なぜ草食系男子が増えるのか?問題は種!精子減少の原因は雄性不稔

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さて、去年末にやってた都市伝説スペシャル。
見るとあのセキルバーグ関氏のパートはあまり面白くなかった。

クライオニクスという人体の冷凍保存技術をやってますた。

まぁしかし、これは。。失敗に終わる可能性が高い技術です。
これについては長くなるので他で書きましょう。

そんな話よりも。

つぉぉおお。

これを地上波で流すのか!

東大卒の芸人、藤本氏のパートが素晴らしかった。

これを地上波で流すのはテレビ東京の快挙かもしれません。
というよりも、逆にこんな話は都市伝説とでも言わない限り地上波では流せない。

今、恐ろしい事態が進行中なのは知ってる人は知ってることでしょう。

最近の若者。
はっきり言って、それでもあんた男なの?
ち〇こついているの?

ナヨっとしていて、髭も薄いし、ヒョロヒョロしてるし。
女の子なの?

まさに草食系男子。
最近の若者が根性がないとか、男らしくないとかそういう話ではなく。

本当に生物学的に男じゃなくなってきているのです。

日本の若者の精子数が激減している。
これは厳然たる事実なのでした。

これは、金玉村の飲み会に来た若者の話です。
聞いて驚きますた。

その若者は彼女と同棲して暮らしているそうです。
でも、ベッドで一緒に寝ても、なんの欲求も出てこない。
手を握って一緒に寝てるだけで満足。

心のつながりだけで満足でそれ以上なんの欲求も出てこない。
そう言ってますた。

ぇー。
あげぜん食わずっていうか、なんたる草食ぶり。
これでは彼女もがっかりでしょう。

これは、別にその若者が悪い訳じゃない。

これははっきりと統計で出ている事実です。
今の若者には男性機能が失われてきている。
精子数が減ってきている。

それは何故か。
それを地上波で放送したのは快挙でしょう。

以下、是非見て下さい。恐ろしい話です。

藤本氏は言います。

今時のスーパーとか八百屋に並んでいる野菜はみごとなまでに色や形が均一です。
それが普通になってるけど考えてみれば凄いことです。

なんでこんなことができるの?

そこには多くの人が知らない秘密があった。
野菜の種にその秘密が隠されてる。

農家は、畑に種をまいて野菜を作り、そこから種をとって次の野菜を作る。
普通の人はそう考える。
昔はそうだった。

でも、今は違う。

今は農家は、種の専門会社から毎年種を買ってるのです。

その種から野菜を育てて収穫し、できた野菜から種は採れるけど、使わないで捨てる。
つまり、一回こっきりで毎年、種を買ってるのです。

そんなことしたらコストが高くつくのでは?
そう思うがそうじゃない。

実はそうした方が生産性が高まって利益が出るのです。

それをF1種、日本語だと一代雑種と呼びます。

その意味は、違う品種を掛け合わして雑種にした一代目という意味です。
孫の代(二代目以降)は使わない。

例えば、丸い実の品種(紫)とシワシワ品種(緑)をかけあわせて雑種を作る場合。

学校で学ぶ、良く知られたメンデルの法則です。

次の世代の子供の代には全部丸い実(紫)になって特徴が揃う。

でも、その次の孫の代、二代目以降には丸い実(紫)とシアシワの実(緑)の両方が出てきてしまう。
特徴が揃わない

だから農家は雑種一代目を毎年企業から買って二代目以降は捨てている。
これがF1種です。

で、この種を作る過程に問題があるのでした。

種を作るには、当たり前ですが、受粉という工程があります。
オシベとメシベをくっ付ける作業です。

受粉するには、近くの同じ品種同士で受粉する場合もあるし、風やハチに運ばれて遠くで受粉するパターンもある。

でも種会社は決まった品種と決まった品種をかけ合わせて雑種を作りたい。

だから同じ品種間で受粉されると困る。
だから、手作業で、受粉しないように、はなからオシベを摘み取ってます。
これが除雄という作業です。(雄:オスを取り除く)

