まぁ、いつもの妄想しつつ。
ワタスのところはもう霜がおり始めています。
これから灯油を買ったり、こたつを出したり。
冬支度をしなければなりません。10月は恒例のさつまいも堀りもあります。
あまり寒くなっては冷凍いもを食べる羽目になります。

ちょっと更新頻度がゆっくり目になるかもしれません。

本当にありがとうございますた。

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