ただ思い出すだけ

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さて、ワタスが左脳の思考の扇風機を止めるんだ。
心の中の葛藤が外側に映し出されるだけなんだ。
心の中の悪想念を追い出すんだ。
考えるな感じるんだ。
いつもそういうことを書いていますが。

どうやったらそうできるのですか?と言う人がいます。
いつもイライラしたり、憎しみが沸いてしょうがない。
将来のことを思うと不安になってしょうがない。
そして、いつも、そうやって悪想念に包まれる自分が嫌でしょうがない。
人に優しくなれない。
私は獣の道に行っているんでしょうか?
我良しの心になってるんでしょうか。元々、優しい人じゃないんでしょうか。
そう書いてくる人がいます。

大丈夫ですよ。
あんまり難しく考える必要はないかと思います。
簡単な話です。

今、あなたはいろいろ悩んでいますよね。
ワタスは今、悩んでいる。こんなんじゃダメなんだ。
私は誰かを憎んでいる。こんなんじゃ私は次の世界にいけないし
嬉し嬉しの世界にいけない。

そう思ってる人。
そうやって自分の否定から入る人。

それは否定の否定。ずーっと否定。
世界を否定している自分への否定。自分を否定する世の中への否定。
世界も嫌いだし、自分自身も嫌い。
心の中で否定のループになっているのです。

脱出方法は簡単です。
たった今から肯定に切り替えれば良いだけです。

ワタスは悩んでいる。
でも、それで良いんだ。

自分を認めましょう。
私は私。
だって世の中、悩むような出来事ばっかりなんだもの。
しょうがないじゃないか。
こんな世の中で必死にがんばっている私を私は大好きだ。

自分を許しましょう。
自分を好きでいましょう。
大丈夫ですよ。
もう大丈夫なんだ。もう大丈夫。
自分を包みましょう。
自然と心の悪想念が溶けていきます。

あなたは悩みのない少年少女時代を生きてきた。
毎日無邪気に生きていた。
それなのに学校に行くようになって悩むことを覚えた。
心の中の価値観をぶち壊され、外に基準があるように仕向けられた。
競争、競争。

こういう人が立派な人です。
あなたはいつもオドオド、モジモジしてダメな子だね。
あんたはいつも落ち着きがなくてうるさい子だね。

あなたはいつも静かに一人ぼっちでも楽しく遊んでいた。
あなたは好奇心旺盛で元気あふれていて遊んでいたに過ぎない。
ただ素直でそのままに生きていただけなのに。
本当は限りなく優しい子だったのに。

そうやって心の中の羅針盤をぶち壊され、自分を信じられない大人に育った。
回りを見ればそういうイライラした敵意むき出しの大人ばかりがいた。
子供のころと同じで、一生懸命働いているつもりで本当はみんな遊んでいるだけなのに。
憎しみ、怒り、そねみ、いらだち。
あなたはそんなものばかりに包まれていきてきた。
だからあなたの内側はそんな感情ばかりになってしまっただけですよね。

それももう終わりなのです。

すべて包み込み溶かす。
もう自分を許す時期なのです。

許容の世界、許しの世界。
我々はそちらに目を向ける。
ワタスはそちらの道に行く。
そちらの波を広げる。

いつも心の中から光が天空に向かって照らし出している。
心配しなくて良いんだ。
大丈夫ですよ。

その波が守ってくれます。
そっちの波と一緒にあれば絶対に大丈夫です。
どんな人にも必ずある。
日常の生活ですっかり埃にまみれて忘れられた。

どうか皆さん早く思い出すように。
いつも正しい方向を照らし出す羅針盤。
おバカな世間に合わせるために隠していた本当の自分。
奥底に眠った本当の自分。

難しく考える必要は全然ないのだと思っています。
ただ思い出すだけで良い。

本当にありがとうございますた。

何が起きたって ヘッチャラな顔して
どうにかなるサと おどけてみせるの
”今宵は私と一緒に踊りましょ”
今も そんなあなたが好きよ 忘れないで

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