除雄作業をすれば同じ品種同士が勝手な受粉をすることがなくなる。
でも、これをやるとものすごい手間と人件費がかかるのです。

そこで、アメリカの玉ねぎ畑の中に特殊な花が見つかりました。
雄性不稔の花です。


雄性とはオスと言う意味です。
不稔は育たたないという意味です。

つまりオシベが育たない花ということです。
奇形で正常じゃない。

でも、これは元々オシベがないので除雄の手間がはぶける。
それで雄性不稔の玉ねぎがどんどん広がったのでした。

これが近年、どんどん研究されていって
近い将来、市場に出回る野菜はすべて雄性不稔になると言われています。

今の法律で、野菜に雄性不稔と明記しろとは書かれていない。

今のままこういう野菜を食べてって大丈夫なの?

知っての通りアメリカでは養蜂場からミツバチが突然消えるというニュースが出ました。
現在でもその原因が特定できない。

消えてしまったミツバチの行動範囲の中に、この雄性不稔の野菜の畑があった。

ハチは、畑からもって帰った花粉と蜜を作って次世代の女王バチやオスバチを育ててる。

そこに雄性不稔の作物が混ざっていたので、オスバチから繁殖能力が失われ、
次の世代に命を繋げなくなったのではないか?という説が出てきてます。

我々、人間はそういう野菜を食べている。

人類の精子数の統計データ1940年代からデータがあって、
1940年代は、1ミリリットルあたり1億5千万でした。

今は半分以下になっている。
年々減り続けてます。

雄性不稔の玉ねぎが市場に売り出されたのは1944年で時期がかなり一致してます。

データ上、雄性不稔の野菜が市場に出回った以降に精子が急激に減り続けてるのです。

では、雄性不稔の野菜を避ければ良いじゃないか?

いやいや、それも現代では無理になってきてます。
なぜなら例えば砂糖の8割は甜菜(テンサイ)からとってる。
テンサイは世界的に既に雄性不稔になってる。

そして、大豆、小麦。
世界的に雄性不稔になってきてます。

このままでは人類の未来はどうなってしまうのだろう?

どうでしょうか。
藤本氏の警告。

これは面白おかしく都市伝説として語られていますが、そんなレベルの話ではありません。
統計でもはっきり出てることです。

欧米男性の精子数、「40年でほぼ6割減」 国際研究

(CNN) 北米や欧州、豪州に住む男性の精子の数は近年減少の一途をたどり、40年ほど前の6割近くまで落ち込んだという研究結果が27日までに発表された。

草食系男子が増えているのは必然だった!なんと20代男性の精子が40代男性の半分に!?精子、日本の未来を守れ!

20代男性の精子は40代男性の半分というデータが!!
全国の成人男性300人の精子を調べたところ、1mlあたりの平均精子数が20代では4600万個、40代では8400万個だったという結果が。どうやらここ10年で全体的に減ってきているとのことなんです。

http://biz-journal.jp/2016/08/post_16369.html

日本では10組に1組のカップルが不妊症だといわれています。不妊症は世界的に増加傾向にあり、その大きな原因のひとつに男性の精子減少が挙げられています。過去50年の間に精子が半減したとイギリスでショッキングな報告があった1990年代後半から各国で問題視され、精子濃度、精液量ともに著しく減少しているとの調査結果も世界共通です。

日本でも精子減少は著しく、2006年5月には読売新聞が「精子の数、日本最下位『日欧共同研究 フィンランドの6割』」と題して我が国の状況を報じています。

もはやお気づきのように人口削減政策の一環なのです。

だから、ワタスは2年前からこのブログで日本古来の種を栽培して苗にして売ってます。
少しでも多くの人がその種を増やしてくれるように。

みんな気づけ!

まぁ、でも、これを都市伝説として言うのがやっとのことで
今のところこれを地上波で流しただけでも快挙と思って見てました。

本当にありがとうございますた。

これは野口種苗の野口勲さんの本。


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