本当の正義とは?勇気と優しさに満ちた行為

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さて、昨日はクリスマスでしたね。
ワタスは一昨日は家でジングルベ~ルジングルベ~ル。
シャンパン片手に酔っ払っていますた。

今年のクリスマスは来ない等々あのエリザベス女王やローマ方法が言ったとかなんとか。
2016年クリスマスは普通に来ましたね。
ちゃんちゃん。

期待していた皆様おつかれ様でした。
また来年もめげずに経済崩壊等々、頑張りましょう。
とかなんとか。

ところで、クリスマスと言えば。
悲しくなる話で書きたくはないですが。
あの電通の頑張り屋で真面目な子が死んだのは去年のクリスマスの日なんですね。

なぜクリスマスの日を選んだのか。
どんな気持ちだったのか。
考えると胸の痛む話です。

ワタスは思うのですが、こういう悲劇。
もう誰を責めてもしょうがない。
電通が悪いと責めても変わらない。
もうこういう社会の仕組みを作り上げた日本人全体の責任というか。

人を責めるだけのお茶の間正義ではなく、
みんなそれぞれがちょっずつ優しい気持ちを持とうと努力するというか。
今の仕組みを変えようとちょっとだけ頑張ってみるというか。

以下は、本当の正義とは?という記事です。
感動したので貼っときます。
自己主張もせず、静かにただ黙々と行動する人たち。

本当の正義とは?人類まだまだ捨てたもんじゃないと感じさせてくれる、勇気と優しさに満ちた22の行為

カラパイヤ http://karapaia.com/archives/52230569.html から

困っているランナーを見捨てない一流ランナー

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 ケニア出身の一流ランナー、ジャクリーン・キプリモは、2010年に中国で開催されたマラソン大会で、腕に障害を持つ中国人男性ランナーが水を飲めないでいるのに気づき、その後ずっと男性と伴走して給水に協力した。キプリモは優勝も狙えたが、1位の座も賞金1万ドルも犠牲にすることを厭わなかった(結果、キプリモは2位でゴールインした)。

病気で坊主となった友達の為、自らも坊主になった同級生

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 脳腫瘍を患い、数週間に及ぶ放射線治療を受けたせいで髪の毛が抜けてしまったカリフォルニア州に住む10歳のトラヴィス・セリンカ君。2013年のその日、久しぶりに学校に行くのを不安に思っていたトラヴィス君を迎えたのは、揃って丸坊主にした同級生の男の子たちだった。

イスラム教徒を守ったキリスト教徒たち

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 2010年12月、カイロで23人のエジプト人キリスト教徒がイスラム過激派の自爆テロにより死亡する事件が起こった。その直後、報復される恐れのあったイスラム教徒たちを守ろうと、祈りを捧げる彼らをぐるりと取り囲むように手をつないだ大勢のキリスト教徒たちの姿があった。

給食費が払えない生徒に自腹を切って給食を食べさせた講師

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 米テキサス州ヒューストンのヴァレーオークス小学校のボランティア講師のケニー・トンプソンは、60名以上の生徒が、ランチにちゃんとした温かい給食ではなく、冷たいピーナッツバター&ジェリーサンドイッチを食べていることに気づいた。

 これは給食用の口座の残高がマイナスになっている生徒に対する措置だった。そこでトンプソンは全生徒の残高マイナス分465ドルを自ら支払い、生徒たちが温かい給食を食べられるようにした。

貧しい男の子に読み書きを教え続ける女性

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 貧しい露天商の子どもは学校に行くことができない。その小さな男の子に、毎日読み書きを教えている若いエジプト人女性がいる。

女性を救出しようと一丸となって協力した駅の利用者たち

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 2013年7月、JR南浦和駅で電車とホームの間に挟まれた女性を救出しようと、駅員と乗客が力を合わせて32トンの車体を押した。その結果、女性を無事に引っ張り上げることができた。

ワタスは時々、引き寄せとか、波動を高くしようとか。
そういう話を良く書くんですが、中に個人的にひっかかる話がある。

ワクワクしましょう。毎日楽しく生きましょう。

それは確かに真実だとは思うのですが、中に悲惨なことに目を向けないようにしましょう。
可哀想な人たちはほっときましょう。その人が好んでやってることなんだから。自己責任だから。
これから住む世界が別れるのだから。

そう言ってるとこがあります。

そういうのを聞くと本当だろうか?と疑問に思います。

本物は、そんな選民思想を言うわけない。
そんなことを言うのはニセスピリチュアル野郎だと思ってます。

本物は、ただ心が痛むから助ける。
誰に頼まれたのでもなく格好をつけるでも、ヒーローでもなく。

そうせざる得ない。
ただ、ほっておけない。
体が動いてしまう。

同胞を大切に思う心。

愛、共感。

それが世界を救う最も尊い心。
ワタスがこのブログでずっと前から訴えているウルトラマンの心です。

本当は日本人が世界のどの国よりもその心が強い民族です。
奴らはそれを思い出して欲しくない。

今はすっかり騙されて分割統治され忘れ去ってるのですが。
人々がそれを一度思い出せば、苦しみや悲しみをあっという間に吹き飛ばす力がある。

ささくれだった心が広がる世の中、忘れ去った心をいまいちど思いだそう。
この記事で久々にそう思いました。

本当にありがとうございますた。

以下は、映画「君の名は」の歌、スパークルです。
君の名はのヒットは人々を全力で救おう、世界を良い方向に向けようと
陰ながら頑張った人たちの物語だからじゃないでしょうか。


※直近イベント: ブロックチェーン入門 2017年3月30日(木)19:00 in新宿

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