確実にしゃっくりを止める方法

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さて、昨日はワタスはインドでの空手演舞に備えて早朝から厳しい寒中稽古をしていました。
そのせいなのでしょうか。

ひっく。
ひっく。

なぜかしゃっくりが出て止まらなくなってしまいますた。

ワタスは普通しゃっくりが出た場合、
ゴクゴク

まずコップの上に箸を十字に置く。
そして、その箸の間から、4回に分けて水を飲む。
これで大抵のしゃっくりは止めて来ますた。

まぁ、良く考えると普通に4回飲めば良いだけだと思うのですが、
なぜ箸を十時にして置くかは不明です。

しかし、昨日はしつこいしゃっくりでなかなか収まりませんでした。

うぅー。

ひっくひっく。
誰か止めてくれ。

やらせはせん。
ひっくひっく。

そう寒中に震えながらしゃっくりをし続けるワタス。

妻がみかねて別の方法を教えてくれました。
最近はこっちが常識のようですね。

耳押し法というんだそうです。

ぇー。
知らなかった。
ひじょーに驚きますた。

やり方はいたって簡単です。

以下のように単に耳の穴に指を突っ込んで押すだけです。
ちょびっと痛くなるぐらいの強さで30秒~1分押し続ける。


写真は、nurse-riko.net/しゃっくりの原因と対処法まとめ より

すると、

あはぁ?
確かに止まった。

知らなかった。。。

以下はしゃっくりが起きる原因です。
しゃっくりとは、喉の奥のどこかが刺激された時、延髄にスイッチが入る反射作用だそうです。

・のどの奥の延髄に近いところに何らかの刺激が加わる。
     ↓
・延髄が過度に興奮する。
     ↓
・横隔膜がケイレンする。
     ↓
・しゃっくりが出る

ワタスの場合、寒い中、ハァァアアーなどと激しすぎる呼吸法をしたせいでしょう。

そのために止めるためには逆をやる。

・延髄に近い耳の穴に刺激を加える。
     ↓
・延髄の興奮を抑える。
     ↓
・しゃっくりが止まる。

このやり方で100人中70人は止まるのだそうです。

これは素晴らしい。
インドに行ったら一子相伝の技として伝えようと思いました。

しゃっくりを止めるには耳の奥の秘孔をつくんだ。
インド人にしたり顔に教えるワタス。

くほほほ。

とかなんとか。

ちょっと驚いたので載せときました。

本当にありがとうございますた。

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