成功本の嘘について

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良く書店に行くとビジネスマン向けの自己啓発本があります。
私はこうやって成功した、こうやって会社が大きくなったとか。
ワタミの社長の成功話、ユニクロの成功話。タレントとかスポーツ選手、会社社長の成功話が売ってます。

以前、こういう本を紹介しましたが。


この本は著者の鈴木氏が、300名以上の成功者を取材しアメリカの「SUCCESS」誌と、成功者に共通する傾向は何なのかを分析して書かれた本だそうです。

これによると、成功者というのは成功した後に努力家になるんだそうです。
はぁ?
成功する前じゃなくて、成功した後に?
どういうこと?
と不思議に思うかもしれませんが。


実は、ほとんどの人が成功するまで自分が好きなことをやってただけで、気づいたら偶然成功していた。
成功後に、いろんな人に公演してくれ、本書いてくれ等々言われ、こんな風に努力したんだよとか、こうやって苦労したんだよと苦労話を書いたら、いつのまに努力家と言われるようになっただけなんだそうです。
結局、苦労話や努力話は後付けなんですね。

そんなものを真に受けて、あなたは、よし!今日から努力するぞ!今日からあの社長のように24時間働くぞ!と気合いを入れる。
バカバカしいからやめときな。
成功したきゃ、毎日好きなことをしてれば良いんだよということでした。

なんか脱力してしまう話ですよね。

http://biz-journal.jp/i/2013/04/post_1920.html
松下幸之助、稲盛和夫…成功者のエピソードには嘘が多い?成功は偶然、事業計画書は嘘…

成功に関する話は、嘘が多い。
これは、私が300名以上の成功者を取材し、アメリカの「SUCCESS」誌と共同プロジェクトで成功者を研究した経験からハッキリといえます。
マスコミで伝えられる成功者のサクセスストーリーも脚色されたものが多く、真実の姿を報道するケースは稀です。
こんなことがありました。自身のサクセスストーリーが大手出版社から出版された著者に会った時のことです。
この方はベンチャー企業の創業者で、会社は飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びていました。書籍には「望めば叶う」「努力すれば成功する」というテーマで、ご自身のサクセスストーリーが綴られていました。
私はこの方に非常に興味を持ったので、実際にお会いして、さらに詳しいお話を聞かせていただこうと思ったのです。ここではT氏とします。
T氏にお会いしてみると、鋭い眼光でまさに勢いのある経営者という雰囲気でした。話は弾み、気がつくと5時間もお話を聞かせていただいていました。夕食の時間になったので、「一緒にお酒飲みませんか?」と誘われて、ディナーをご一緒させていただくことになりました。
T氏は私に心を許されたのでしょう。「実は鈴木さん……」と、そこで本音を語りはじめたのです。
「鈴木さん、僕はちょっと疲れてるんです。なぜなら、あの本に書いていることはほとんど嘘だから。
本を出す前から僕は名前が知られるようになり、講演などで“成功の秘密”を話すように望まれるようになって、“ウケる”話をするようになった。人々は美談を求めていて、僕はそれに応えるように、“努力は報われる”“夢を見続ければ叶う”という話をするようになったんだ。
そんな話をし続けているうちに、自分もそれが事実だと思うようになり、嘘を本当のように話してきたんだ。それがあの本になった。
鈴木さん、本当のことを言うけど、僕が成功したのは偶然なんだよ。たまたまやっていたことが当たっただけで、自分でも訳がわからないうちにこうなったんだよ。
単なる偶然です、と言ったら人々は納得しない。だからこれまで読んできた本に書いてある話を適当に組み合わせただけなんだよ」

私はこの告白を聞いて本当に驚きました。T氏が自信たっぷりに話をしていたため、私も嘘を見抜くことができなかったのです。それと同時に、本当の話をしていただいて嬉しい気持ちにもなりました。T氏は、嘘をつき続けていることに良心の呵責を感じていたのです。私に本音を話すことで、その呪縛から解放されたのでしょう。T氏は穏やかな顔で静かな雰囲気となっていました。
このような事例を、私は多く見てきています。成功した人で、自分を客観的に分析し、成功の要因を素直に表現できる人は稀です。悲しいかな、人は成功すると自分をより良く見せたいという気持ちになり、事実とは異なる話を美談として語りはじめるものです。
残念ながらこれが人間の性(さが)であり、洋の東西を問わず、誰でもあることなのです。

