完全自然農に挑戦してみますた。風の谷のナウシカ学の実践 その①

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さて、ダーチャプロジェクト高田宏臣氏の風の谷のナウシカ学。
その精緻な理論を学んだワタスはさっそく完全自然農をやってみよう。
自ら実践することにしますた。

ちなみにワタスは完全自給自足を目指す。
前から無農薬、無化学肥料にはトライしてますたが。

それにしても、雑草はちゃんと抜いてましたし、マルチシートを張ってました。
こんな感じ。

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それがまさか、全部ほっぽらかしで野菜がバンバンできるとは。
し、信じられん。。

常識を覆す理論。
それが高田さんの理論でした。

まず実際にやってできるのかどうか実験してみることにしますた。

それにしても。

ビットコインを語りつつも畑作業をやるワタス。
何たる両極端。

ビットコインのみならずVR(ヴァーチャルリアリティー)を体験しに行ったり、はたまた人工知能を追いかけたり。
現代文明を追いかけているかのようでいて拒否している。

現代文明なにするものぞ!そう叫びながら畑にくわを振り下ろす。

Wikiアンビバレンス

アンビバレンス(ambivalence)とは、ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、相反する態度を同時に示すこと。「両価感情」や「両面価値」、「両価性」などと翻訳されることもあるが、そのまま「アンビバレンス」と表現するのが一般的。形容詞は「ambivalentアンビバレント」

我ながらハイパー過ぎる。
そう思いながら昨日は、畑作業に精を出していますた。

横ではカエルちゃんが不思議そうにケロケロないていますた。

さて、今回は実験用に3畝(うね)作りますた。
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良く見ると分かるでしょう。
うねの横に穴が空いてます。

これ。
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だいたいうねの周りに2m感覚で縦穴を掘りますた。
縦穴は約50cmの深さにしますた。

なぜ穴など掘るのか。

高田氏によると縦穴をほることで、そこに空気と水が流れ始める。
空気と水の流れができると、そこから微生物が繁殖し始める。

畑の中には空気を嫌う嫌気性細菌(けんきせいさいきん)と
空気を好む好気性細菌(こうきせいさいきん)の両方が住んでる。

その両者が程よいバランスで住む土壌が良い土壌だそうです。
そうすることで植物の根は地中深部まで伸びて養分を吸収しやすくなるのです。

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それが空気と水の流れがせき止められると、土壌は嫌気化して植物の根は表層に押し上げられ
地中深くまで伸びていかない。
土壌環境のバランスが崩れ野菜が育たないのです。

さて、今回、ワタスがトライしたのはこのような種でした。
あのグリーンフィールド社のルッコラ蒔いてみますた。
うちのショップの売れ残りです。もちろん固定種。

ルッコラはといえば、元々地中海原産のサラダにもってこいの野菜です。

それと秋まきのほうれん草も蒔いてみますた。

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ジャイアントほうれん草だそうです。

ナチュラル・ハーベスト社製 もちろん固定種。
先日、都内の銀座に行った時に高島屋で買いますた。

ちなみにほうれん草の種はしばらくこのように水につけてふやかしてから蒔くのが良いそうです。

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という訳で実験開始。

その者、白きふんどしをたなびかせ人々を正常の地に導かん。

カチンコチンの大地を柔らかなフカフカの大地にして
うんともすんとも農作業せず。
すっかりさっぱり完全放置する。

そのようなお手軽呑気な完全自然農をやってみせる。

それでいて野菜をバンバンとって毎日サラダを食卓に並べる贅沢な暮らしをしてみせる。
最小の努力で最大の収益化。ROI(リターンオブインベストメント)の最大化。

そして都内に暮らす人々の垂涎の的になってみせる。

とかなんとか。

この畑レポートは定期的にアップしましょう。

本当にありがとうございますた。

以下、かんたん穴掘器。
らせん状になってて回すことで簡単に穴が掘れるようです。
もっと早く知ってれば簡単に掘れたのに。

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