忍耐・我慢じゃなくて切り替え

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さて、昨日載せた斉藤一人さんの言葉。

いつも愛と光と忍耐と唱えましょう。

その「忍耐」ですが。
斉藤一人さんによると、それは辛いことを耐えるとかそういうことではない。

最近ワタスも分かって来たことですが。

一人さんは高額納税者になるぐらいだから、さぞかし今までつらいことを忍耐・我慢して来たんだろうなぁ。
と思うと、どうもそうでもないようです。

一人さんだって辛い仕事は長く続かない。
嫌な人がいる職場で忍耐強く我慢してた訳じゃないそうです。

一人さんはどんな時もいつも明るくするようにしてた。
それを忍耐といえば忍耐と言ってます。
一人さんは今までそっちを一生懸命やってた。

良く我慢してると良いことがあるよとか。
忍耐強く我慢して耐えてれば来世で良い思いができるよとか。
それは宗教的な考え方で、一人さんの言ってることとは全然違うんですね。

例えば、職場に嫌な上司がいるとして。

この野郎~。
心の中で、この○×△野郎 □◇○したろか!
ありとあらゆる悪口雑言を唱え暗ーい情念を抱いている。

それでいて
表面では、はい。分かりますた。
そうでございますね。おっしゃる通りです。
おおせのままにいたします。
粛々と命令に従う。

そういうのが良いとは言ってないんですね。

心の中ではずーっと不愉快でいや~な気分でいるより
いつも振動数を高くする方を選びましょうと言ってます。

斉藤一人さんの言ってるのは我慢というより切り替えですね。

例えば以下のケース。
サラリーマンが会社で残業しろと言われた場合。

本当は家に帰ってゆっくりしたいのに。。
こんなブラック企業やめたい。もっと良い会社ないかなぁ。と思うか。

それとも会社から給料貰って勉強ができる。
この機会に仕事覚えてスキルアップしようと思うか。

これをどっちが我慢してる状態というのか。

そしてそういうブラック企業を辞めてしまったら。

ぁぁ。また辞めちゃった。
こんなんじゃ自分はダメだ。もっと頑張らなきゃ。将来は暗いと悩むか。

あんな会社辞めて良かったんだ。良い機会だ。
これから頑張って良い会社を探そう。自分にはもっと自分を活かせる良い職場があるはずだ。
そう思うか。

例えば、ワタスだって、黙々とお茶椀を洗ったりしますが。

なんでいつもワタスばっかり。。
と思うと振動数が低くなる。

でも、さて、今日はさっさと片付けて温泉でも行こう~。
そう思うと軽くなる。

我慢というか切り替え。

斉藤一人さんはそれを言ってます。

嫌な気分に集中しない。
嫌な方に気分を固定しない。執着しない。

一瞬で意識を切り替えて楽しく明るい気分の方を選ぶ。
明るく前向きな気持ちの時間を長くする。

斉藤一人さんはそれを忍耐と言ってるんですね。

うーん。
なるほど。

いつもながら深い。。

ワタスも斉藤一人さんのいうように一瞬で気持ちを切り替える。
そして忍耐してヒャハろうと思います。

ヒャッハーーーーーーーー!!
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以下は、日本の暑い夏を辛抱強く忍耐しつつヒャハーする米軍の皆さん

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ヒャッハーーーーー!!
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本当にありがとうございますた。

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