まぁ、今の世の中。
こうしなきゃいけないとか、あんな人が立派だとか。
そんな理屈があふれてます。
そのほとんどが作り話ということです。

努力しろ。向上心を持て。
そんなんじゃ、落後者になるぞ。会社でやいのやいの言われる。
その上、人に優しくしろ。道徳を大事にしろ。伝統を大事にしろ。両親を大事にしろ。先祖を大事にしろ。
スピリチュアル系の人にも言われたりして。

そんなことを言われてもそんな気にならなければやる必要はない。
これから急激に人口が減る日本。
こないだの名古屋公演の時ワタスは
今の時代、生きてるだけで立派だと言いました。

もう頑張る必要などない。
もう自分に優しくする時期なのです。

ワタスだってこのブログで人に優しくしろだとか。感謝が大事とか。
まぁ、あたり前のことを書いていますが。
別に人に優しくしたい気持ちになれなければ無理にやる必要はないかと思います。
そういうのは自然と心からにじみ出ることであって、こうしなきゃならない。
優しくするんだ。感謝するんだ。
力んでやるものではありません。

人に優しくなれない人は、まだそういう段階でないだけです。
自分の内側と外側はまったく一緒の魂です。
そういう人は、まず自分に優しくすることから始めたらどうでしょうか。

本当は自分の心の中の葛藤をなくする方向に向けば良いだけです。
鏡の法則的に言えば、心の中の葛藤が外側に映し出されるだけだからです。

日月神示
心の中の戦まだ終わってないであろうが。
自分の中にあるから近寄ってくるのであるぞ。嫌なこと起こってくるのは、嫌なことが自分の中にあるからぢゃ。

あなたにストレスを与える言説。ワタスのブログも含めて。
書店の成功本の類も。
すべて、はね返しましょう。

うるさいんだこの金玉野郎!
お前は単に好き勝手にブログ書いてるだけだろ。
成功者がどうのこうの。お前がそんなこと言う資格あるのか?

すみません。まったくありませんですた。
そうです。ワタスは毎日、このようにM字開脚しつつ。

あーお腹すいた。
よいしょっと。
庭に出てキュウリを取って来て。味噌につけて食べています。

きゅーきゅー。
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くほほほほ
くほほ

おいしいですね。

そうやって、しばらくして。
あー暇だ。

ふー。
ブログでも書くか。。
そうやって知ったかぶりで書いているに過ぎません。
お読み頂くだけでありがたいことです。

あなたに怒られたら、そそくさと股間をかくしながら、退出するでしょう。

まずはスカポンチンな世の中の言説など軽やかにスルーすることです。
まずは自分を認め、自分に限りなく優しくしましょう。
本当はこうしたかったんだ。でも世の中的にはこれが常識だから。とか
私は歌を歌うことが好きでしょうがなかったんだけど事務の仕事を残業してやってるとか。
私はおしゃべりが好きなんだけど、人からうるさいとか落ち着きがないと言われるからおとなしくしてるんだとか。
もうそろそろ卒業しましょう。

自分らしくあれ。
自分は自分。だって、しょうがないじゃないか。
本当にそうしたいんだから。
心の声にお任せする。
そうやって満ち足りた心でいれば、そのうち
何だか自然に人に優しい気持ちになれますよ。

くほほほ
くほほ

あなたはそれで良いのですよ。
あなたらしくて良いじゃないですか。

もう自分に優しくして欲しい。
世界にたった一人しかいないあなた。
今、一番愛し、大事にすべきはあなたではないですか。

そのままで良い。
ありのままで良い。
いつか多くの人がそれに気づく時が来る。
それが黄金時代なのだと思っています。

本当にありがとうございますた。

Desperado, Why don’t you come to your senses?
デスペラード 正気に戻ったらどうだい
Come down from your fences,open the gate
こっちに戻ってくるんだ、心を開いて
It may be raining, above you
今は雨が降っているかもしれないけどさ
but there’s a rainbow
頭上には虹がかかるよ
you better let somebody love you
おまえには、誰かに愛されることが必要さ
you better let somebody love you
誰かに愛してもらうんだ
before too late
手遅れになるまえにさ

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