ご機嫌になれない現実=進化への道

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さて、ヒャッハーー!
毎日振動数を高く生きましょう。
先日は斉藤一人さんの話を書いたのですが。

そんなに楽しく生きられる訳ない。

たった今、派遣でひいこら働いている。
お金もたまらないし、結婚もできない。
そんな状態でご機嫌になれる訳がない。

親の介護をしてる。
パートでなんとか食べている。
貯金もないし年も取ってきて将来の心配ばかりしてる。

そういう人もいる。

以下は先日紹介した村中愛さんの本です。
ちょっと読んで興味深かったので載せときます。

この村中愛さん。
見た目は普通のおばちゃんで専業主婦でした。

ある時から7人の宇宙人からメッセージを受けるようになった。
最初、村中さんはなんで自分ばっかりこんなメッセージを受けなければならないのか。
そのメッセージを人に伝えたところ、かえって人から憎まることもありとても悩んだそうです。

読むと、この本。
日付ごとに走り書きの短文が一杯記載されていて文章としてはそれほどまとまってない本でした。
1994年9月から2015年の9月までの短文。
ワタスにはこういうまとまってなさが、かえって本物なのかもなぁという印象を受けました。

うーん。
で、ちょっと意外でしたが。

これが宇宙人のメッセージ?

村中さんは、なんだか霊魂とか霊とか。

以下、生まれ変わりの話を書いてるんですね。
人間や動物というのは何回も転生して進化していくと言ってます。

人間や動物の転生回数 

鉱物は3回 → 植物は14回 → 魚類、鳥類、哺乳類は21回転生して人間に生まれ変わる。

陸の生き物の4年は人間の1年に相当する。
だから寿命は4年×16年でだいたい64歳。
海の生き物は3年が人間の1年。

人間は一回の生で必ずその人が越えるべきテーマ目的を持って生まれて来くる。
1ステージが8回。
それが終わると次の第2ステージ。
それが終わると第3ステージ・・・等々で9回ぐらいで卒業する。

人間はこの世界で80回生まれ変わる。
81回目はもう人間としては転生しない。

そうやっていろんな問題を解決していき学習し進化していく。

だから今、どんなに辛い目にあっていても、最後まであきらめちゃいけない。
自ら死を選ぶなどもっての他。
辛くても今の人生を最後まで生き抜くと、来世ではステージが一段あがる。
国、家庭、経済、人間関係、職場、才能など1つ上のランクを自分で選んで生まれることができる。

だから乗り越えて生きましょう。
金銭的なものを追い求めてもしょうがない。
死ぬときはブランド物は一つ持って行けない。

人に受けた罪もかけた罪も許すこと。
許し許され。
これが人間に変革を起こす。
そうして全て解消すれば宇宙次元に転生できる。

全体的にこの本に書かれたメッセージ。
辛いことがあっても前向きに明るく生きましょうというメッセージでした。

ワタスがこの本を読んで思い出したのは以下の本です。
以下も宇宙人さんからのメッセージとして輪廻転生の話をしてます。

人間の魂は、転生ごとにいろんな役割を演じて
自分がやりたいこととやりたくないことを両方経験していく。
それで魂が固まったり解放されたりして進化していくと言ってます。

宇宙人というのは輪廻転生の話をするものなのでしょうか。

そういえば、キリスト教がローマの国教になる前。
ナザレのイエスの教え。
それも輪廻転生を教えていたといいます。

村中さんの本は、他にもトンデモな話がいっぱい載ってたのですが。
ワタスはなんとなく真実が書かれている気がしました。

この世界。
この三次元世界。
みんな振動数を高く、ご機嫌で暮らしたい。

でも、そうは問屋が卸さない。
生きてると色々嫌な目にあう。

生活のため毎日会社に行って嫌な上司にパワハラを受けつつ通ってる。
母子家庭でひいこら働いて、子供のお弁当には放射能に気を付けなきゃならない。
アレルギーにも気を付けなきゃならない。
それで頑張ってると幼稚園の抽選に落ちたり。

サラリーマンさんは地震が起きるかもとガクガクガクと震えながら満員電車に乗ってる。

いつも、ご機嫌でいられない状況がある。
こんな状況で毎日ニコニコなんて無理だ。
ネガティブになって、人を憎んだり、人をうらやむ。
それはしょうがない。

でも、そういう環境の中でも腐らずに生きる。
毎日を笑って明るく生きる。

ワタスの大好きながばいばあちゃんは
貧乏生活でこき使われて。
歯がみするほど嫌な目にもあい、それでも孫を育てた。

saganogabaibaachan.jpg

そして

明日はご飯もないよ!

ガハハと笑ってみせた。

そんなことは誰もができることではない。

辛くても、人を許す。笑って許す。
嫌な環境も笑い飛ばす。
そしてネガティブになった自分をも笑って許す。

そうした時、ただ恵まれた環境で生きて来た人には決してない。
胆力。
人間的な大きさ、幅。深さ。暖かさが身に付く。
それは偽物には絶対にないものです。
がばいばあちゃんには本物の光がある。

全てをあきらめない力強さがある。しかしその反対であきらめたような屈託ない明るさもある。

ワタスはそういう人こそウルトラマンだと思ってます。

本当にありがとうございますた。

これはワタスの好きな歌。
時を越えてです。

ここまでの道のりが 長く厳しかったこと
たくましくなった君の 背中が教えてくれる
この日の喜びと この日の悔しさを 忘れないように深く 胸に刻み込もう
精一杯の声を出した この瞬間がいつかきっと
君が生きていく力に 変わる時が来るから

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